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2018年12月13日 (木)

2018年12月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201812312

さらに12月の仕入れの結果、11月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201812313

さてこれで2018年の積み立て購入は完了しました。日本株式、先進国株式、新興国株式の各アセットクラスへの投資は年初に予定したとおり実行しました。

ちょっと感慨深いのはNISAへの投資です。とうとう5カ年の間、毎月の積み立て投資でやり遂げました。途中、商品の変更が1度あったものの、投資先としては新興国株式一択ですすめてきました。

これは新興国株式はボラティリティが大きいので、ひょっとしたリターンが一番期待できるのかもしれないと考えての選択でしたが、その観点からみれば見事に外れました。先進国株式の方がずっとリターンは良かったです。

直近5年間のリターン(年率平均)を比較すると次の通りです。前者が円ベース、後者がドルベースです。どちらも配当込みです。

先進国株式(MSCI-Kokusai)  10.6%/7.6%
新興国株式(MSCI-Emerging) 4.0%/1.1%

NISAを用いた投資対象のアセットクラスを一つだけ選ぶとすれば、オーソドックスに考えれば先進国株式なのかもしれませんが、5年前のWATANKOは、やや奇策をとって新興国株式を選んでしまいました。5年の間に途中変更する機会が十分にあったのにもかかわらず、継続してきました。

これをみてやはり自分にはアクティブ運用の選球眼が微塵もないのだなとつくづく思い知らされました。

WATANKOの資産運用は、大筋としてインデックス投資を採用していますが、局所局所でこのような“要らぬ選択”をやらかしています。

これもまたひとつの失敗例として参考になれば幸いです。

(あとがきにかえて:前回記事の続き)

WATANKO「ボーナスも出たことだし、クリスマスも近いから何かプレゼントします。」

妻ミサト「あ、何か怪しいわね。隠していない?まさか投資で思惑を外して大損を出したのではなくて?」

WATANKO「!!!」

2018年11月19日 (月)

2018年11月の積み立て購入商品-「できるかぎり多くの資金を投資にまわす」に賛成

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201811302

さらに11月の仕入れの結果、10月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201811303

最近のSNSを拝見していると、多くの人が投資で多くの利益を獲得するためのひとつの極意?について気がつき、これを取り上げているところを見かけます。

その極意とはつまるところ「できるかぎり多くの資金を投資にまわす。」であります。

少ない資金で大きな利益を得るために過大なリスクをとり、それをしくじって元も子もなくすという神風特攻隊のような投資よりも、投資額をできるだけ増やし、その一方でリスクをコントロールして利回りはほどほどであっても利益額としては、十分に大きい金額をあげるというものです。

WATANKOもこれには同意できます。なぜならそれは証券投資におけるリスクオン/オフ以前に、投資の元本をふやすための地道な本業の収入アップや節約に取り組むをことを意味するからであります。

本業で力をつけて金銭の稼得力を高めること、浪費を避けて選択的な支出を行うことは家計の大基本であり、これができている人は場合によっては投資自体すらも不要かもしれません。

逆にこれがまったくもってできていない、そしてその原因が自分の怠惰にある場合、そのような人が少ない資金で一発逆転ホームランを狙おうなんてちょっとご都合主義ではありませんかね。

本業で頑張る+できる範囲で節約生活=投資にまわす資金をふやすことができる

WATANKOの場合、50歳を過ぎたサラリーマンとしてはもう給与所得のUPはほとんど見込ません。不動産賃貸収入の方もよくて現状維持あるいは漸減傾向にあります。

一方で齢を重ねてくると教育費や医療費、住居の修繕維持費などが嵩んできて生活費は高止まりであります。

したがって年間で投資にまわせる金額はインデックス投資を始めた頃に見積もっていた金額に対して、いまでは節約して頑張ってもせいぜいその半分程度です。

それであっても仕事をリタイアする日が来るまでは最後までコツコツと続ける予定です。


2018年10月14日 (日)

2018年10月の積み立て購入商品

【10月12日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

51,866千円

■損益率

35.8%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201810312

さらに10月の仕入れの結果、9月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201810313

ちょうど先月15日の同記事では「運用益が58,461千円と運用開始以来の最高額を更新しました。」と正直ちょっとうれしい気持ちを隠し切れず書いてしまいましたが、運用成績はジェットコースターにように急降下です。

9月末の運用益62,718千円から51,866円と10,000千円以上も下落しました。

しかしながらこれくらいの下落は過去に何度も経験しております。

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そしてその度に相場はやがて復活して、最近では9月末の結果に至っております。

ですから長期投資家としては今回の騒動?も完全にデジャヴューであり、せいぜい「少しスポット買いをしておくか?」くらいの興味しか湧いてきません。

WATANKOと同じく長期投資を目指す個人投資家の方々におかれましては、マスコミが過度に騒ぐ時限的なプチ狂騒曲に振り回されることなく、そうですね、秋の紅葉を楽しむ旅行でも計画されてはいかがでしょうか。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「下落!?、相場がもっと下がらないうちに換金しましょう!!」

WATANKO「アカンですよ。長期投資はまだ終わってないって言うじゃな~い。しかもまとまった資金需要もありませんから!残念!!“損切り”斬り!!」

妻ミサト「先月に続いてまた古い一発漫才ネタなの?いい加減にしましょう!」

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2018年9月の積み立て購入商品(2018/9/15)9


2018年9月15日 (土)

2018年9月の積み立て購入商品

【9月14日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

58,461千円

■損益率

40.3%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201809302

さらに9月の仕入れの結果、8月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201809303

さて今月の購入商品のあらましはともかく、冒頭の9月14日付け運用状況をみていただきますと運用益が58,461千円と運用開始以来の最高額を更新しました。

今年の1月末に運用益57,727円と当時最高額を更新して以来、今年は運用成績は春先まで落ち込み続け、そこから回復に転じ、9月14日時点で1月末の記録を更新したというわけです。

9月もまだ半月を残すので、月末ではどうなっているかわかりませんが、足元の運用は順調であることを確認しつつ、9月の3連休×2に楽しく突入できそうであります。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「最高益!? 相場が落ち込まないうちに換金しましょう!!」

WATANKO「アカンですよ。長期投資はまだ終わってないって言うじゃな~い。しかも取り崩しステージにも達していませんから!残念!!利確斬り!!」

妻ミサト「うわ、そんな貴方がインデックス投資を始めた頃よりも更に古い一発漫才ネタを出してもみんな知りませんから!残念!!」

2018年8月12日 (日)

2018年8月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201808312

さらに8月の仕入れの結果、7月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201808313

さて、先日の記事で投信のコストの中で、最近は信託報酬だけでなく、諸費用を含めた実質コストを気にし始めましたという主旨を書きました。

実質コストの高低にこだわって積み立て商品を検討するとなれば、全てeMAXIS Slimシリーズに切り替えてしまうのがファイナル・アンサーです。

いまニッセイやたわらを購入している個人投資家が、ひとたびeMAXIS Slimシリーズに切り替えてしまえば、同シリーズの信託報酬最安値追随型の特徴と諸費用の安さからして、コスト面を理由に更に別の商品に切り替える機会はほぼなくなくでしょう。

かくいうWATANKOもそのひとりです。

ニッセイやたわらとeMAXIS Slimとの今後の資金流入の推移が見逃せません。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「私への資金流入も見逃してはいけませんことよ。よろしくて?」

WATANKO「!!!(これ以上、ムリ)」

2018年7月14日 (土)

2018年7月の積み立て購入商品

【7月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

57,660千円

■損益率

40.0%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201807312

さらに7月の仕入れの結果、6月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201807313

さて、新興国株式クラスにおいて基準価額の下落が続いています。いまや米国株ブームの中、新興国株式など誰も見向きもしなくなっているのかもしれませんが、ここにバーゲンセール有りみて、買いに走る個人投資家がいてもおかしくはありません。

こうしたナンピン買いは個別株ではそら恐ろしくてとてもできませんが、市場全体となればその垣根はかなり低くなるのではないでしょうか。

今日の基準価額を明日以降上回る日が決してやってこない。

そんなことはありませんよね。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「私達の今日の夫婦愛のレベルも、明日以降、上回る日は決して来ないのかしら?」

WATANKO「それは貴女次第でしょうね。(キッパリ)」

妻ミサト「!!!(先に言われた。)」

2018年6月14日 (木)

2018年6月の積み立て購入商品

【6月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

55,941千円

■損益率

38.6%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201806302

さらに6月の仕入れの結果、5月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201806303

さて今月も自動積立を行いましたので、やることは何もありませんでした。

新興国株式クラスにおいて基準価額が時折下がった時に、つい買い増ししようかと考えますが、毎月買っているので慌てなくても良いかと思い放置継続です。

そういえば、今年に入って投信のローコスト競争はなりを潜めています。

前月の同記事でも書きましたが、WATANKOとしてニッセイアセットマネジメントの動きを注視していますが、他社はどうでしょうか。

このままだとeMAXIS Slimシリーズがローコスト投信のチャンピオンの座に向けてヒタヒタと登りつめていくことでしょう。ひょっとしたらもう八合目あたりまで辿りついているかもしれません。

一方で他社はどうでしょうか。ローコスト競争にはこれ以上追随できず白旗降参か。それとも死んだふりをして、次の一手を模索あるいは準備中なのか。

個人投資家の多くが夏のボーナスで投信の追加購入を予定しているかもしれません。

各社御中。よき知らせをお待ち申し上げます。

2018年6月 1日 (金)

50歳のアセットアロケーション-BNDを買い増ししました

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(そろそろ、債券いっとく?)

WATANKO 50歳。そろそろアセットアロケーションを見直しても良いお年頃です。

というわけで、ここ1カ月熟考した結果、債券を買い増ししてアセットアロケーションのリスクを見直すことにしました。

具体的な購入商品は、バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)です。

商品の解説記事として以下を紹介します。

Financial Goal
バンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】は安定性抜群の優良債権ETF

債券ETFなので、株式にくらべて基準価額のボラティリティは低くて安定感があります。

経費率は0.05%と申し分なし。なにせ債券は株式に比べてリターンが低いので、特に低コストは必須です。

とはいいつつも、わ分配金利回りは最新情報では2.60%となかなかに良いです。

WATANKOはBNDを2013年12月に2,000株を購入しております。以来毎月、収益分配金を頂戴してきました。

日本の個人投資家がわ自身のアセットアロケーションに海外債券を加えることについては、不要論がありますが、WATANKOはBNDを4年半の間、保有し続けて債券のボラティリティの低さと、それ故に光る収益分配金の着実な払い出しをエンジョイした結果、海外債券(BND)をこれからも保有し続けてもよいと判断しました。

そこで今回、最終的に保有しておきたい海外債券の分量に至るまで、BNDを買い増ししたわけです。

前回の購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

それに対して今回の購入元本は1株79.44ドル×1,400株=111,214ドルです。

ちょうど米国の金利上昇をうけて基準価額が下がってきた機会を捉えました。為替の面からみれば1ドル100円を切るようなもっと円高のタイミングを狙いたかったのが本音ですが、そうやって円高を待ってみてもいつやってくるのかわかりませんので、収益分配金をさっさと貰うべく今回購入に踏み切りました。

これでBNDの合計保有額は、1株平均80.06ドル×3,400株=272,174ドルになります。

購入当時の換算レートを用いた円換算では2回の購入の合計で30,655千円になります。

WATANKOのアセットアロケーションにおける海外債券の保有は今回の買い増しをもってMAXと考えています。

これで50歳のアセットアロケーションにふさわしくなってきたかな。

2018年5月12日 (土)

2018年5月の積み立て購入商品-ニッセイに動きがなければ来年からはeMAXIS Slimを積み立てます

【5月11日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

53,609千円

■損益率

37.0%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201805312

さらに5月の仕入れの結果、4月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201805313

さてWATANKOは現在、以下の3つの商品を積み立て購入しています。

●日本株式
ニッセイ日経225インデックスファンド

●先進国株式
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

●新興国株式
eMAXIS Slim新興国株式インデックス

このうち先進国株式については、昨年末にeMAXIS Slim先進国株式インデックス(以下、Slim)が信託報酬を0.1095%(税抜)に引き下げたので、この商品への積み立て購入の切り替えを検討しています。

実際に切り替えるか否かは、現在購入している<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ)に関して、信託報酬の引き下げが果たして行われるのかどうか次第です。

もしもニッセイが信託報酬をSlimと同じか、あるいは下回る水準に引き下げたとすれば、ニッセイの積み立てを継続します。そうすればSlimを保有することはなく、保有商品をこれ以上、増やさずに済むからです。コストが同じ商品をいたずらに複数保有するメリットはありません。

ところがニッセイが引き下げないとなれば、保有商品を増やす面倒さよりも低コストを重視してSlimに積み立て購入先を切り替えます。

そしてSlimに切り替えた後に、ニッセイが引き下げを行ったとしても、もはやニッセイに積み立て先を戻すことはないでしょう。Slimは信託報酬を最安値の同種商品にあわせる方針なのですから、Slimに一度切り替えたらもう他に変更する必要はありません。

WATANKOがニッセイの信託報酬引き下げの切り替えを待つリミットは今年一杯です。

さてニッセイはどうでるか。このまま信託報酬最安値の座をおりるのか。

実はニッセイアセットマネジメントは現在、対応を図っていると想像します。販売会社に対して信託報酬の引き下げを交渉中なのか。ネット専売、またはつみたてNISA向けと称して別の商品を企画するのか。それともやはり半ば白旗あげて放置するのか。

いずれにしてもWATANKOの“待ち”の状態は年内一杯です。


2018年4月28日 (土)

2018年4月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201804302

さらに4月の仕入れの結果、3月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201804303

さて先月の同記事にて述べたとおり、WATANKOはこれまで手動で行ってきた積み立て投資を、2018年4月分から自動設定としました。

理由としては勤務先での仕事がとても忙しい状態が数か月続いてきたことで、手動による購入すらも段々と面倒臭くなってきたことと、SBI証券における投信の新規購入のキャンペーンに応募する機会がなくなってきたためです。(自動積み立て購入分は、新規購入とは見なされない。)

これにて、もうこれ以上ないと言うほどの「ほったらかし投資」状態に移行したわけですが、これは投資行動の究極の簡略化の面だけでなく、別の面もあります。

関連ツイートを紹介しておきましょう。

「ほったらかし投資」とは何もしないことを指していますが、それもまた立派な投資行動のひとつであります。

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