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2019年2月 1日 (金)

2019年1月末運用状況

1月初は相場の下落が起きて、ちょっとスリリングな2019年の年明けとなりました。一方でWATANKOはインフルエンザに罹患してしまい、楽しみにしていた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」の表彰式にも懇親会にも出られずという不幸に見舞われました。

若い人からみれば「また来年もあるさ」と気持ちを容易に切り替えられることでしょう。しかしWATANKOの場合、これまでの経験から、「次回もあるさ」と楽観していても、いろいろな事情や環境の変化により、実は二度と経験できなくなったことがいくらでもあります。

特に人と人との繋がり、交流といった類のイベントは、一期一会の側面がいつも少なからず伴っています。毎回出会う人達の中には、ひょっとしたら次回会うことはないかもしれない人も含まれているかもしれません。

ですから今回の罹患は1回1回のイベントを大事にすることを再確認する機会となりました。

仕事でもプラベートでも、色々な方々との出会いと交流は大事にしたいものです。

ということでインデックス投資を初めて10年11ヶ月、131ヶ月が経ちました。2019年1月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは108.94円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

◆評価記号の内容は以下です。
(投資期間の長期化に伴い、2017年12月から評価基準を引き上げました。)
◎:+50.0%~
○:+35.0%~+50.0%
△:+20.0%~+ 35.0%
▲:+5.0%~ +20.0%
×:+5.5%~

201901314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201901315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.1%(5.0%)

●リスク
14.5%(13.0%)

●シャープレシオ
0.35(0.38)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
150,000千円(145,000千円)

●評価損益+確定損益分
48,994千円(39,573千円)

●運用期間
131ヶ月(130ヶ月)

●元本平均残高
62,956千円(62,248千円)

●平均年間利回り
7.1%(5.9%)

<概況>

株式相場は年初に下落に見舞われたものの、その後そこそこに回復しております。WATANKOのポートフォリオも前月比で10百万円近く残高が増えました。(除く追加投資元本)

皆様の中には、年初の下落を受けてあわててリスク資産を売却してしまった方はいませんでしょうか。WATANKOはといえば逆張りでVTIを買い増ししました。おかげで米国株式含む先進国株式のアセットアロケーションは50%を超過しました。MSCI-KOKUSAI連動のインデックス投信の保有残高に占める米国株式分とVTIの合計残高は同じく40%を超えてきました。

これならWATANKOもまた米国株ブロガーを名乗ってしまおうかと!

(あとがきにかえて)

妻ミサト「いまさら米国株ブロガーを名乗っても露骨で激遅なトレンドフォロワーね。恥ずかしくはないの?」

WATANKO「いやー、なんだかその方がアクセス数が増えそうな気がして・・・。」

妻ミサト「しょうがないわね。また私が昼間、自宅PCからF5キーを連打しておいてあげるわ。泡沫個人投資家ブロガーの妻としての内助の功よ。」

WATANKO「!!!」

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