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2019年7月14日 (日)

BNDからの2019年7月分分配金

【7月12日終値ベース運用状況速報】

 

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

 

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

63,037千円

 

■損益率

42.0%

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WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。

 

さてBNDから2019年7月分の分配金が支払われました。税引き後で475.52ドルです。

加えて遡りまして6月27日に外国源泉税にかかわる還付金も414.42ドル入金しました。

これは米国の QII (Qualified Interest Income)という税率調整の制度に基づく還付支払いであります。

 

これまでの推移は以下のとおりです。

201907311

 

さて、債券に関する雑感です。

 

先週末開催されたインデックス投資ナイト2019ではジョン・C・ボーグル氏を追悼し、その功績を振り返るプログラムがありました。

同氏が設立したバンガードのETFにはたくさんのローコスト商品があります。少なくとも米国の個人投資家であれば、これらのローコストな商品を為替リスクなしで購入できるわけであります。かれらとて日々の消費生活において、日本とは段違いのインフレと金利にさらされている面がありますが、一方でバンガードのような資産運用面で有用な商品が揃っている環境は、節約と資産形成をアクティブに考える個人にとって恵まれています。

 

こなた日本ではインフレも少ないけれど金利も低く、節約と資産形成を一生懸命に考える機運がなかなか高まりません。「銀行にお金も預けても全く増えないけれども、どうせモノの値段はあまり変わらないからたいした気にならない。」とこんなところでしょうか。

 

このパラダイムが変わり始める日が来るとしたら、その時個人にとって必要な金融商品は何でしょうか。投資対象に分散を効かせた株式ファンドが一つの選択肢かもしれませんが、値動きが穏やかでかつ分配金がでる債券ファンドの方がより多くの人に勧められる商品ではないでしょうか。

 

株式ファンドだけでなく、債券ファンドにおいても日本の金融機関にはバンガードに負けない品揃えを期待したいものです。

 

(あとがきにかえて)

妻ミサト「あら今月はたくさん分配金がでたわね。それではこの三連休はアウトレットに出動しようかしら。」

WATANKO「いや~、運用はトータルリターンが大事なので分配金でウハウハするわけにはいきませんよ。特に債券ファンドはキャピタルゲインはあまり望めないし。」

妻ミサト「それならそのゲインが望める株式ファンドの分配金なら使っても良いわよね。ちょうどブイティーアイからも6月に分配金がでたじゃない。」

 

分配金大好き妻

 

 

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