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2019年4月13日 (土)

2019年4月の積み立て購入商品-あなたの平均購入単価はここ1年でどれくらい増減しましたか

 

■投資元本(待機資金含む)

 

150,000千円

 

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

 

64,154千円

 

■損益率

 

42.8%

 

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WATANOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

2019年から月額積み立てを600千円に設定しております。

 

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

201904302

 さらに4月の仕入れの結果、3月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201904303

Notes)

*表中の金額単位は円です。

 

さて上記のとおり毎月積み立て購入した結果、平均購入単価は前月比でどのように増減したかについて紹介していますが、年単位でこれをみるとどうなるか。

まずは積み立て購入してきた元本の直近1年間(2018年5月から2019年4月)の増加率は以下のとおりです。

 

日本株式  + 17.8%

先進国株式 + 26.5%

新興国株式 +177.8%

 

1年前の時点での購入元本の残高が相対的に少ないアセットクラスはおのずと増加率が上がります。

 

一方で直近1年間で積み立て投資を続けた結果としての平均購入単価の増減率は以下のとおりです。

 

日本株式  + 8.1%

先進国株式 +18.5%

新興国株式 ▲ 7.1%

 

これは相場や為替の変動だけでなく、上述した1年前の残高と毎月の購入額のバランスによってまちまちになります。

 

注目すべきは新興国株式。購入元本を約1.8倍にふやしてきた一方で、平均購入単価は減少しました。安値買いを続けてきたことを1年単位で振り返ってみたわけです。

 

積み立て投資は総じて言えば、これを始めた1年生であれば大きな増減になっている可能性が相対的に高く、積み立て10年選手であれば、それほどでもないでしょう。毎月の積み立て投資が購入元本に与える影響が軽微になっていくからです。

 

長く続ければ続けるほど積み立て投資が楽になる、気にならならなくなる。

 

積み立て投資を始めた方々におかれましては、その領域にたどり着くまでは雑念を払ってコツコツ続けられんことを祈念致します。

2019年3月12日 (火)

2019年2月の積み立て購入商品-ニッセイ日経225インデックスファンドの積み立て投資元本が1000万円を超えました

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

2019年から月額積み立て額を600千円に設定しております。

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201903312

さらに3月の仕入れの結果、2月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。

201903313

今月の積み立て購入によって日本株式アセットのニッセイ日経225インデックスファンド(以下、ニッセイ日経)がついに投資元本で10百万円を超えました。

WATANKOの記憶が確かなら、ニッセイ日経は確定拠出年金向け投信が一般販売された格好であり、WATANKOは2009年6月から積み立て投資を開始し、以来9年9カ月間、途中でポツリポツリと休止する月があったものの、積み立て投資を続けてきました。

投資元本が10百万円を超える単独の商品としてはこのほかに外国株式インデックスeと野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)がありますが、それらはそれぞれ海外ETFのTOK、EEMを売却してスイッチングした元本分が含まれています。

ですからWATANKOの資産運用残高の中にあって、純粋に毎月積み立て投資でコツコツ元本を増やしてきた商品としては、ニッセイ日経が初めて投資元本10百万円を超えたことになります。

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これがコツコツ積み立て投資であっても個別の日本株で10百万円投資していたらどうなるか。

例えば500千円×20銘柄に分散投資するなどという手法は管理の手間を考えると現実的ではありません。投資が趣味ではないWATANKOからすれば少なくともそんな手間暇がかかる投資など御免こうむりますし、そもそも分散を利かせたいならばインデックス投信を選ぶところでしょう。

個別株で10百万円の投資はとてもできません。それでは株式投資は永年にできないかというと、それを可能にするのが投資信託であり、それも分散効果を最大限利かせるのであればインデックス投信といういつもの結論をまたたどり着くのでありました。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「ウソおっしゃい!あなた、とんでもない集中投資をしているわ!」

WATANKO「はいはい、確かに貴女に集中投資をしていますね。そう言ってほしいのだろうと察して、先回りして答えました。」

妻ミサト「!!!」

2019年2月16日 (土)

2019年3月の積み立て購入商品

【2月15日終値ベース運用状況速報】

 

■投資元本(待機資金含む)

 

150,000千円

 

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

 

54,041千円

 

■損益率

 

36.0%

 

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

2019年から毎月の積み立て額を400千円から600千円へと1.5倍に増やしました。今月はその2回目です。

 

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

 

201902282

 

さらに2月の仕入れの結果、1月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)
*表中の金額単位は円です。

 

201902283

 

平均購入単価の変動ですが、毎月この記録を眺めていると、月あたり日本株式や先進国株式はリーマンショックからの回復とアベノミクスによって毎回、前月末比で平均購入単価が0.5%~0.6%上昇し続けている一方で、新興国株式だけは平均購入単価を下げる月が目立ちます。

 

下げ幅も昨年までは0.7%~1.0%程度でしたが、今年になってからはさらに下げ幅は増えてきています。ただしこれは今年になって月額購入額が増えている面も影響しています。

 

つまりは新興国株式についてはナンピン買いを頻発している状況にあるわけです。

 

いつかこの長いトンネルを抜けて、上昇に転じることを信じているわけですが果たしていつになることやら。

 

気長に待つ事と致しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月26日 (土)

2019年1月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

2019年の積み立て投資がスタートしました。今年は例年に比べて積み立て投資の月額を増やしていく予定です。

具体的には次のとおりです。

●日本株式
ニッセイ日経225インデックスファンド
特別口座 150千円/月(昨年は100千円/月)

●先進国株式
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
特別口座 250千円/月(昨年は100千円/月)

●新興国株式
eMAXIS Slim新興国株式インデックス
特別口座  200千円/月(昨年は100千円/月)

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2019年の投資計画(2019/1/16)

さて2019年の投資計画に基づき1月分の投資を行いました。積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201901312

複数回の購入を行っていますが、これは1月では上述のとおり毎月の定額積み立て設定を変更(積み立て額を増額)する前に、購入が一度行われていたため、今年の積み立て月あたり投資額からの差し引き増分を追加スポット購入したことによるものです。

これについては2月の自動積み立て設定から、2019年の計画どおりの積み立て額に変更していきます。

また一般NISAについては2014年投資分が2019年分としてロールオーバーされてきたわけですが、その際の時価評価額は1,071,290円でしたので、年間非課税投資枠1,200,000円との差額128,710円について、端数710円を除いた128,000円を追加投資しました。

さて1月の仕入れの結果、12月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。

201901313

さてもしも今年の相場が昨年以上に波乱となれば、積み立て投資の効能が発揮される展開になるかもしれません。相場の短期的な動きをとらえて安値買い、高値売りを狙う個人投資家に対して積み立て投資のパフォーマンスはどうなるか。

1年後に振り返ってみて、相場の変動が大きかった場合には、自分なりにタイミング狙いのスポット買いと積み立て投資の成績比較をやってみたいものです。

2018年12月13日 (木)

2018年12月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201812312

さらに12月の仕入れの結果、11月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201812313

さてこれで2018年の積み立て購入は完了しました。日本株式、先進国株式、新興国株式の各アセットクラスへの投資は年初に予定したとおり実行しました。

ちょっと感慨深いのはNISAへの投資です。とうとう5カ年の間、毎月の積み立て投資でやり遂げました。途中、商品の変更が1度あったものの、投資先としては新興国株式一択ですすめてきました。

これは新興国株式はボラティリティが大きいので、ひょっとしたリターンが一番期待できるのかもしれないと考えての選択でしたが、その観点からみれば見事に外れました。先進国株式の方がずっとリターンは良かったです。

直近5年間のリターン(年率平均)を比較すると次の通りです。前者が円ベース、後者がドルベースです。どちらも配当込みです。

先進国株式(MSCI-Kokusai)  10.6%/7.6%
新興国株式(MSCI-Emerging) 4.0%/1.1%

NISAを用いた投資対象のアセットクラスを一つだけ選ぶとすれば、オーソドックスに考えれば先進国株式なのかもしれませんが、5年前のWATANKOは、やや奇策をとって新興国株式を選んでしまいました。5年の間に途中変更する機会が十分にあったのにもかかわらず、継続してきました。

これをみてやはり自分にはアクティブ運用の選球眼が微塵もないのだなとつくづく思い知らされました。

WATANKOの資産運用は、大筋としてインデックス投資を採用していますが、局所局所でこのような“要らぬ選択”をやらかしています。

これもまたひとつの失敗例として参考になれば幸いです。

(あとがきにかえて:前回記事の続き)

WATANKO「ボーナスも出たことだし、クリスマスも近いから何かプレゼントします。」

妻ミサト「あ、何か怪しいわね。隠していない?まさか投資で思惑を外して大損を出したのではなくて?」

WATANKO「!!!」

2018年11月19日 (月)

2018年11月の積み立て購入商品-「できるかぎり多くの資金を投資にまわす」に賛成

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201811302

さらに11月の仕入れの結果、10月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201811303

最近のSNSを拝見していると、多くの人が投資で多くの利益を獲得するためのひとつの極意?について気がつき、これを取り上げているところを見かけます。

その極意とはつまるところ「できるかぎり多くの資金を投資にまわす。」であります。

少ない資金で大きな利益を得るために過大なリスクをとり、それをしくじって元も子もなくすという神風特攻隊のような投資よりも、投資額をできるだけ増やし、その一方でリスクをコントロールして利回りはほどほどであっても利益額としては、十分に大きい金額をあげるというものです。

WATANKOもこれには同意できます。なぜならそれは証券投資におけるリスクオン/オフ以前に、投資の元本をふやすための地道な本業の収入アップや節約に取り組むをことを意味するからであります。

本業で力をつけて金銭の稼得力を高めること、浪費を避けて選択的な支出を行うことは家計の大基本であり、これができている人は場合によっては投資自体すらも不要かもしれません。

逆にこれがまったくもってできていない、そしてその原因が自分の怠惰にある場合、そのような人が少ない資金で一発逆転ホームランを狙おうなんてちょっとご都合主義ではありませんかね。

本業で頑張る+できる範囲で節約生活=投資にまわす資金をふやすことができる

WATANKOの場合、50歳を過ぎたサラリーマンとしてはもう給与所得のUPはほとんど見込ません。不動産賃貸収入の方もよくて現状維持あるいは漸減傾向にあります。

一方で齢を重ねてくると教育費や医療費、住居の修繕維持費などが嵩んできて生活費は高止まりであります。

したがって年間で投資にまわせる金額はインデックス投資を始めた頃に見積もっていた金額に対して、いまでは節約して頑張ってもせいぜいその半分程度です。

それであっても仕事をリタイアする日が来るまでは最後までコツコツと続ける予定です。


2018年10月14日 (日)

2018年10月の積み立て購入商品

【10月12日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

51,866千円

■損益率

35.8%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201810312

さらに10月の仕入れの結果、9月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201810313

ちょうど先月15日の同記事では「運用益が58,461千円と運用開始以来の最高額を更新しました。」と正直ちょっとうれしい気持ちを隠し切れず書いてしまいましたが、運用成績はジェットコースターにように急降下です。

9月末の運用益62,718千円から51,866円と10,000千円以上も下落しました。

しかしながらこれくらいの下落は過去に何度も経験しております。

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半年あまりで16百万円が減っても投資は続けます(2016/2/10)


2週間で12百万円が減っても投資はもちろん続けます(2018/2/10)

そしてその度に相場はやがて復活して、最近では9月末の結果に至っております。

ですから長期投資家としては今回の騒動?も完全にデジャヴューであり、せいぜい「少しスポット買いをしておくか?」くらいの興味しか湧いてきません。

WATANKOと同じく長期投資を目指す個人投資家の方々におかれましては、マスコミが過度に騒ぐ時限的なプチ狂騒曲に振り回されることなく、そうですね、秋の紅葉を楽しむ旅行でも計画されてはいかがでしょうか。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「下落!?、相場がもっと下がらないうちに換金しましょう!!」

WATANKO「アカンですよ。長期投資はまだ終わってないって言うじゃな~い。しかもまとまった資金需要もありませんから!残念!!“損切り”斬り!!」

妻ミサト「先月に続いてまた古い一発漫才ネタなの?いい加減にしましょう!」

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2018年9月の積み立て購入商品(2018/9/15)9


2018年9月15日 (土)

2018年9月の積み立て購入商品

【9月14日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

58,461千円

■損益率

40.3%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201809302

さらに9月の仕入れの結果、8月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201809303

さて今月の購入商品のあらましはともかく、冒頭の9月14日付け運用状況をみていただきますと運用益が58,461千円と運用開始以来の最高額を更新しました。

今年の1月末に運用益57,727円と当時最高額を更新して以来、今年は運用成績は春先まで落ち込み続け、そこから回復に転じ、9月14日時点で1月末の記録を更新したというわけです。

9月もまだ半月を残すので、月末ではどうなっているかわかりませんが、足元の運用は順調であることを確認しつつ、9月の3連休×2に楽しく突入できそうであります。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「最高益!? 相場が落ち込まないうちに換金しましょう!!」

WATANKO「アカンですよ。長期投資はまだ終わってないって言うじゃな~い。しかも取り崩しステージにも達していませんから!残念!!利確斬り!!」

妻ミサト「うわ、そんな貴方がインデックス投資を始めた頃よりも更に古い一発漫才ネタを出してもみんな知りませんから!残念!!」

2018年8月12日 (日)

2018年8月の積み立て購入商品

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201808312

さらに8月の仕入れの結果、7月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201808313

さて、先日の記事で投信のコストの中で、最近は信託報酬だけでなく、諸費用を含めた実質コストを気にし始めましたという主旨を書きました。

実質コストの高低にこだわって積み立て商品を検討するとなれば、全てeMAXIS Slimシリーズに切り替えてしまうのがファイナル・アンサーです。

いまニッセイやたわらを購入している個人投資家が、ひとたびeMAXIS Slimシリーズに切り替えてしまえば、同シリーズの信託報酬最安値追随型の特徴と諸費用の安さからして、コスト面を理由に更に別の商品に切り替える機会はほぼなくなくでしょう。

かくいうWATANKOもそのひとりです。

ニッセイやたわらとeMAXIS Slimとの今後の資金流入の推移が見逃せません。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「私への資金流入も見逃してはいけませんことよ。よろしくて?」

WATANKO「!!!(これ以上、ムリ)」

2018年7月14日 (土)

2018年7月の積み立て購入商品

【7月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

57,660千円

■損益率

40.0%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201807312

さらに7月の仕入れの結果、6月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201807313

さて、新興国株式クラスにおいて基準価額の下落が続いています。いまや米国株ブームの中、新興国株式など誰も見向きもしなくなっているのかもしれませんが、ここにバーゲンセール有りみて、買いに走る個人投資家がいてもおかしくはありません。

こうしたナンピン買いは個別株ではそら恐ろしくてとてもできませんが、市場全体となればその垣根はかなり低くなるのではないでしょうか。

今日の基準価額を明日以降上回る日が決してやってこない。

そんなことはありませんよね。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「私達の今日の夫婦愛のレベルも、明日以降、上回る日は決して来ないのかしら?」

WATANKO「それは貴女次第でしょうね。(キッパリ)」

妻ミサト「!!!(先に言われた。)」

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