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2017年10月17日 (火)

2017年10月の積み立て購入商品

【10月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

129,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

49,414千円

■損益率

38.3%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201710312

さらに10月の仕入れの結果、9月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201710313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

今月より購入商品の開示を一部追加します。新興国株式アセットクラスの積み立て商品は、8月から野村インデックス・ファンド新興国株式(Funds-i)に代わって、eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(以下、eMAXIS Slim)を選んできました。

関連記事

2017年8月の積み立て購入商品-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの積み立て購入開始(2017/8/19)


8月以降は新興国株式に200千円投資しているのですが、もう少し詳しく述べますと200千円のうち、NISA口座、特定口座にそれぞれ100千円ずつ振り分けて、双方とも同じeMAXIS Slimを購入しています。

ところがたまたまですが8月、9月の購入商品記事においては後者の特定口座の分の記載が漏れていましたので当月から追加掲示しています。

さて表中にあるとおり、現在は日本株式100千円:先進国株式100千円:新興国株式200千円の割合で積み立て購入していますが、来年はどうするか。

実は今年は飲食店舗の解体工事費や自宅のセカンドカーであるミラ・イースを購入費用が発生したこと、それらにくわえて不動産物件の売却に伴い、来年は不動産譲渡税の支払いが発生すること等の事由により、2018年のキャッシュフローがかなりタイトになる見通しです。

そのため2018年の積み立て投資にまわせる資金はかなり少なくなるでしょう。いっそ1年は積み立て投資を中断することになるかもしれません。

この駄ブログによくコメントいただく方からのお言葉を借りて言えば、「休むも相場」かもしれませんね。

・・・・などと言っておいて、相場下落すれば手持ちの投資待機資金を取り崩して、大幅追加買いに走ることは明白なのですが。

2017年9月20日 (水)

2017年9月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201709302

さらに9月の仕入れの結果、8月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201709303_2

さて8月に比べて今月9月は先進国株式と新興国株式の基準価額がえらくUPしました。

おかげで平均購入単価も、通常であれば前月比1%未満のプラスマイナスですが、9月は先進国株式で3.4%、新興国株式で2.4%、それぞれ大きく上昇しました。

それでもあってもWATANKOは全く気になりません。積み立て投資を9年半続けているため、もはや積み立て投資においてはいっときの購入価額について、高値も安値もありません。

以下記事を参照いただければ幸甚であります。

関連記事
積み立て投資、2年もたてば毎月の購入価額の高低にジタバタしなくなる(2015/12/24)

なお相場を揺るがす要因として北朝鮮のミサイルがここのところ注目されましたが、これは拍子抜けに終わった模様です。次の注目は国内の衆議院解散総選挙でしょうか。

投資家にとって、相場のボラティリティが大きい方が投資のやり甲斐を発揮できるという観点から、こういったイベントを待望する投資家も少なくないかもしれませんね。


2017年8月19日 (土)

2017年8月の積み立て購入商品-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの積み立て購入開始

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201708312

さらに8月の仕入れの結果、7月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201708313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

さて前月既報のとおり、新興国株式アセットクラスの積み立て商品は、野村インデックス・ファンド新興国株式(Funds-i)に代わって、今月からeMAXIS Slim 新興国株式インデックス(以下、eMAXIS Slim)を選定します。

関連記事
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス登場-eMAXISは再び新興国株式アセットで輝けるだろうか(2017/7/15)

なお今月はVTIを一括購入したので、ポートフォリオ全体では先進国株式のシェアがかなり高まりました。その補正として、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの積み立て購入額を300千円から100千円に減額する一方で、eMAXIS SlimをNISA分に加えて、特定口座でも100千円追加購入することにしました。年内一杯くらいはこの補正を続ける予定です。

なお、このような補正は確固たるポートフォリオの比率があって、それに基づき厳格に執り行っているわけではありません。

なぜなら、きっちりとポートフォリオを定めたところで、それをもとに計算されたリターンが果たしてそのとおりになるか保証はなく、それであれば各アセットクラスのシェアを5%や10%単位でキッチリと設定することについて、WATANKOはあまり関心がありません。日本株式よりも先進国株式の方が多い。新興国株式はその間くらい。といった程度のルールしか持ちあわせていません。

なんとアバウトな個人投資家なのでしょうか。しかしこれもまた長期投資を継続するためのひとつの秘訣と考えています。

なお他人のお金を預かって運用する場合にはしっかりと方針・ルールを定めて、それを受託者に認めてもらい、そのとおりに行うことが不可欠であることは言うまでもありません。

2017年7月21日 (金)

2017年7月の積み立て購入商品-さよなら野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)

【7月20日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

129,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

42,982千円

■損益率

33.3%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201707312

さらに7月の仕入れの結果、6月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201707313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

さて先日の記事で新興国株式アセットクラスにて、信託報酬0.34%(税抜)という非常に低廉な新興国株式インデックス投信であるeMAXIS Slim 新興国株式インデックス(以下、eMAXIS Slim)を紹介致しました。この投信は7月31日から取り扱い開始となります。

関連記事
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス登場-eMAXISは再び新興国株式アセットで輝けるだろうか

現在WATANKOが新興国株式アセットクラスで積み立て投資している野村インデックス・ファンド新興国株式(Funds-i)(以下、Funds-i)は信託報酬が0.6%なので、eMAXIS Slimに比べると、コスト面で大分見劣ります。

そこでWATANKOは来月8月から積み立て商品について、Funds-iから、eMAXIS Slimに切り替えることにしました。

さてそのFunds-iですが、WATANKOの場合、2013年末、証券優遇税制が終わりを迎えるタイミングでもってSMT 新興国株式インデックスオープンやインデックスファンド海外新興国株式(旧:年金積立)の保有分を売却、クロス取引して6,400千円分を購入したのが保有の始まりでした。

それ以降2014年1月から今月まで3年7カ月もの間、NISA枠を使って積み立て投資を行ってきた商品ですが、ここにきて退役となります。

これまでの積み立て投資元本の合計残高は11,750千円、評価額は7月20日現在で14,243千円(+2,493千円、+21.2%)です。

これでWATANKOはFunds-iシリーズで唯一購入していた商品を取りやめる事になります。Funds-iシリーズは、ここのところの投信ローコスト革命に対して静観しており、このままであれば今後WATANKOがこのシリーズを再び購入する日がやってくることはないでしょう。

Funds-i、さようならです。


(あとがきにかえて)

妻ミサト「あなたも、この”Funds-i”みたいにならないといいわね。」

WATANKO「!!!・・・そうだね。やっぱりもっと”Slim”に乗り換えるべきだね。」

妻ミサト「!!!」


(一応、妻の名誉のために付記しますが、ミサトは十分スリムであります。)


2017年6月24日 (土)

2017年6月の積み立て購入商品

【6月23日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

76,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

40,646千円

■損益率

53.5%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201706302

さらに6月の仕入れの結果、5月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201706303

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

さて今月も定期預金さながらに無感動のまま、積み立て投資を実行しました。

さらにこれからは先日開設した妻の口座を使い、妻がリスク商品の購入し、資産運用をスタートさせねばなりません。

関連記事

ついに妻の証券口座を開設

上記でも書きましたが、妻の資産運用はWATANKOよりもはるかに「ほったらかし」になりそうなので、現在の最有力候補はローコストな海外ETFのバイ&ホールドスタイルを勧めています。

ただ一口に海外ETFといっても、実に様々な種類があるので、只今最新情報を確認しつつ検討中です。

世界中の株式に分散投資するのであれば、

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)

で決まりなのですが、

iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV) または バンガード S&P 500 ETF(VOO) 、

さらには

バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

も良いし、

iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)

なんてのもあります。

ここは慌てずにゆっくり考えていきたいと思います。

うーん、この辺りのちょっとしたワクワク感は、新しいマイカーを選ぶときに似ていますね。

ドラゴンボールの孫悟空風に言えば「オラァ、なんだかワクワクしてきたゾ!」

2017年5月20日 (土)

2017年5月の積み立て購入商品-NISAが全年度で黒字化達成

【5月19日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

76,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

38,592千円

■損益率

50.8%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。月に1度、ログインして注文を出すときだけ、自分が投資を行っている実感がほんのちょっぴりだけ湧いてきます。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201705312_2

さらに5月の仕入れの結果、4月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201705313_2

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

さて本記事は毎月の積み立て商品の購入内容をとりあげていますが、今月はちょっと運用成績にもふれてみます。

NISAについて、WATANKOは2014年度スタート時から毎年、インデックス投信を積み立て購入しています。具体的な購入商品は上述のとおり、新興国株式アセットクラスの野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)です。

このNISAですが、この度WATANKOの運用成績が全年度において黒字化を達成しました。

201705201_2

今後また相場が下落すれば、過去の年度分において赤字が発生することも予想されますが、ひとたび黒字化した様子をまのあたりにして、ちょっとホッとしました。

これでまた安心してほったらかしができます。

2017年4月 8日 (土)

2017年4月の積み立て購入商品

【4月7日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

76,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

35,890千円

■損益率

47.2%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。自動積み立てを設定してよいのですが、わざわざ手動にしています。

その理由は積み立てキャンペーンが催された際に、それまでの手動での購入分を新規の自動積み立て設定に切り替えることにより、増額積み立てせずにキャンペーンの応募資格を満たすことができるためです。

しかしながら最近は、インデックス投信を対象とした積み立て投資キャンペーン自体をあまり見かける機会が減りました。よってこのような状況が続くのであれば、自動積み立てを設定してもよいのかもしれません。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201704302

さらに4月の仕入れの結果、3月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201704303

さてトランプ景気に後押しされ、今年の1~3月頃は日経平均が20,000円を今度こそ突破かとおもいきや、最近は失速して19,000円すら割り込む状態です。そうなると「日本株式インデックスに投資しても意味がない」という声が、威勢の良い独立系運用会社あたりからまたぞろ聞こえてきそうです。

WATANKOは相場が「長期に渡りひたすら右肩下がりを続ける状況」以外であれば、積み立て投資を行う意義はあると考えます。

次回はそのあたりをWATANKOの投資実績を紹介しながら記事にする予定です。

2017年3月18日 (土)

2017年3月の積み立て購入商品


【3月16日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

76,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

37,966千円

■損益率

50.0%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

WATANKOは元来飽きっぽい性格であることは先月書きましたが、そんな人間がどうして積み立てをコツコツと続けられてきたのだろうか、その理由は何なのかとよくよく考えてみると、そこにリターンの上乗せというご褒美が期待できるからだという結論に行きつきました。

昨日100円、今日100円、明日も100円と貯蓄しても3日で300円。1年で36,500円です。いつ使っても1年間で36,500円までです。早めに使っても、後になって使っても同じ36,500円。だから年月を超えて貯めつづけようという気がなかなかおきません。

ところが積み立て投資を長年続けていけば36,500円がもっと増えることが期待できます。我慢した者にはそれなりの報酬がまわってきます。だからすぐに使わずにとっておこうという気持ちが湧いてくるのです。

さらに庶民の場合、「お金をとっておいて増やす」代表的な方法は、昔は定期預金でした。いまはそれに代わってニアイコールな存在のひとつとして投資信託が挙げられます。


さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201703312

さらに3月の仕入れの結果、2月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201703313

さて冒頭に述べた「お金を使わずにとっておけば、そのご褒美としてお金が増える」ために用いられるリスク金融商品は、何も投資信託に限りません。個別株式やFXだってありえるでしょう。はたまた不動産もあります。でもそこには色々なノウハウ、テクニックを必要とする香りがプンプンします。

それにくらべて投資信託は、その名のとおり“信じて託す”わけでありますが、上にあげた対象よりもノウハウ、テクニックを必要としません。投資する分野を選び、リスクコントロールを行えば、後はほったらかしです。

投資のプロではない市井の個人が資産を増やすためのビークルとしては丁度良いと言えるでしょう。

現物不動産なんか、労多くして益少なしですよ。


2017年2月18日 (土)

2017年2月の積み立て購入商品

【2月17日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

76,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

35,154千円

■損益率

45.1%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて、毎度積み立て購入の記事であります。WATANKOは元来飽きっぽい性格だと親からも妻からも、そして子どもからも言われており、自分自身でもそう思います。そんなWATANKOがよく飽きもせず買い続けてきているなあ、辛抱強いなあと自分でもちょっと感心しています。

と自画自賛モードはこのあたりまでにしておいて、さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201702282

さらに2月の仕入れの結果、1月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201702283

冒頭飽きもせず積み立て投資を続けていることに触れましたが、WATANKOは40歳から積み立て投資を開始しています。開始時点に定めた投資期間のゴールは60歳までに20年間であります。

これまでほぼ9年が経過し、あと1年後には折り返し点を迎えます。宇宙戦艦ヤマトでいえばイスカンダルに到着後、折り返して地球に向かう行程に突入します。

そうなると当初定めたゴールに向かって少しずつ考えていかなければならないことが浮かんできます。

次回はそのあたりを記事にする予定です。

2017年1月27日 (金)

2017年1月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって、日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて先日、2017年最初の積み立て購入を実施しました。

毎朝、納豆と卵と海苔でご飯を食べるように、購入の内容は変わり映えしません。たまにはエキサイティングに「ひふみプラス」とか「iTrust世界株式」とか「フィディリティ・USリートB」なんか買っちゃってみるか…という気は全く起きない万年素人個人投資家でありました。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201701312

さらに1月の仕入れの結果、12月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201701313

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

関連記事
2016年10月の積み立て購入商品-積み立て商品をあらためて紹介

さてWATANKOの積み立て購入において、日本株式と先進国株式の商品選択はしばらく不動でありますが、新興国株式はどうか。

相互リンクいただいているkenzさんのブログの定番であるコスト比較記事によると、現在積み立てしている野村インデックスファンド新興国株式(Funds-i)よりも、三井住友・DC新興国株式インデックスファンドやたわらノーロード新興国株式の方が信託報酬ならびに実質コストが安いです。

参照サイト
インデックス投資日記@川崎
低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2017年1月更新)


それでは積み立て投資の商品をこれら商品にただちに切り替えるかというと、それは保有商品を増やすことになるのでちょっと躊躇しています。

例えば信託報酬が0.4%、実質コストが0.5%くらいをそれぞれ切ってくれる新興国株式インデックス投信が登場してくれると、保有商品を増やしてもなお欲しくなってくるのですがね。

iFreeはどうか?これは、まだ実質コストが見えないのでなんとも言えず、であります。

あわてずに様子を見ることにします。

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