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2019年8月18日 (日)

1306&1308からの収益分配金が入金 2019

WATANKOが保有している国内ETFのTOPIX連動型上場投資信託(1306)と上場インデックスファンドTOPIX(1308)から今年も“残暑お見舞い”の収益分配金の入金がありました。過去の履歴も含めて以下のとおりです。

201908181

Notes)

*金額単位は円です。

*収益率をみるときには本来、分配金を除する分母には当期の平均評価額を用いるべきなのかもれしれませんが、最終的には投入した元本に対してなんぼ儲かったのかということが現実の評価となるため、ここでは購入額を分母としております。

さて、この収益分配金(税引き後)ですが、2つのETFで累計468千円ほどになります。このうち400千円を再投資済みであり、残りの68千円はまだ少額なので、来年の収益分配金とあわせてのちに再投資にまわすことにします。

 

この2本のETFはあわせても保有資産全体の中では2%程度のシェアしかありませんので、正直言って保有商品の整理の観点からは売却しても構わないのですが、一方でそれ以外に積極的に売却する理由も見当たらず、放置しています。

 

上記のように考えられるのもひとえにこの2商品の信託報酬がとても安い(下記注)ので、保有し続けることに抵抗がないためです。

 

(注)信託報酬(税抜)

1306 0.11%

1308 0.088%

 

しかしながらもしも資金需要が発生して、保有ファンドを売却する必要が生じた時にはこれらETFは中途半端な残高であり、保有商品の数を減らしたいので他の商品に優先して売却する予定でもあります。

 

関連記事

とにかく安いETFは性急に売却する必要もなし(2015/5/24

 

2019年8月16日 (金)

消費増税、襲来 2019

【8月15日終値ベース運用状況速報】

 

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

 

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

50,519千円

 

■損益率

33.7%

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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(6年ぶりの消費増税について、6年ぶりにまた記事にしました。)

 

本年10月から消費税が10%に改定されます。かねてより軽減税率の話題が取り上げられておりますが、改定実施が近づくともっといろいろな話題がでてくることでしょう。

 

話題の中には「増税前の駆け込み消費」や「増税分を吸収するための賢い節約術」なんかが出てくると予想されます。

 

さて市井の人間として消費増税の前に商品の駆け込み購買(特に高額商品)を行ったり、日用品のまとめ買いをすることにはたしてどれだけのメリットがあるのでしょうか。ちょっと考えてみました。

 

典型的な事例として2つをあげてみます。

 

■増税前に大きな買い物を前倒しで行う

 

具体的には自動車、エアコン、冷蔵庫などの耐久消費財、あるいは海外旅行などのサービスの購入について当初予定を繰り上げて増税前に前倒し購入するケースがあたります。

 

しかしながら前倒し購買では消費増税分程度の税金費用を浮かしても、その金額が耐久消費財の場合は以前使っていたものを廃棄する際の償却残高分を上回るケースはほとんどないと思われますのでちっともお得になりません。

わかりやすく言えば税金が浮く分よりも、その消費財を使い続けることで浮くお金の方がほとんど大抵は上回っているのでお得にはならないということです。

数万円程度以上の償却残高が残っている(まだかるく数年は使える)家電を前倒しで買い替えて数千円の消費税節約にほくそ笑えむのは滑稽ということです。

まだまだ使える家電はヤマダ電機やケーズデンキの宣伝文句にのらずに淡々と償却していきましょう。

 

またサービスはどうかというと、「在庫が持てない」というサービスの性質を鑑みると、時間面や利用頻度からして制約があります。残りの限られた時間で無理やりサービスを利用しようとすればそれはかえって無駄遣いといえるでしょう。

 

たまたま当初から大きな出費を今秋に予定している場合、そのタイミングを9月末より前にもってくることが無理なくできる場合であれば、増税2%分はお得になるかもしれませんが、それにしても増税後になれば販売の冷え込み対策として売り手の側も商品値引きを拡大してくることが予想されます。はたして結局どれだけお得になるのやら。

 

■普段定期的に買っているものをできるだけたくさん買い込んでおく

 

次に普段沢山使う日用品を増税前にため込んで買うことはどれだけ経済的でしょうか。

 

普通の家計において買いだめができる日用品の対象品目と、買いだめできる分量はたかがしれています。

頑張ってもざっくり月額ベースで100,000円前後、ため込む分量はいいとこ3か月分でしょうか。となれば合計300,000円であり消費増税2%分にして6,000円を浮かせた計算になります。

 

そしてこの場合、留意すべきはため込んだストック分の消費量コントロールをきっちりやることです。沢山ストックがあるからといって、通常よりもつい使いすぎて消費量が通常よりも2%以上多くなってしまえば浮かせた増税分はすぐに超消しになってしまいます。また保管中に商品が棄損する(例えば消費期限を過ぎる)ことがあると元も子もありません。

 

そのような緻密な消費量のコントロールができる家計であれば、そもそも増税後、家計の支出を従来から2%カットするコントロール自体が容易にできるのではないでしょうか。

買いだめによる増税回避には分量的限界がありますが、支出自体を2%カットする方策の方が増税分の吸収は永続的に可能です。

 

【結論】消費増税にあわてることなく平常通りの購買行動でOK。ただし家計の支出の節約を検討、実行する良いきっかけともいえます。

 

(あとがきにかえて)

 

WATANKO家では消費増税だからといって特別に前倒し購買や買いだめをする予定はありません。まだこれから何十年と続く「納税生活」全体から見れば、今回の増税などほんのひとときの瞬きであります。

でもこれを契機に飲み代をいささか減らすことを心掛けることはよいことかもしれません。

 

妻ミサト「さあ今日からの夏休みの終盤、それと9月の三連休×2回で増税前の買い込みに走るわよ~。」

 

WATANKO「!!!(この記事を熟読ください!)」

2019年8月14日 (水)

2019年8月の積み立て購入商品

 

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

 

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

52,933千円

 

■損益率

35.3%

 

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

なお2019年から月額積み立てを600千円に設定しております。

 

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

201908312

さらに8月の仕入れの結果、7月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)

*表中の金額単位は円です。

201908313  

8月に入るやいなや米中貿易摩擦によって株式相場は下落しました。WATANKOの投資信託の積み立て購入は毎月5日にて自動買い付けするように設定してあるため、8月買い付けにおいては、ドンと相場が下落したタイミングでドンピシャリの安値購入ができました。

まあ、すでに11年半も積み立て投資を行っている身とすれば、今回のようなケースがあってもほんのささいな幸福にしかすぎません。

 

さて来月の積み立て購入は、果たして高値か安値か。・・・それは神の味噌汁。

 

妻ミサト「え、今回の記事はこれだけ?駄ブログのくせにこれだけなの?あと500字くらい書きなさいよ。」

 

WATANKO「夏休み中の連日の出動(妻の買い物)でヘトヘトなんです。許して頂戴。・・・そういえば、あなたは夏休みに入ってこれまで一体いくら買い物したの?先日もたしかアマゾンで何かをポチしていたし・・・。」

 

妻ミサト「・・・それは妻の味噌汁。」

 

2019年8月12日 (月)

BNDからの2019年8月分分配金

【8月9日終値ベース運用状況速報】

 

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

 

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

53,855千円

 

■損益率

35.9%

 

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 WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。

 

さてBNDから2019年8月分の分配金が支払われました。税引き後で472.65ドルです。

 

これまでの推移は以下のとおりです。

201908311_20190813064101

 

次に債券に関する雑感です。

 

米中貿易摩擦が経済先行き不安となり、株式市場の下落を引き起こしている状態が続いていますが、個人投資家諸氏におかれましては心健やかなる(田舎の)お盆をお過ごしされておりますでしょうか。

 

え、それどころじゃあないって?

市場全体の落ち込みよりも、自分の保有銘柄の下落の方が大きくて夜もオチオチ眠れないですか?

 

そりゃあ、あなた、リスクの取りすぎってもんですよ。自分のリスク許容量を再確認するとともに、リスクの引き下げのためにポートフォリオの一定割合として債券ファンドを加えてみてはいかがでしょうか。

 

債券ファンドの値動きは穏やかなので、キャピタル・ゲインは多くは望むくべくもありませんが、それは同時にキャピタル・ロスの心配も少ないことを意味します。

 

しかも毎月の収益分配金は安定して払い出しされます。まさに家計の潤いに役立つことうけあいです。

 

一方で「ポートフォリオのリスクはキャッシュ割合で調整するから債券ファンドは不要」という貴方。貴方は正しい。

 

でも実際にはそうやって持っているキャッシュは、キャッシュがゆえにすぐにまた株式アセットのリスク・オンに投じてしまう誘惑が個人投資家に降りかかります。そこで過度なリスク・オンを防止するためにもキャッシュは債券ファンドの姿に変えてしまっておいた方が、良いかもしれません。

 

ポートフォリオ全体でのダメージをおさえることを前提に「リスク大のアセットに集中投資でガバチョと儲ける」をどうしてもやりたいのであれば、同時に「リスク小のアセットにて、さらに銘柄を分散させた徹底的に保守的な投資」を合わせるくらいはやっておいた方がよいでしょう。

欲のかき過ぎは禁物です。

 

続きを読む "BNDからの2019年8月分分配金 " »

2019年8月10日 (土)

景気によってふれてくる大学選び

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(子どもの進路は好きに選ばせてあげたい。)

暑い夏の日の昼下がり。WATANKOは妻ミサトと一緒に次男が通う高校に個人面談に出向きました。

次男が通う高校は自宅から徒歩で1516分のところにあるのですが、この猛暑の下で高校までたどり着くのも一苦労です。途中で私よりも先にバテてきた妻には、途中でジュースを買い与えて励ましながら(子どもみたい!)、なんとか高校に到着。担任、次男と我々夫婦で次男の大学進学について初めてのトークを交わしてきました。

 

■景気が悪いと理系が選ばれる

 

現在高校1年生の次男にとって、大学選びの前にまず来年から実施される文系コース・理系コースのどちらかを選択しなければなりません。そこで担任の先生から興味深い話を聞きました。

 

文系・理系の選択は、その時々の景気によってはっきり傾向がでる。景気が悪い時期は理系を選択する生徒の割合が増えるのだそうです。就職活動の際に少しでも有利になるようにというのが動機です。

一方で、ここ数年は好景気が続いてきたので文系を選択する生徒がだいぶ増えてきたとのこと。

 

WATANKOはその話を聞いて以前の長男の進路選びの時のことを想い出しました。

 

■リーマン・ショック後の大学選び

 

時に2012年頃。

 

日本経済は2009年に発生したリーマン・ショックから立ち直ろうとしつつも、その後のギリシャショックや東日本大震災などの影響をうけてしまい、なかなか明確は上昇志向がみられませんでした。

 

WATANKO家では当時、高校生になった長男に関する大学選びの話し合いをし始めていた頃です。その頃WATANKOの長男が通っていた学習塾が年1~2回開催してきた進路説明会にて、不景気が続いてくると大学選びにも傾向が出てくることを聞いた記憶があります。

当時言われていことは、リーマン・ショック以降、不景気が続いてきたことが背景にあってか(2012年当時の)大学選びに次の3つの傾向が見られるとのこと。

①現役合格志向

②国公立大学志向

③地元志向

 

そこには大学浪人、学費が高い私立、仕送りの発生といったいずれもコスト負担増を回避する志向がはっきりと見られました。

なおこの時は学部選びにおいても実学系、手に職系といった専門職を目指す傾向がみられるといった話も聞いたことをおぼろげながら覚えています。

 

■好きな進路を選べばいいじゃあないか

 

WATANKOはこういった話を聞くにつけ、率直な気持ちとしては景気によって大学選びが左右される傾向があまりエスカレートしてほしくはないなあと感じます。

もしも子どもが同等の複数の大学の中から選ぶことができる状況にあれば、国公立か私立か、あるいは自宅から通学できるか否かという経済面からみた選択はあっても良いですが、学部選びにおいてまで景気に左右されるというのは如何なものか。

 

景気なんかどうでもいいから好きな学部を選べば良いし、その延長にある好きな進路を選べば良いじゃあない。それができるのも若いうちだけです。

 

こう書くと「無責任なことを言うな。就職できなかったらどうするのか。」という声が飛んできそうですが、そのようなことをいう方は大学とは100%、就職のための予備校だという意識なのでしょうかね。

たしかに選んだ学部、そしてのその先の進路によっては経済的にはあまり恵まれないケースもあるでしょう。そのような時に備えて親は子どもに節約や貯蓄の必要性、そして投資の意義を伝えることが大事であります。

 

たいていの人にとっては大学は一度きり、選ぶ学部もたった一つです。そんな一度しかない選択なのに、目の前の景気の良し悪しだけで文系か理系か、どの学部にするかを選ぶというのはどうも近視眼的な選択ではないかと感じるのはWATANKOだけでしょうか。

 

ちなみにちょっと皮肉ですが景気が良いから文系を選んでもよかろうと考えている親子がいたとしたら、そんな彼らには「景気がいずれ悪くなる時が来るからそれに備えて理系を選んだ方がいい」と逆張り進路選択を謹んでご推奨申しあげます。

 

2019年8月 6日 (火)

自分にあった節約方法はどれですか

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(あなたに合った節約方法は?)

 

個人投資家ブログの鉄板ネタのひとつに節約があります。専業主婦の節約家計ブログとかならともかく個人投資家がなぜ節約に熱心かというと、そうやって浮いたお金を投資にまわしたい気持ちがあるからです。

どんな投資手法であっても、大きな実額リターンを得るためには元本となる資金をできるだけ早期に、できるだけ沢山集めて、投資にまわすことが必須です。

ところで節約といってもいろいろな方法があります。WATANKOは3つに大別してみました。

 

■タイプA:ポイント還元派

買い物の点数はあまり減らさない。なるべくいいモノが欲しいから購入品の価格帯も下げたくはない。娯楽費だってかけたい。というイキイキ元気な消費者の場合、商品・サービスの購入金額の一部が還元されるポイントサービスを多用する方法があります。

 

でもこの場合、ともすればポイントを貯めたいがゆえに不要不急な買い物をしてしまったり、高い買い物に抵抗がなくなってしまったりとエスカレートしてしまうことがあります。ポイントを貯める・還元を受けるというのは副次的なメリットなのに、いつしかポイント集めに縛られてしまう。こんな主従逆転は避けたいです。

 

関連記事

ポイントカードに振り回されたくない(2010/12/7

 

■タイプB:単価切り下げ派

同じ購入品でもより安いものを求めていく。ご飯茶碗は有田焼でも100円均一で売っている瀬戸物でも同じ。機能さえ満たせばよいと身の回りの品々の購入単価を極力引き下げる方法があります。

 

これは品質を割り切ること、ブランドにこだわらないことができれば、節約効果はてきめんです。しかし気を付けるべきは単価が安いがゆえに、あれこれと買い物の点数が増えることによって、自宅が少々大げさに言えばガラクタだらけになってしまうおそれがあります。またすぐ壊れてしまったり、あとから品質に不満がでたりと「安物買いの銭失い」に陥ることもあるでしょう、

 

■タイプC:アイテム削減派

3つ目の方法は商品・サービス自体の購入点数を減らすことです。とにかく商品は買わない、サービスは使わないという欲を断つ方法です。持っている品物を断捨離してミニマリストを目指すのもそのひとつでしょう。

 

関連記事

老前整理-ガレージに積み上がる品々(2016/6/6

 

これはそもそも前述の2つの方法と比べて支出自体が発生しないので、一番効果がある節約です。しかしながら利便性や快適性を過度に損なってしまう場合、その結果得られる生活とは、一体どれだけの満足度を維持できるでしょうか。

 

■まとめ

さて以上、3つほど節約の方法をあげてみましたが、この駄ブログにお越しの皆様方はどの方法が自分にとって一番しっくりくるでしょうか。どれであれば自分でも長続きできそうでしょうか。

ここでは自分の御心のままに選び、それに素直に従って日々のお買い物の中でコツコツと節約されんことをお勧め致します。

 

なお3つの方法について、買い物の対象別に使い分けをするものがあっても良いと思います。生活必需品と嗜好日品、高額商品と少額商品、自分のためのものと家族のためのもの、それぞれに異なる方法を採用しても良いでしょう。

または段階的に変えていくアイデアだってあります。例えば最初はミニマリストを目指してタイプCを徹底する。そうやって絞り込まれた購買対象について、こだわりのない物についてはタイプBを用いてかかるお金を減らす。最後に残った高額商品や嗜好品等に対しては少しでも還元による節約を狙ってタイプAを当てはめるという具合です。

 

(あとがきにかえて)

巷の節約記事の末尾には「節約は大事だけれど、節約にこだわるあまりに自己研鑽など必要な支出まで削ってはいけない。」という言葉が添えられているケースをよく見かけます。

それはその通りなのですが、それならば個人の節約行動における規範って何だろう。どこまで節約にこだわればリーズナブルなのだろうという問いが次に浮かんできます。

本稿では節約方法を類型化してみましたが、個人が節約を目指す際に何をどうやって採用するかを考えるきっかけになれば幸いです。

 

妻ミサト「あなたと逆に、私からはお金の使い方を3つに大別して、お示しさしあげるわ!」

WATANKO「何ですか、それ?」

妻ミサト「①投資の元本から使う、②インカムゲインが出たら使う、③キャピタルゲインが出たら使う、の3つよ!」

WATANKO「!!!」

 

 

2019年8月 3日 (土)

2019年7月末運用状況

梅雨が明けた途端に、ものすごい猛暑がやってきました。「ものすごい猛暑」とは「白い白馬」のように変な表現ではありますが、凄い程度を重ねて表現したくなるほどの暑さです。これはもう「暑い」というよりも「熱い」の方が適した漢字に思えてきます。

夏の日となれば子ども達が小さい頃は近所のプールに繰り出していたことが懐かしい思い出であります。しかしながら子ども達も大きくなった今となってはこのような気候のときには外には出ずに、ひたす涼しい屋内で読書、ブログ書き、仕事、撮り溜めた番組を見るに限ります。

 

ということでインデックス投資を始めてちょうど11年5ヶ月、137月が経ちました。2019年7月末の運用状況です。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは108.58円/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

 

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

 

 

◆評価記号の内容は以下です。

(投資期間の長期化に伴い、201712月から評価基準を引き上げました。)

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%

201907314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201907315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

 

●過去平均リターン

5.0%4.9%

 

●リスク

15.0%14.9%

 

●シャープレシオ

0.330.33

 

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月末数値)

 

●購入元本+投資待機預金元本分

150,000千円(150,000千円)

 

●評価損益+確定損益分

62.458千円(59,275千円)

 

●運用期間

137ヶ月(136ヶ月)

 

●元本平均残高

66,768千円(66,156千円)

 

●平均年間利回り

8.2%7.9%

 

<概況>

 

為替がじわじわと円高方向に進行しつつあるも、7月末時点の運用成績は前月末比で運用資産残高が1.5%程度上昇して、5月連休突入直前の水準にたいぶ近づきました。トータルリターンも前月末比で2.1ポイント上昇です。

 

順風満帆と言いたいですが、8月に入ってからトランプ大統領による中国関税引き上げのニュースが出回り、株式相場は下落に転じました。8月末にはどうなっていることやら。

 

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