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2018年10月14日 (日)

2018年10月の積み立て購入商品

【10月12日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

51,866千円

■損益率

35.8%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201810312

さらに10月の仕入れの結果、9月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201810313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

ちょうど先月15日の同記事では「運用益が58,461千円と運用開始以来の最高額を更新しました。」と正直ちょっとうれしい気持ちを隠し切れず書いてしまいましたが、運用成績はジェットコースターにように急降下です。

9月末の運用益62,718千円から51,866円と10,000千円以上も下落しました。

しかしながらこれくらいの下落は過去に何度も経験しております。

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そしてその度に相場はやがて復活して、最近では9月末の結果に至っております。

ですから長期投資家としては今回の騒動?も完全にデジャヴューであり、せいぜい「少しスポット買いをしておくか?」くらいの興味しか湧いてきません。

WATANKOと同じく長期投資を目指す個人投資家の方々におかれましては、マスコミが過度に騒ぐ時限的なプチ狂騒曲に振り回されることなく、そうですね、秋の紅葉を楽しむ旅行でも計画されてはいかがでしょうか。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「下落!?、相場がもっと下がらないうちに換金しましょう!!」

WATANKO「アカンですよ。長期投資はまだ終わってないって言うじゃな~い。しかもまとまった資金需要もありませんから!残念!!“損切り”斬り!!」

妻ミサト「先月に続いてまた古い一発漫才ネタなの?いい加減にしましょう!」

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2018年9月の積み立て購入商品(2018/9/15)9


2018年9月15日 (土)

2018年9月の積み立て購入商品

【9月14日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

58,461千円

■損益率

40.3%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201809302

さらに9月の仕入れの結果、8月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201809303

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

さて今月の購入商品のあらましはともかく、冒頭の9月14日付け運用状況をみていただきますと運用益が58,461千円と運用開始以来の最高額を更新しました。

今年の1月末に運用益57,727円と当時最高額を更新して以来、今年は運用成績は春先まで落ち込み続け、そこから回復に転じ、9月14日時点で1月末の記録を更新したというわけです。

9月もまだ半月を残すので、月末ではどうなっているかわかりませんが、足元の運用は順調であることを確認しつつ、9月の3連休×2に楽しく突入できそうであります。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「最高益!? 相場が落ち込まないうちに換金しましょう!!」

WATANKO「アカンですよ。長期投資はまだ終わってないって言うじゃな~い。しかも取り崩しステージにも達していませんから!残念!!利確斬り!!」

妻ミサト「うわ、そんな貴方がインデックス投資を始めた頃よりも更に古い一発漫才ネタを出してもみんな知りませんから!残念!!」

2018年8月12日 (日)

2018年8月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201808312

さらに8月の仕入れの結果、7月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201808313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

さて、先日の記事で投信のコストの中で、最近は信託報酬だけでなく、諸費用を含めた実質コストを気にし始めましたという主旨を書きました。

実質コストの高低にこだわって積み立て商品を検討するとなれば、全てeMAXIS Slimシリーズに切り替えてしまうのがファイナル・アンサーです。

いまニッセイやたわらを購入している個人投資家が、ひとたびeMAXIS Slimシリーズに切り替えてしまえば、同シリーズの信託報酬最安値追随型の特徴と諸費用の安さからして、コスト面を理由に更に別の商品に切り替える機会はほぼなくなくでしょう。

かくいうWATANKOもそのひとりです。

ニッセイやたわらとeMAXIS Slimとの今後の資金流入の推移が見逃せません。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「私への資金流入も見逃してはいけませんことよ。よろしくて?」

WATANKO「!!!(これ以上、ムリ)」

2018年7月14日 (土)

2018年7月の積み立て購入商品

【7月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

57,660千円

■損益率

40.0%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201807312

さらに7月の仕入れの結果、6月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201807313

さて、新興国株式クラスにおいて基準価額の下落が続いています。いまや米国株ブームの中、新興国株式など誰も見向きもしなくなっているのかもしれませんが、ここにバーゲンセール有りみて、買いに走る個人投資家がいてもおかしくはありません。

こうしたナンピン買いは個別株ではそら恐ろしくてとてもできませんが、市場全体となればその垣根はかなり低くなるのではないでしょうか。

今日の基準価額を明日以降上回る日が決してやってこない。

そんなことはありませんよね。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「私達の今日の夫婦愛のレベルも、明日以降、上回る日は決して来ないのかしら?」

WATANKO「それは貴女次第でしょうね。(キッパリ)」

妻ミサト「!!!(先に言われた。)」

2018年6月14日 (木)

2018年6月の積み立て購入商品

【6月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

55,941千円

■損益率

38.6%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201806302

さらに6月の仕入れの結果、5月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201806303

さて今月も自動積立を行いましたので、やることは何もありませんでした。

新興国株式クラスにおいて基準価額が時折下がった時に、つい買い増ししようかと考えますが、毎月買っているので慌てなくても良いかと思い放置継続です。

そういえば、今年に入って投信のローコスト競争はなりを潜めています。

前月の同記事でも書きましたが、WATANKOとしてニッセイアセットマネジメントの動きを注視していますが、他社はどうでしょうか。

このままだとeMAXIS Slimシリーズがローコスト投信のチャンピオンの座に向けてヒタヒタと登りつめていくことでしょう。ひょっとしたらもう八合目あたりまで辿りついているかもしれません。

一方で他社はどうでしょうか。ローコスト競争にはこれ以上追随できず白旗降参か。それとも死んだふりをして、次の一手を模索あるいは準備中なのか。

個人投資家の多くが夏のボーナスで投信の追加購入を予定しているかもしれません。

各社御中。よき知らせをお待ち申し上げます。

2018年6月 1日 (金)

50歳のアセットアロケーション-BNDを買い増ししました

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(そろそろ、債券いっとく?)

WATANKO 50歳。そろそろアセットアロケーションを見直しても良いお年頃です。

というわけで、ここ1カ月熟考した結果、債券を買い増ししてアセットアロケーションのリスクを見直すことにしました。

具体的な購入商品は、バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)です。

商品の解説記事として以下を紹介します。

Financial Goal
バンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】は安定性抜群の優良債権ETF

債券ETFなので、株式にくらべて基準価額のボラティリティは低くて安定感があります。

経費率は0.05%と申し分なし。なにせ債券は株式に比べてリターンが低いので、特に低コストは必須です。

とはいいつつも、わ分配金利回りは最新情報では2.60%となかなかに良いです。

WATANKOはBNDを2013年12月に2,000株を購入しております。以来毎月、収益分配金を頂戴してきました。

日本の個人投資家がわ自身のアセットアロケーションに海外債券を加えることについては、不要論がありますが、WATANKOはBNDを4年半の間、保有し続けて債券のボラティリティの低さと、それ故に光る収益分配金の着実な払い出しをエンジョイした結果、海外債券(BND)をこれからも保有し続けてもよいと判断しました。

そこで今回、最終的に保有しておきたい海外債券の分量に至るまで、BNDを買い増ししたわけです。

前回の購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

それに対して今回の購入元本は1株79.44ドル×1,400株=111,214ドルです。

ちょうど米国の金利上昇をうけて基準価額が下がってきた機会を捉えました。為替の面からみれば1ドル100円を切るようなもっと円高のタイミングを狙いたかったのが本音ですが、そうやって円高を待ってみてもいつやってくるのかわかりませんので、収益分配金をさっさと貰うべく今回購入に踏み切りました。

これでBNDの合計保有額は、1株平均80.06ドル×3,400株=272,174ドルになります。

購入当時の換算レートを用いた円換算では2回の購入の合計で30,655千円になります。

WATANKOのアセットアロケーションにおける海外債券の保有は今回の買い増しをもってMAXと考えています。

これで50歳のアセットアロケーションにふさわしくなってきたかな。

2018年5月12日 (土)

2018年5月の積み立て購入商品-ニッセイに動きがなければ来年からはeMAXIS Slimを積み立てます

【5月11日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

53,609千円

■損益率

37.0%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201805312

さらに5月の仕入れの結果、4月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201805313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

さてWATANKOは現在、以下の3つの商品を積み立て購入しています。

●日本株式
ニッセイ日経225インデックスファンド

●先進国株式
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

●新興国株式
eMAXIS Slim新興国株式インデックス

このうち先進国株式については、昨年末にeMAXIS Slim先進国株式インデックス(以下、Slim)が信託報酬を0.1095%(税抜)に引き下げたので、この商品への積み立て購入の切り替えを検討しています。

実際に切り替えるか否かは、現在購入している<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ)に関して、信託報酬の引き下げが果たして行われるのかどうか次第です。

もしもニッセイが信託報酬をSlimと同じか、あるいは下回る水準に引き下げたとすれば、ニッセイの積み立てを継続します。そうすればSlimを保有することはなく、保有商品をこれ以上、増やさずに済むからです。コストが同じ商品をいたずらに複数保有するメリットはありません。

ところがニッセイが引き下げないとなれば、保有商品を増やす面倒さよりも低コストを重視してSlimに積み立て購入先を切り替えます。

そしてSlimに切り替えた後に、ニッセイが引き下げを行ったとしても、もはやニッセイに積み立て先を戻すことはないでしょう。Slimは信託報酬を最安値の同種商品にあわせる方針なのですから、Slimに一度切り替えたらもう他に変更する必要はありません。

WATANKOがニッセイの信託報酬引き下げの切り替えを待つリミットは今年一杯です。

さてニッセイはどうでるか。このまま信託報酬最安値の座をおりるのか。

実はニッセイアセットマネジメントは現在、対応を図っていると想像します。販売会社に対して信託報酬の引き下げを交渉中なのか。ネット専売、またはつみたてNISA向けと称して別の商品を企画するのか。それともやはり半ば白旗あげて放置するのか。

いずれにしてもWATANKOの“待ち”の状態は年内一杯です。


2018年4月28日 (土)

2018年4月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201804302

さらに4月の仕入れの結果、3月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201804303

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

さて先月の同記事にて述べたとおり、WATANKOはこれまで手動で行ってきた積み立て投資を、2018年4月分から自動設定としました。

理由としては勤務先での仕事がとても忙しい状態が数か月続いてきたことで、手動による購入すらも段々と面倒臭くなってきたことと、SBI証券における投信の新規購入のキャンペーンに応募する機会がなくなってきたためです。(自動積み立て購入分は、新規購入とは見なされない。)

これにて、もうこれ以上ないと言うほどの「ほったらかし投資」状態に移行したわけですが、これは投資行動の究極の簡略化の面だけでなく、別の面もあります。

関連ツイートを紹介しておきましょう。

「ほったらかし投資」とは何もしないことを指していますが、それもまた立派な投資行動のひとつであります。

2018年3月17日 (土)

2018年3月の積み立て購入商品

【3月16日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

49,864千円

■損益率

34.4%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201803312

さらに3月の仕入れの結果、2月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201803313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

さて冒頭に述べたとおり、WATANKOは毎月、手動で積み立て投資を行ってきましたが、勤務先での仕事がとても忙しい状態が数か月続いてきたためか、それすらも段々と面倒臭くなってきました。

そこで来月からは自動積み立てを設定することにします。

これ以上ないと言うほどの「ほったらかし投資」状態に移行します。

・・・・・。


(あとがきにかえて)

妻ミサト「記事はこれでお終い?投資をほったらかしにするのではいいけど、ブログまでほったらかしにすると、もともとたいした多くもないPVがもっと減るわよ。」

WATANKO「ううう、ここ数か月の激務によってライフがもう残っていません。」

妻ミサト「頑張れ!WATANKO!」

WATANKO「ううう、頑張ります。」

妻ミサト「頑張って、私の老後資金を貯めてちょうだい!」

WATANKO「!!!」

2018年2月14日 (水)

2018年2月の積み立て購入商品

【2月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

47,681千円

■損益率

32.9%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201802282

さらに2月の仕入れの結果、1月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201802283

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

勤務先での仕事がとても忙しいので、今月は積み立て購入を忘れないために早めに済ませました。

ところでWATANKOが積み立て購入するインデックス投信のひとつである<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ外国株式)について、最近、他の同種商品に比べてベンチマークからの乖離率が拡大した事例が他の個人投資家のブログ記事で取りあげられています。

この件については2016年11月の米国大統領選挙の際に話題となりましたが、ここのところの株式市場の下落でまた乖離が発生している状況です。

ニッセイ外国株式は「相場が急激に動いた時には、他の同種商品に比べてベンチマークとの乖離率が広がるファンド」というありがたくないレッテルを貼られることになったとしたら、これから株式相場が乱高下する展開が頻発した場合、個人投資家の支持をこれまでどおり維持できるでしょうか。

それは裏返せばインデックスファンドの品質のひとつである「ベンチマークとの乖離が少ない」ことについて、個人投資家の関心度の高さを図るバロメータかもしれません。

資金流入が毎月30億円もあるこのインデックス投信に対して、そのチャンピオンの座を揺るがすのは、他の商品の攻勢ではなく自ら招いた品質低下であるのか。

今後注目していきたいと思います。

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