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2018年6月14日 (木)

2018年6月の積み立て購入商品

【6月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

55,941千円

■損益率

38.6%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201806302

さらに5月の仕入れの結果、5月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

2018063031

さて今月も自動積立を行いましたので、やることは何もありませんでした。

新興国株式クラスにおいて基準価額が時折下がった時に、つい買い増ししようかと考えますが、毎月買っているので慌てなくても良いかと思い放置継続です。

そういえば、今年に入って投信のローコスト競争はなりを潜めています。

前月の同記事でも書きましたが、WATANKOとしてニッセイアセットマネジメントの動きを注視していますが、他社はどうでしょうか。

このままだとeMAXIS Slimシリーズがローコスト投信のチャンピオンの座に向けてヒタヒタと登りつめていくことでしょう。ひょっとしたらもう八合目あたりまで辿りついているかもしれません。

一方で他社はどうでしょうか。ローコスト競争にはこれ以上追随できず白旗降参か。それとも死んだふりをして、次の一手を模索あるいは準備中なのか。

個人投資家の多くが夏のボーナスで投信の追加購入を予定しているかもしれません。

各社御中。よき知らせをお待ち申し上げます。

2018年6月 1日 (金)

50歳のアセットアロケーション-BNDを買い増ししました

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(そろそろ、債券いっとく?)

WATANKO 50歳。そろそろアセットアロケーションを見直しても良いお年頃です。

というわけで、ここ1カ月熟考した結果、債券を買い増ししてアセットアロケーションのリスクを見直すことにしました。

具体的な購入商品は、バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)です。

商品の解説記事として以下を紹介します。

Financial Goal
バンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】は安定性抜群の優良債権ETF

債券ETFなので、株式にくらべて基準価額のボラティリティは低くて安定感があります。

経費率は0.05%と申し分なし。なにせ債券は株式に比べてリターンが低いので、特に低コストは必須です。

とはいいつつも、わ分配金利回りは最新情報では2.60%となかなかに良いです。

WATANKOはBNDを2013年12月に2,000株を購入しております。以来毎月、収益分配金を頂戴してきました。

日本の個人投資家がわ自身のアセットアロケーションに海外債券を加えることについては、不要論がありますが、WATANKOはBNDを4年半の間、保有し続けて債券のボラティリティの低さと、それ故に光る収益分配金の着実な払い出しをエンジョイした結果、海外債券(BND)をこれからも保有し続けてもよいと判断しました。

そこで今回、最終的に保有しておきたい海外債券の分量に至るまで、BNDを買い増ししたわけです。

前回の購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

それに対して今回の購入元本は1株79.44ドル×1,400株=111,214ドルです。

ちょうど米国の金利上昇をうけて基準価額が下がってきた機会を捉えました。為替の面からみれば1ドル100円を切るようなもっと円高のタイミングを狙いたかったのが本音ですが、そうやって円高を待ってみてもいつやってくるのかわかりませんので、収益分配金をさっさと貰うべく今回購入に踏み切りました。

これでBNDの合計保有額は、1株平均80.06ドル×3,400株=272,174ドルになります。

購入当時の換算レートを用いた円換算では2回の購入の合計で30,655千円になります。

WATANKOのアセットアロケーションにおける海外債券の保有は今回の買い増しをもってMAXと考えています。

これで50歳のアセットアロケーションにふさわしくなってきたかな。

2018年5月12日 (土)

2018年5月の積み立て購入商品-ニッセイに動きがなければ来年からはeMAXIS Slimを積み立てます

【5月11日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

53,609千円

■損益率

37.0%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201805312

さらに5月の仕入れの結果、4月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201805313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

さてWATANKOは現在、以下の3つの商品を積み立て購入しています。

●日本株式
ニッセイ日経225インデックスファンド

●先進国株式
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

●新興国株式
eMAXIS Slim新興国株式インデックス

このうち先進国株式については、昨年末にeMAXIS Slim先進国株式インデックス(以下、Slim)が信託報酬を0.1095%(税抜)に引き下げたので、この商品への積み立て購入の切り替えを検討しています。

実際に切り替えるか否かは、現在購入している<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ)に関して、信託報酬の引き下げが果たして行われるのかどうか次第です。

もしもニッセイが信託報酬をSlimと同じか、あるいは下回る水準に引き下げたとすれば、ニッセイの積み立てを継続します。そうすればSlimを保有することはなく、保有商品をこれ以上、増やさずに済むからです。コストが同じ商品をいたずらに複数保有するメリットはありません。

ところがニッセイが引き下げないとなれば、保有商品を増やす面倒さよりも低コストを重視してSlimに積み立て購入先を切り替えます。

そしてSlimに切り替えた後に、ニッセイが引き下げを行ったとしても、もはやニッセイに積み立て先を戻すことはないでしょう。Slimは信託報酬を最安値の同種商品にあわせる方針なのですから、Slimに一度切り替えたらもう他に変更する必要はありません。

WATANKOがニッセイの信託報酬引き下げの切り替えを待つリミットは今年一杯です。

さてニッセイはどうでるか。このまま信託報酬最安値の座をおりるのか。

実はニッセイアセットマネジメントは現在、対応を図っていると想像します。販売会社に対して信託報酬の引き下げを交渉中なのか。ネット専売、またはつみたてNISA向けと称して別の商品を企画するのか。それともやはり半ば白旗あげて放置するのか。

いずれにしてもWATANKOの“待ち”の状態は年内一杯です。


2018年4月28日 (土)

2018年4月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201804302

さらに4月の仕入れの結果、3月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201804303

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

さて先月の同記事にて述べたとおり、WATANKOはこれまで手動で行ってきた積み立て投資を、2018年4月分から自動設定としました。

理由としては勤務先での仕事がとても忙しい状態が数か月続いてきたことで、手動による購入すらも段々と面倒臭くなってきたことと、SBI証券における投信の新規購入のキャンペーンに応募する機会がなくなってきたためです。(自動積み立て購入分は、新規購入とは見なされない。)

これにて、もうこれ以上ないと言うほどの「ほったらかし投資」状態に移行したわけですが、これは投資行動の究極の簡略化の面だけでなく、別の面もあります。

関連ツイートを紹介しておきましょう。

「ほったらかし投資」とは何もしないことを指していますが、それもまた立派な投資行動のひとつであります。

2018年3月17日 (土)

2018年3月の積み立て購入商品

【3月16日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

49,864千円

■損益率

34.4%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201803312

さらに3月の仕入れの結果、2月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201803313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

さて冒頭に述べたとおり、WATANKOは毎月、手動で積み立て投資を行ってきましたが、勤務先での仕事がとても忙しい状態が数か月続いてきたためか、それすらも段々と面倒臭くなってきました。

そこで来月からは自動積み立てを設定することにします。

これ以上ないと言うほどの「ほったらかし投資」状態に移行します。

・・・・・。


(あとがきにかえて)

妻ミサト「記事はこれでお終い?投資をほったらかしにするのではいいけど、ブログまでほったらかしにすると、もともとたいした多くもないPVがもっと減るわよ。」

WATANKO「ううう、ここ数か月の激務によってライフがもう残っていません。」

妻ミサト「頑張れ!WATANKO!」

WATANKO「ううう、頑張ります。」

妻ミサト「頑張って、私の老後資金を貯めてちょうだい!」

WATANKO「!!!」

2018年2月14日 (水)

2018年2月の積み立て購入商品

【2月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

47,681千円

■損益率

32.9%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201802282

さらに2月の仕入れの結果、1月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201802283

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

勤務先での仕事がとても忙しいので、今月は積み立て購入を忘れないために早めに済ませました。

ところでWATANKOが積み立て購入するインデックス投信のひとつである<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ外国株式)について、最近、他の同種商品に比べてベンチマークからの乖離率が拡大した事例が他の個人投資家のブログ記事で取りあげられています。

この件については2016年11月の米国大統領選挙の際に話題となりましたが、ここのところの株式市場の下落でまた乖離が発生している状況です。

ニッセイ外国株式は「相場が急激に動いた時には、他の同種商品に比べてベンチマークとの乖離率が広がるファンド」というありがたくないレッテルを貼られることになったとしたら、これから株式相場が乱高下する展開が頻発した場合、個人投資家の支持をこれまでどおり維持できるでしょうか。

それは裏返せばインデックスファンドの品質のひとつである「ベンチマークとの乖離が少ない」ことについて、個人投資家の関心度の高さを図るバロメータかもしれません。

資金流入が毎月30億円もあるこのインデックス投信に対して、そのチャンピオンの座を揺るがすのは、他の商品の攻勢ではなく自ら招いた品質低下であるのか。

今後注目していきたいと思います。

2018年1月20日 (土)

2018年1月の積み立て購入商品

【1月19日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

59,882千円

■損益率

41.3%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201801312


さらに1月の仕入れの結果、12月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201801313

さて2018年最初の積み立て投資です。先日記事にもあげました2018年の投資計画に則り、日本株式、先進国株式、新興国株式の各アセットクラスの各商品を購入しました。

その商品ですが日本株式、先進国株式ではそれぞれニッセイアセットマネジメント(以下、ニッセイ)の商品を選んでいます。

日本株式は、今や古豪ともいえるニッセイ日経225インデックスファンド。これはSBI証券で購入することで残高に対して年率0.2%のSBIポイントが付与される対象のファンドであるためです。ニッセイ日経225インデックスファンドの信託報酬は0.25%(税抜、以降同じ)と、もともと低く、ここに0.2%のポイントですからメリット大であります。

先進国株式は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド。こちらはコスト面では、昨年、信託報酬が引き下げされたeMAXIS Slim先進国株式に劣後している状態です。したがいニッセイの当商品に関する信託報酬の引き下げ動向に大いに注目しています。

そういえばここ3カ月で三菱UFJ国際投資とバンガード・ジャパンが、個人投資家ブロガーをあつめた交流会イベントをそれぞれ開催しました。WATANKOはその両方に参加することができ、大変有意義でした。

関連記事

三菱UFJ国際投信による投資家ミーティングに参加してきました(2017/11/1)

バンガードのブロガー限定交流会に参加-その言やよし、今後の動きに期待(2017/12/16)

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」の授賞式では、ニッセイの挨拶が素晴らしかった記憶があります。そこで今度はニッセイが上記と同様の交流会を開く機会があれば、是非とも参加して、色々と話を聞いてみたいものです。

ニッセイ、個人投資家との交流会をやってください!もちろんながらコスト面からみれば豪華な弁当も立食も不要であり、ビールと柿の種で十分ですから!!

2017年12月17日 (日)

2017年12月の積み立て購入商品

【12月15日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

129,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

53,744千円

■損益率

41.7%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201712312

さらに12月の仕入れの結果、11月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201712315

さて今年の積み立て投資はこれで完了であります。今年も日本株式、先進国株式、新興国株式の各アセットクラスに年間を通じて合計5,500千円積み立て投資を行いました。NISAの非課税投資枠1,200千円も無事使い切っております。

さて来年2018年の積み立て商品はどうするかについて、ぼちぼち考え始めています。もちろんながら来年も日本株式、先進国株式、新興国株式にそれぞれ投資していきますが、問題はその配分です。

今年は8月にVTIを36百万円一括購入したために、ポートフォリの中における先進国株式(米国株式)の比率が高まりました。そこで先進国株式の比重を下げるべく、8月からは新興国株式の購入比率を上げ、ノーセル・リバランスを行ってきました。

来年も果たしてそれを続けるか。

信託報酬がうんとこさ低いeMAXIS Slim新興国株式インデックスが設定されたので、新興国株式をどんどん買っていきたい気分に駆られています。

一方で8月に購入したVTIですが、まだまだ買い付け余力があり、2018年に追加購入する可能性もあります。とくに米国株式が調整期に入れば、すくなくともあと12百万円は追加購入したいところであります。

以上、今年の積み立て投資も終わったところで、次回からインデックス投資、不動産投資、家計その他について、それぞれの2017年振り返り記事をお届けする予定です。

2017年11月14日 (火)

2017年11月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201711302

さらに11月の仕入れの結果、10月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201711303

さて今年にはいってからは前年以上に株式相場の好調が続く中、投信の基準価額は上昇傾向にあります。それではこれまでの積み立て投資の結果、平均購入単価はどう移り変わって来たでしょうか。

WATANKOの事例として、お馴染みの<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ)を取り上げます。

ニッセイは外国株式インデックスeに代わって2015年1月から積み立て投資を始めています。以降、途中4カ月間ほど余裕資金がなくて中断したほかは、2017年11月まで31カ月間、積み立て投資を続けてきました。

その結果、平均購入単価は積み立て投資を始めた2015年1月と現在(2017年11月)ではどう違うか。

①2015年1月  12,293円

②2017年11月  12,238円(▲55円)

なんと今年に入ってから基準価額がかなり上昇し続けているにもかかわらず、平均購入単価は逆に下がっています。

31回の積み立て投資の推移を見てみると次のとおりです。

Notes)
*左軸は円、右軸は口数を表します。

201711134

①と②があまり変わらない価額になっている原因としては、2017年以降に基準価額が大きく伸びてきていても、それ以前の2016年にて基準価額が12,000円を切るレベルで購入した元本が累計の平均購入単価の上昇を抑制する働きをしているためです。

なお、もし足元が相場下落・低迷期であれば、引き続き積み立て投資を続けていくことで安値買いの分が蓄積され、下落・低迷前の相対的に高い平均購入単価をジリジリと引き下げる効果が生じます。

どちらにしても積み立て投資を長く続けていくことによって、平均購入単価の値動きはどんどんマイルドになってきます。やがていっときの購入価額が気にならなくなる状態となります。ここまでくればもう積み立て投資に対する迷いはほとんどふっきれるのではないでしょうか。

あなたの積み立て投資、何ヶ月目?

関連記事

積み立て投資、2年もたてば毎月の購入価額の高低にジタバタしなくなる(2015/12/24)

2017年10月17日 (火)

2017年10月の積み立て購入商品

【10月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

129,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

49,414千円

■損益率

38.3%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201710312

さらに10月の仕入れの結果、9月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201710313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

今月より購入商品の開示を一部追加します。新興国株式アセットクラスの積み立て商品は、8月から野村インデックス・ファンド新興国株式(Funds-i)に代わって、eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(以下、eMAXIS Slim)を選んできました。

関連記事

2017年8月の積み立て購入商品-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの積み立て購入開始(2017/8/19)


8月以降は新興国株式に200千円投資しているのですが、もう少し詳しく述べますと200千円のうち、NISA口座、特定口座にそれぞれ100千円ずつ振り分けて、双方とも同じeMAXIS Slimを購入しています。

ところがたまたまですが8月、9月の購入商品記事においては後者の特定口座の分の記載が漏れていましたので当月から追加掲示しています。

さて表中にあるとおり、現在は日本株式100千円:先進国株式100千円:新興国株式200千円の割合で積み立て購入していますが、来年はどうするか。

実は今年は飲食店舗の解体工事費や自宅のセカンドカーであるミラ・イースを購入費用が発生したこと、それらにくわえて不動産物件の売却に伴い、来年は不動産譲渡税の支払いが発生すること等の事由により、2018年のキャッシュフローがかなりタイトになる見通しです。

そのため2018年の積み立て投資にまわせる資金はかなり少なくなるでしょう。いっそ1年は積み立て投資を中断することになるかもしれません。

この駄ブログによくコメントいただく方からのお言葉を借りて言えば、「休むも相場」かもしれませんね。

・・・・などと言っておいて、相場下落すれば手持ちの投資待機資金を取り崩して、大幅追加買いに走ることは明白なのですが。

より以前の記事一覧

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