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2019年3月 1日 (金)

忍耐と煩悩のブログ-満9年になりました

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(ブログもまだまだ頑張る)

WATANKOはインデックス投資を始めてちょうど2年が経った時、西暦2010年2月末に駄ブログ「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」がスタートしました。

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ブログを9年続けて、書いた記事はこれまで1,686件。残業にも負けず、飲酒にも負けず続けてきました。

「実はブログを書くことはインデックスファンドを用いた資産運用よりも遥かに時間と手間がかかります。せっかく手間いらず、時間かからずのインデックス投資を選んだ個人投資家なのに、一方で時間を費やすブログをなぜ書いているのか。」

「それはブログというプラットフォームが、テーマはもちろん、分量も頻度も問われない自由な形式で発信できるセルフ・ジャーナリズムだからです。」

「もちろんながらそこには他者に対する誹謗中傷や、公序良俗に反する表現はNGですが、それを守れば、あとはそこには大いなる言論の海原が広がっているのです。」

これは2年前の満7年に到達した際のブログ記事からの引用です。

WATANKOは今もこの気持ちに変わりはありません。

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この駄ブログに綴られている記事について、主要なカテゴリー別に表現すると次のとおりです。

●「資産運用」「運用状況」「ポートフォリオ」

このブログを始めた主な動機であるインデックス投資について、商品購入や運用成績といった実践記録、そして投資についての色々な考え方を記しています。特に後者について時には世間一般とは異なる見方を持った記事を書くこともしばしばあります。

参考記事

コア・サテライト戦略-市井の個人投資家にはサテライト投資にまわすお金など1円もありません【Refrain 2015】(2015/11/6)

●「投資信託」「ETF」「バランスファンド」

これは個別の金融商品にスポットを当てた記事です。新商品が出ればとりあげることがありますが、その販売予想については厳し目の見方をするケースが多いかもしれません。

またWATANKOは当初、ETFについてネガティブでしたが、ここ数年はだいぶ変わりました。まとまった金額を一括投資する時には海外ETFを選ぶケースがほとんどです。

参考記事

ニッセイ、信託報酬最安値の座 2018(2018/7/17)

●「イベント」「図書雑誌」

投資イベントやオフ会に参加した時の記録や感想、図書雑誌のフューチャー、そして自分が雑誌やWebで紹介された際の恥ずかしい記録もあります。

なおントやオフ会に参加した時の楽しかった気持ちを少しでも表現したくて甚だヘタクソではありますが、ご一緒させていただきましたメンバーのごく簡単な似顔絵をつけることがあります。

参考記事

つみたてNISAフェスティバル2018-盛りだくさんで充実したイベント(2018/4/24)

●「不動産投資」

個人でいろいろな不動産投資と賃貸を手掛けてきた生の記録です。不動産投資を行うとどんなことが待っているのか。その事例集、経験談として綴っています。

当初はあまり書くつもりがなかったのですが、現実の世界では実に色々なことが起きており、ブログネタに使えるものが多いので、せっかくなら記憶の中に埋もれたままよりは記事にした方が良いと考えて結構しつこく書いています。

参考記事

真・臆病者のための不動産入門(2018/9/5)

●「家計の管理と支出」「住居」「保険」

資産運用に対して真逆の行動である消費にちなんだカテゴリーです。人生の出費に関わるトピックスだけでなく、それに付随した話題までとりあげるワイド・オープンなカテゴリーです。

参考記事

【お盆記事Refrain①】墓代に お金をかける 虚しさや 盆の夏夜に 虫はなきけむ(2017/8/12)

●「自動車」

この駄ブログの特徴をよく表すカテゴリーです。もっといろいろなことを書いてもよいのですが、エスカレートするとマニアックすぎてしまうので多少、自重しているつもりです。

参考記事

TOKYO SUPERCAR DAY 2018に行ってきました(2018/11/23)

●「ライフスタイル」「ビジネス」

WATANKOがインデックス投資、不動産投資以上に長年続けているのはサラリーマンです。そこで出会った、知り合った、垣間見た人又は企業の生き様を主に記しています。(大げさ)

参照記事

最後のキャリア-本日から新しい職場で仕事開始(2018/7/2)

「Refrain」

ブログ内の記事でWATANKOのスタンスや価値観を表した記事を毎年11月頃に数件、再掲しています。このカテゴリーだけ読めばWATANKOの記事の傾向もクイックわかるというものです。

参照記事

長期投資はそのゴールまで、我慢一辺倒なのか【Refrain2018】(2018/11/11)

「ブログ運営」「幕間」

いわゆる楽屋ネタです。年末年始という区切りの時期に書くほかは全く不定期なUPになります。

参照記事

今年1年間に多く閲覧いただいた当ブログ記事―2018年1月~2018年12月(2018/12/26)

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さて「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」は2019年3月からは10年目に突入です。

隔日のブログ更新を基本目標として、今後も記事を綴っていきたいと思います。

この駄ブログをご来訪された皆様におかれましては、今後とも率直かつ鋭利なコメントをどんどんお待ち申しあげます。

というわけ忍耐と煩悩、蓄財と消費のパフォーマンス・ストーリー、「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」、皆様ご笑覧のほどよろしくお願い致します。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「わたくしもツッコミ役を今後も続けてよいのかしら。」

WATANKO「どうぞ、どうぞ。(ビクビク・・・)」


2019年2月28日 (木)

インデックス投資をはじめて満11年-終着駅までたどり着いてみたい

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(自分の投資の行きつく先はどこなのだろう)

時に西暦2008年2月末

リーマンショックが起こる半年余り前、米国で発生したサブプライムショックにより株価がすでにジリジリと下がり気味の季節。

WATANKOはジョインベスト証券(当時名称 現:野村ネット&コール)に開設した口座から「三菱UFJインデックスファンド225」を200千円発注し、3月初に約定しました。これがインデックス投資の始まりです。

あれからちょうど満11年が経ちました。


■サラリーマン+不動産投資、そこへインデックス投資

WATANKOは首都圏にて働くごく普通のサラリーマンです。しかし資産形成については、結婚後に始めた給与天引きの一般財形だけで投資の世界とは無縁でした。

ではサラリーマン生活は安泰であったかというとそうでもなく、過去には勤務先での業績不振と大リストラに直面し、子どもが生まれたというのに給与カット、ボーナスカットが数年続きます。この時サラリーマンの収入だけに頼ることの怖さを体験しました。

やがて30代半ばになると年老いた父に代わり、実家が営む不動産賃貸業を徐々に継承しました。新規の投資も行い段々と軌道に乗ってくる一方で、賃料の値下げ要請や未払い、物件の破損、隣地所有者との諍いなど様々なトラブルを経験してきました。サラリーマンを行う傍らで週末、不動産投資家を続けていくことは大変です。

40歳になる頃、マイホームや介護、相続の問題が概ね片付き、勤務先でのキャリアも巡航状態を迎えた時に、手持ちの余裕資金をもっと活用して利を得たいと考えるようになりした。でも不動産投資を更に拡大することは限界であり、もっと手間がかからないであろう金融商品に着目しました。

ところが定期預金では利回りの水準がお話にならないくらい低いですし、かといって個別株やFXについてはそのリスクにとても正面切って立ち向かえる勇気(蛮勇?)はありませんでした。

嗚呼、神様よ。決して欲はかき過ぎません。WATANKOが子どもの頃に定期預金で目にした4~5%の年間利回りで十分ですから、リスクを抑えてそれを達成できそうな投資方法はないものか。

WATANKOは当時このように資産運用の新しい道を探索していたところにインデックス投資と出会い、これを採用して現在に至っています。

サラリーマンに不動産投資、そしてこれらにトッピングする(できる)投資方法として手間が少ないインデックス投資がピッタリでありました。

勤務先(給与所得)の浮沈や不動産投資(賃料収入)のリスクがある以上、証券投資においてはリスクコントロールを念頭においてインデックス投資を選んだということです。

■前半期はいろいろ弄っていたけれど現在はバイ&ホールドが完全定着

インデックス投資というと、インデックスファンドをただ買うだけでなく、合わせ技として積み立て購入、バイ&ホールドなどが模範的な手法でありましょう。

しかしWATANKOはこれまでの11年間のうち前半期には、

▼リーマンショックからの一時的な回復期を捉えて、一部の投信を「やれやれ売り」

▼証券優遇税制の終了にあわせて商品の売却と再購入、つまりはクロス取引

を行ったりしました。今思えばリターン面では大した効果はなく、メリットは保有商品の数を絞り込むことができたことくらいでした。

この反省から2014年にNISAがスタートして以降は、保有商品の売却は行っていません。

以下はこれまで11年間のインデックス投資の運用成果です。

まずは購入元本と資産評価額の推移です。(金額単位:千円 以下同じ)

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つぎに評価損益と損益率の推移です。

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このグラフを見るたびに、リーマンショックの頃の損失は、今現在の評価額の変動に比べれば小さなものであり、また損益率が変動しても慌てずに積み立て投資を続けてきたことが分かります。

インデックス投資は今や自分の資産運用手法として完全に定着していることを実感します。

■途中下車はせず、たどり着く先までみてみたい

WATANKOはインデックスファンドを対象に毎月積み立て投資を行い、投資元本の累計額を20年間かけて1.5倍に増やすことを定量的な目標として掲げていました。

昨年はその定量的な目標について、実際の金額を対外的に明示しました。

関連記事

2018/10/16日本経済新聞電子版 投信コラム
ワタンコさんのハイブリッド運用(投信ブロガー)

1月末の資産残高は約200百万円なので、株価と為替が今後も現在の水準を平均して維持し続けると仮定すれば、目標の300百万円まで残り9年間で100百万円となります。

この100百万円の達成確度については余裕資金の積み上げ、ETFからの収益分配金、退職金、不動産物件の今後売却額をあわせれば、なんとか到達しそうな状況となりました。

さらにこれにリスク資産のキャピタルゲインが加算される可能性はありますが、逆もまたしかりであります。

いずれにしてももうこれ以上のリスク金融商品の追加購入はやめてしまっても構わないのではないかというところまで到達しました。

ではもう新たな積み立て投資は辞めるのか。

・・・いえ、そんなことはありません。

これまで11年間、自分で正しいと信じて続けてきたインデックスファンドの積み立て投資。これを当初の予定どおりリタイアする日まで続けた結果、どんなゴールが待っているのか。

自分の投資について途中下車することなく、その終着駅の風景を見てみたいです。

自分のインデックス投資の予定期間は当初20年間でした。現在は半分ちょっと経過して、残り9年です。また60歳定年前に早期リタイアするとなればこれは更に縮まりますが、この残存期間の中でもう一度くらい暴落を経験することがあるかもしれません。

現在、WATANKOの運用資産残高は200百万円に達していますので、この水準で暴落が来たとしたら、資産減少は50~60百万円、いやもっと大きいかもしれません。

その時であっても自分はリーマンショックの時と同様に積み立て投資、あるい追加スポット投資を続けることができるだろうか。

そしてその暴落を乗り越えた先にWATANKOのインデックス投資が大団円を迎えるのか。

そんな将来展開があるのかなと勝手に妄想して、インデックス投資を続ける万年素人個人投資家がここにいましたとさ。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「ねえ、投資をいつまで続けるつもりなの」

WATANKO「昔、銀河鉄道999ってTVアニメがあったでしょ。主人公の長い旅が最後にどこにいきつくのか。それを見てみたかったように、自分の投資は当初の目的自体は達成がみえてきたけど、それでもまだまだ続けてどこまでいきつくのか見てみたくなりました。」

妻ミサト「男の浪漫ってやつですか!」

WATANKO「そうそう。浪漫よ。」

妻ミサト「浸るのはいけど、私の老後資金分は途中下車してくださいな。」

WATANKO「!!!」


2019年1月 2日 (水)

2019年ブログスタート-投資の耐力をつけよう

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(2019年の初日の出をお届けします。今年は雲が多くていまひとつ。)

当ブログへお越しの皆様、2019年あけましておめでとうございます。

首都圏の年末年始はとても晴天に恵まれております。したがいましてWATANKOも年末年始のドライブに勤しんでいます。当然ながらオープンカーのNDロードスターでのドライブなのですが、風の巻き込みが少ないキャビンの設計+エアコンのヒーター+シートヒーターで寒さ知らずなのです。

それはさながら“走る露天風呂”であり、ついでに出先で本物の露天風呂に入ってみたくなりました。そういえば我が家はもう丸2年も旅行に出かけていません。今年は是非とも行きたいものです。

■WATANKO家の2019年

毎年、正月記事ではWATANKO家の動向をアップ・デートしております。2019年は以下のとおりです。

★仕事⇒忙しいが裁量もふえる

WATANKOは勤務先では過去5年間、とても忙しい部署に所属しておりました。昨年7月に子会社に出向してから以降も引き続きまあまあ忙しいのですが、“人材育成”の大義のもと、部下にどんどん仕事を振ったり、また地元で用事がある時や体調がすぐれないときは自宅で仕事をしたりと、そこそこ裁量がふるえる立場になりました。

そして何より出向先での仕事の内容が今までの仕事の集大成であり、とてもやりがいを感じていますし、結果も出てきています。

今年も割と好き勝手に、それでいてキッチリと仕事はこなしていきます。

★家業⇒大きな取引の予定あり

家業ともいえる不動産投資関連では、大きな取引を予定しています。現在、隣地との境界確認を行っているところであり、もうすこし状況が固まってからブログ記事をUPする予定です。

あと気になるのは築10年を迎えるアパートの大規模なメンテナンスです。そろそろ管理会社から何か提案されそうです。外壁の汚れや劣化等が一部に見られており、なんらかのメンテナンスが必要になるかと予想してはいますが、慌てずにじっくりと検討する予定です。

★家族⇒親離れする子ども達

長男は昨年に続いて国家資格習得にむけた大学のカリキュラムで多忙、次男は高校に進学して新しい環境がスタートする1年です。

親と一緒に行動する機会がめっきり減りますが、これも親離れ(子離れ?)の流れとして、ちょっと寂しいながらも受け入れることにしています。

★健康⇒最低でも維持

昨年来より適度な運動を心がけていますが、これに半年前から糖質制限を加えました。これは一定の効果が見られ、体重が徐々に減り始めてきました。

しかし飲み会が続くとあっという間にリバウンドです。体重記録の折れ線グラフを眺めると、日経平均よりもボラティリティが大きいです。

今年も脱メタボに向けた絶対に負けられない戦いは続きます。

★車趣味⇒煩悩は続くよどこまでも

現在のDセグメントのFRセダン+ライトウェイトFRオープンスポーツカー+軽量・低燃費な軽自動車のマイカー3台体制に何の不満もありません。

しかしここへきてセダンのニューモデルやSUVへの乗り換えへの興味もグングンと高まってきています。いっそFRセダンの故障がひどくなってくると踏ん切りがつくのですが。

■今年の抱負“耐力”

さて投資に関する今年の抱負は“耐力”です。

昨年末にいつものとおり米国の経済動向に左右される形で日経平均も下落しました。欧州についても新聞等によると昨年はドイツ、イタリアを中心に相場が振るわなかったようです。

年が明けて世界的な株式相場の下落が本格化するでしょうか。その答えはわかりませんが、個人投資家にとっては来るべき本格的な相場下落に備えて、自分の運用資産の下落についてしっかりと耐力を持つことが重要です。

耐力を持つとは、以下のことを指します。

①自分のリスク許容量を今一度把握して、現在のリスク資産残高がそれを超えれば、速やかにリスク資産の売却を行うこと。

②日々の相場動向に敏感になりすぎないように、相場情報から一定の距離をもっておくこと。その分、仕事、趣味、家族サービスに没頭しても良い。

③自分は本当に長期投資を行う覚悟ができているのか自問自答すること。早く儲けたい、常勝・全勝でありたい、タイミングを計って投資したいという山っ気を最小限におさえることができるか。

WATANKOは12月の相場下落で昨年のピーク時と比べると23百万円も評価損益が減少しましたがこれら耐力を持っているので、全く動じません。

やがて相場が回復してくれば、一時の相場変動にあたふたすることなくホールドし続けた経験が、この耐力を一層強固なものにしてくれます。

というわけで市井の万年素人個人投資家WATANKOが綴る、インデックス投資で地道に資産運用+自動車趣味に浪費する忍耐と煩悩の物語 「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」、2019年スタートです。

(あとがきにかえて)

WATANKO「皆さん、あとパートナーに対する“耐力”もしっかりと鍛えてください。」

妻ミサト「オマエモナー(2ch風)」

2018年12月31日 (月)

駄ブログ納会2018-今年もお世話になりました

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(皆様、今年もありがとうございました。)

2018年の大晦日を迎えました。そして平成最後の大晦日でもあります。WATANKO家はここにきてようやく重い腰をあげて、自宅の掃除や整理整頓にとりかかります。果たしてNHK紅白歌合戦までに終わるのかどうか・・・。妻の「ブログなんて書いていないで、早く掃除を手伝いなさい!!!」というビームを背中に浴びながら本稿を書いています。

さて当ブログの1年を振り返ってみます。

■ブログ記事本数

2017年は本稿を含めて合計155本の記事をUPしました。一昨年167本、昨年が169本でしたので1割近く少なかったです。

ブログ記事の更新は毎年2~5月頃は年度末、年度初めの仕事が多忙な時期にあたりペースが落ちるのですが、これに対して夏以降の回復するパターンでした。ところが今年は夏の回復ペースが例年より伸びなかったことが主因です。

この駄ブログで記事の更新が増える背景には株式相場の波乱が起きる、それにあわせて商品を売買する、不動産において大きなイベントやトラブルが生じることいったことがあげられます。その観点からすれば2018年はWATANKOからみれば、これらの出来事が相対的に少なかった年かもしれません。

個人投資家の中には「いやいや2018年は相場に振り回された年で大変だった」と感じる方もいるやもしれませんが、WATANKOからみれば今年の変動は特別驚くほどのことではなかったかなあというのが率直な印象です。

市場平均にひたすらお付き合いする投資手法を10年以上続けてきて、良くも悪くも相場にひどく鈍感になっている万年素人個人投資家であります。

こりゃ、短期で個別株の売買をやりぬく投資なんか絶対にやってはいけませんね。

■カテゴリー別記事数

さて年間155本の記事なので平均すると2.4日に1本となります。1週間に3本のペースです。そうやって書いてきた記事について、カテゴリー別に本数を比較すると次のとおりです。
(1記事で複数のカテゴリーに該当するものもあるので、合計は155本にはなりません。)

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インデックス投資に関する記事が6割を占めています。カテゴリー別の記事本数はとくに意識をしているわけではありませんが、毎年同様の傾向です。

全般的には相場下落を予感してなのか、それに備えるトーンの記事が目立ちました。

一方、不動産投資はあまりイベントがなかったのですが、それでも平均して月1本以上のペースにて書きあげました。所有アパートの汚部屋のエピソードは今、思い出して見てもゲンナリです。

関連記事

借りている部屋の汚し方(2018/12/18)

■イベントへの参加

次に渉外活動?を振り返ってみます。2018年に参加させていただきましたイベントは次のとおりです。

●1月 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2017」表彰式(さらにその後の懇親会では幹事のお手伝いをさせていただきました。)
●3月 三菱UFJ国際投信による投信ブロガーミーティング
●4月 つみたてNISAフェスティバル2018
●7月 インデックス投資ナイト

上記のほかに個人投資家の方々があつまるオフ会にもたくさん参加させていただきました。
仕事上の関係とは離れた様々な方々との交流は大いに刺激になります。お声をかけていただきました幹事の方々には、この場をかりて改めて御礼申し上げます。これに懲りずに来年も声をかけていただけますとありがたく、よろしくお願い致します。

■来年は積み立て投資マシマシの年になるか

WATANKOのインデックス投資は来年3月から12年目に突入します。来年は不動産関連で大きなお金の動きがあります。それをうけてインデックス投資はどうしたものか。

一方の相場は本格的な下落傾向となるのか。その場合、WATANKOはこれまでの公言どおり毎月の積み立て投資の金額をどんどん増やしていきます。

ETFのスポット買いも行う可能性が大ですが、商品についてはVTIかBNDのどちらかです。今のところそれ以外の選択肢は浮かんではいません。

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最後に今年もこの駄ブログにアクセスいただいた皆さん、コメントをお寄せいただいた皆さん、Twitterでリツイートや「いいね」に登録されたり、リプライいただいた皆さん、1年間どうもありがとうございます。

皆さんからのアクセスやコメントが何よりのブログの更新エンジンであります。
これからもこの駄ブログをご笑覧いただき、ご意見ご感想をお寄せください。

当ブログ「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」は、一般ビジネスマン感覚でもって、インデックス投資の実践、不動産投資のリアル、自動車オタクの大言壮語あるいは重箱の隅つつき他を題材とした蓄財と消費のパフォーマンス・ストーリーであります。
来年もまた皆様にご愛顧いただけますよう頑張って記事更新してまいります。

皆様もどうか良いお年を。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「ブログ更新、終わった~?掃除が溜まっているわよ~。まずは庭の掃き掃除からね。早く片付けないと年越し蕎麦がでないわよ。」

WATANKO「へいへい。今日はこれからレレレのおじさんになります。」

妻ミサト「やれやれ、平成も終わりだというのに、そんな昭和のネタをかましても、もう誰も気づきやしないわよ。」

WATANKO「シェーッ!!!」


2018年12月26日 (水)

今年1年間に多く閲覧いただいた当ブログ記事―2018年1月~2018年12月

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(今年1年間で最も読まれた当ブログ記事はコレです。)

今回はこの駄ブログで2018年1月~2018年12月までの直近1年間にて多く閲覧いただきました記事のトップ10を紹介致します。(ちなみの当ブログでは半年おきに直近1年間でのアクセス数トップ10記事を紹介しています。)

先ずは第10位から第6位まで。

★第10位 最後のキャリア-本日から新しい職場で仕事開始(2018/7/2) 2,189PV

⇒WATANKOはもとの勤務先から、以前出向経験がある子会社に再び出向することになりました。これまでの経験を活かして新しいポジションで、ひょっとしたらサラリーマンとしての最後のキャリアを迎えることになる仕事に取り組んでいます。その出発の時の決意を綴った記事です。

なお今の働きぶりについては、そのうちブログ記事にてUPする予定です。

★第9位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)-これから買う人、手を上げてください(2018/10/29) 2,225PV

⇒登場するやいなや、インデックス投資家たちから拍手喝采で迎えられた新バランスファンドです。でも皆さん、これまでの投資商品選択のモメンタムをあっさり捨てて、本当にこれをこれから買い続けるのですか?

★第8位 最低2年間は積立投資をつづけよう(2018/3/25) 2,227PV

⇒積み立て投資に常勝はあり得ません。一時は評価損にまみれることがあるでしょう。それによって積み立て投資に疑念を抱いてしまうことがあっても仕方ありません。でもあきらめずにしばらく続けていくと、月あたりの買い付け額が全体に与える影響は軽微になり、やがて気にならなくなります。

★第7位 NAからNDへ、ふたたびロードスターと過ごす日々の始まり (2015/7/19) 2,390PV

⇒記事UP以来、毎回トップ10に上がってくる人気の車記事です。いまだに読んでいただいているとは感謝であります。来年もロードスターに乗って元旦の初日の出を見に行く予定です。妻も喜んでいく予定です。

妻ミサト「真冬の早朝にオープンドライブなんて、絶対にいきません!」

★第6位 2018年の投資計画(2018/1/12) 2,645PV

⇒毎年1月にUPしている定番記事です。足元では相場下落が本格化しそうなムードですが、そうとなれば逆張りで積み立て投資額を増やす予定です。

続いてトップ5であります。

★第5位 VTとeMAXIS Slim、安さを感じるのはどちら(2018/2/26) 2,953PV

⇒インデックスファンド頂上決戦です。来年の”投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year2018“の結果が気になります。

★第4位 55歳で早期リタイアすると5千万円を失うけれど(2018/5/26) 2,953PV

⇒早期リタイアで「得る時間」と「失うお金」。貴方はどちらが惜しいと感じるでしょうか。WATANKOは困ったことに欲張りなので両方とも惜しいと感じてしまっています。

★第3位 毎日乗りたいスーパーカーの選び方(2018/9/10) 3,025PV

⇒かなりお気楽に書いた記事なのですが、おもいのほかPVを集めました。毎日乗るとなればポルシェあたりがちょうどよいのですが、それでいいのか。試しに来年、中古ポルシェでも買って実践してみますか。

★第2位 2週間で12百万円が減っても投資はもちろん続けます(2018/2/10) 3,056PV

⇒相場下落が起きると、動揺する個人投資家の皆さんに向けて、脳天気ぶりを発露した記事を書きます。こうやって記事に書いて2カ月くらい経つと、評価損益は元にもどっていることがままありました。積み立て投資はマラソンみたいなものなのですから局所で焦らずに、のんびりといきましょう。

★第1位 (続)2017年12月末運用状況-2億円にとどいた日とこれから(2018/1/3) 3,723PV

⇒金融資産が2億円を突破しました記念に書いた記事です。その後2018年はずっと横這いでした。さて、2019年はどうなることでしょう。

(あとがきにかえて)

自分の書いたブログ記事が、時間を経ても読まれ続けるようになるためには、目の前の話題を取り上げるだけでなく、より普遍的なテーマを扱うことが重要です。いつの時代であっても投資を始める人や色々と迷っている人、一般には知られていない具体的なことを知りたい人にとって有用と思えるような記事を、引き続き1本でも多く書いていく予定です。

2018年12月22日 (土)

日経マネー 2019年2月号に紹介されました

【12月21日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

145,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

39,578千円

■損益率

27.3%

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(いつもながら載るとはずかしい。)

マネー月刊誌のひとつである日経マネーの2019年2月号が12月21日発売されました。同誌の特集「2019年の稼ぎ方&騰がる株」の「世界の成長に乗って増やそう 海外投資で稼ぐ!」にWATANKOの紹介記事が掲載されました。

「スゴ腕個人の戦略」との見出しのもと、個人投資家各位の投資手法と今後の相場の読みと対応が紹介されています。

Photo

WATANKOの内容はインデックスファンドを用いた典型的な積み立て投資の紹介と、今後の相場下落に備えた分散強化についてです。特に後者はインタビューを受けた際に、どう回答したものか、ちょっと迷いました。なぜならインデックス投資は目先の相場動向を読んで行う投資法ではないからです。それであってもせめてものコメントとして相場の下落には備えた方がよいでしょうと答えさせていただきました。

ほかにはリンクを貼らせていただいているたぱぞうさんら個人投資家の方々も紹介されています。皆さんの記事では米国の個別株をギンギンに取り上げています。

その中にあってWATANKOだけがひとりインデックス投資をとりあげており、ややちょっと地味かもしれません。

なおこの2月号では、ほかにもたくさんの個人投資家の紹介とコメントが載っています。WATANKOからみれば誰もがバリバリのアクティブ投資家に見えます。

ちょうど目の前では日経平均はここ数日、下落が続いています。彼らアクティブ投資家はどう立ち向かっていくのでしょうか。相場の波にのって積み立て投資を続けるだけのWATANKOからすれば、彼らの武運長久を祈るばかりであります。

2018年10月16日 (火)

日本経済新聞電子版の投信コラムにて紹介されました。そして当ブログご挨拶

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(WATANKOです。よろしく。)


投資ブログを運営していると、いろいろな機会に巡り合うことがあります。ブログをきっかけにオフ会に参加させていただいたり、雑誌のインタビューを受けたり、講演の依頼が来たりと…それらは大変ありがたくも貴重な体験であります。

さてこの度は投信ブロガーを対象にしたQUICK資産運用研究所の取材にうけ、それが本日の日本経済新聞電子版の投信コラムにて詳細されました。

該当記事

日本経済新聞電子版 投信コラム
ワタンコさんのハイブリッド運用(投信ブロガー)

2017年11月からこれまで24名の個人投資家ブロガーが紹介されており、僭越ではございますがWATANKOが25番目として続くことになりました。

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さて上記記事をきっかけに当ブログにお越しいただきました皆様、投資ブログ「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」を運営するサラリーマン兼業投資家のWATANKOでございます。

WATANKOの投資行動の前提条件やこれまでの投資歴などは、上記記事や当ブログ左上にあるプロフィールをご覧いただけますとありがたく。

当ブログはインデックスファンドによる資産運用がメインテーマです。しかしながらWATANKO自身は金融リテラシーがそれほど高くはなく、資産運用の面では初心者の域をいつまでたっても出ない市井のビジネスマンです。

したがって当ブログはよく勉強されている個人投資家のブログのような有益情報満載、知見の披露、主張の発信のようなブログではありません。

しかしながらそれであっても凡人ビジネスマンの目線でもって資産運用に関する率直な疑問や感想、意見を自分の言葉で書き連ねていきたいです。

またインデックス投資だけでなく不動産投資のリアル、家計ネタ、自動車オタクの大言壮語あるいは重箱の隅つつき他を題材として織り交ぜながら月15回~20回のペースにて記事更新します。

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正直言ってお金に特別大きな執着はありませんが、一般的にビジネスマンとしても個人としても資本(お金)があれば、それを活かしてもっと増やそうと考えるのは自然な発想のひとつであります。

しかしタダ同然で銀行に預けておくのは悔しいですし、一定のリスクを取ることを許容しています。でもその取り方はというと、みすみす敗残する手法は選びたくはありません。そこでいきついたのが長期投資、分散投資、積み立て投資の世界でありました。

なお目指している投資のリターンの水準はというと年間平均5%前後であり、それは一見するとつつましいレベルかもしれません。

しかし企業が事業活動の結果得られる最終利益の水準や、それを獲得するためにとっているビジネスのリスクを土台として考えれば、このリターン目標には十分な妥当性があると考えています。

世の中、5%を稼ぐのも大変ですよ。

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冒頭の紹介記事の中でWATANKOの投資を一言で語る際のキーワードとして、不動産投資とインデックス投資を併用する「ハイブリッド運用」という言葉が用いられております。

投資とはいろいろな手法があり、それらのうち大半は勉強が必要なものばかりであり、「時間」と「手間」と、それから儲けることを目的とした行動に対して逆説的ですが「お金」がかかるものであります。

このような投資手法と比較してインデックス投資は誰にでもわかりやすく、手間がかからず、市場のリスクと自分のその許容量を理解していれば取り組み易い手法であります。

つまり他の様々な投資手法と併用する投資手法として相性がよいです。

なおこのようなことを声高に申しあげなくとも、我々の年金資産はGPIFによってインデックスファンドを用いた運用が行われているため、間接的ではありますが既にインデックス投資との接点ができていることも添えておきましょう。

というわけで忍耐と煩悩、蓄財と消費のパフォーマンス・ストーリー、「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」

皆様ご笑覧のほどよろしくお願い致します。

(あとがきにかえて)

妻ミサト「ちょっと!大事な紹介が抜けているのですけれど。」

WATANKO「ああ、そうだ。時折こうして末尾に妻からのツッコミと、私からの返しがあります。」

妻ミサト「老後の資産は夫婦で築くものなので当然よね。」

WATANKO「そうですねー。(棒読み)」

2018年6月27日 (水)

直近1年に多く閲覧いただいた当ブログ記事―2017年7月~2018年6月

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(直近1年間で最も読まれた当ブログ記事はコレです。)

今回はこの駄ブログで2017年7月~2018年6月までの直近1年間にて多く閲覧いただきました記事のトップ10を紹介致します。(ちなみの当ブログでは半年おきに直近1年間でのアクセス数トップ10記事を紹介しています。)

先ずは第10位から第6位まで。

★第10位 2018年の投資計画(2018/1/12) 2,503PV

⇒毎年1月にUPしている定番記事であり、その内容も毎年大きな変化はありません。でも「積み立て投資」とはそのようなものであるわけですから、致し方なしといったところです。

★第9位 VTとeMAXIS Slim、安さを感じるのはどちら(2018/2/26) 2,628PV

⇒なにかと話題のVTとeMAXIS Slim。このETFとインデックス投信のコストは拮抗しつつあります。過去の状況から思えばeMAXIS Slimの低コストぶりは驚異的です。いや正しくは機関投資家向けに提供していたコスト水準を、リテールにも開放したというだけなのかもしれませんが。

★第8位 BNDからの2017年12月分分配金 (2018/12/14) 2,725PV

⇒毎月の定番記事で新味が乏しいですがトップ10入りしています。ちょうどこの頃、著名な米国株投資ブログにて駄ブログが紹介されたことがきっかけでしょうか。何にしてもごっつあんです。

★第7位 2週間で12百万円が減っても投資はもちろん続けます(2018/2/10) 2,873PV

⇒前回記事でも書きましたが、リーマンショック時の最大損失が6百万円でありましたが、いまや投資総額の積み上がりを背景に、評価損益のブレ幅が大きくなってきています。もっともWATANKOは全くビビったりはしていません。


★第6位 今、VTIを買うのは欲に駆られた蛮勇なのか、それとも未来を信じた選択なのか(2017/8/4) 2,888PV

⇒1株あたり126ドルで買ったVTIは、今は140ドル超え。市場平均の株価は相対的に高い/安いとはだれも断言できません。ただひたすら経済市場の成長を信じてバイ&ホールドが吉であります。

続いてトップ5であります。

★第5位 NAからNDへ、ふたたびロードスターと過ごす日々の始まり (2015/7/19) 3,087PV

⇒過去に何度もトップ1となった記事です。いまだに読んでいただいているとは感謝であります。WATANKOがロードスターを購入して3年が経ちました。近況記事をUPする予定です。

★第4位 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド-個人投資家が望むのは高配当か無分配か(2017/12/23)  3,309PV

⇒WATANKO自身はVYMには全く興味がありませんが、高配当を期待する個人投資家に無分配の投信が支持されるのか疑問に思って記事にしてみました。楽天バンガードの投信の資金流入状況はそのうち調べて記事にしてみたいと思います。果たしてどれだけの支持を集めているでしょうか。

★第3位 (続)2017年12月末運用状況-2億円にとどいた日とこれから(2018/1/3) 3,461PV

⇒遊休土地を売却したことによって金融資産が2億円を突破しました。そのうち4分の1あまりがインデックス投資によるリターンであります。WATANKOとしては、十二分な成果であります。

★第2位 なぜ早期リタイアをしないのか (2017/8/27) 3,505PV

⇒リタイアに踏み切れない理由を正直にあげてみました。お金の心配もありますが、何よりトリガーとなるイベントが起きないあたりがホンネであります。

★第1位 今、ゼロから投資を始めると仮定したらどうするか@WATANKO(2017/11/25) 3,597PV

⇒僅差で今回トップ1となったこの記事。20年前に投資をスタートさせるとしても、やっぱり今と同じ手法を選ぶというなんとも身も蓋もない答えですが、それだけにインデックス投資は年齢を超えて普遍的に良いと信じている投資方法であります。

(あとがきにかえて)

著名な個人投資家ブログを真似て駄ブログでは半年おきに本テーマ記事をUPしていますが、今回は以前と異なる傾向がはっきりと出ました。

それは以前ではあれば直近1年間よりも古い記事が約半分程度ランクインしていたのですが、今回は第5位のロードスターの記事を除いてすべて直近1年間に書かれたものばかりです。つまり1年を超えた古い記事は相対的に以前よりも読まれなくなったということです。

直近1年間では新しい記事へのアクセスが中心であるのは当然の傾向なのですが、それだけでなく古い記事の中にも読まれる記事が一定量あることはブログのトータルアクセスを伸ばすためには必要な条件でしょう。

そのためには時間を超えて読まれ続ける良記事を1本でも多く書いていかねばなりません。
市井の万年素人個人投資家にとっては知識も見識も才能も限られておりますが、それでも他の人気ブログを見習って少しずつ良記事を書けるように頑張っていこうと思います。

2018年6月 5日 (火)

Intermission-ブログ300萬アクセスありがとうございます

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(やっとこさ300萬)

2010年3月にスタートした「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」は、世界の片隅にある泡沫ブログです。記事の書き手は大して文才にない平凡なるサラリーマンです。

ですからアクセス数は昭和の鈍行列車のごとくのんびりを積み上げてきました。

2012年12月(33か月経過)で30万アクセス
2013年8月 (42か月経過)で50万アクセス
2015年1月 (58か月経過)で100万アクセス

にそれぞれ到達してきました。

100万アクセス到達後、長いことアクセス数の伸びを無視してひたすら駄ブログ記事を書き綴ってきましたところ、2018年6月(123ヶ月)経過したところで累計300万アクセスを達成することができました。

これもまたひとえに、この駄ブログにご来訪いただきました皆様のおかげです。ありがとうございました。

プロの記者でも作家でもない市井の個人投資家兼サラリーマンのWATANKOが綴るこの駄ブログ記事を読んでいただいたこと、そしてコメントまでもお寄せいただく皆様に深く御礼申しあげます。

いまやブログといえば、Word Pressを用いてデザインが商業サイトっぽくカッコよく仕立てられているものがどんどん増えてきています。

そんな中にあってこの駄ブログはもはやオールドファッションもいいところです。

こうなりゃ、あくまでテキストで勝負や!と言いたいところですが、万年素人個人投資家&成り行き不動産投資家としては語ることでてきる投資の話は限られています。

あとは

★金融の世界の常識について、市井のビジネスマンの目線でもって「それは違うのではないか?」というツッコミ記事

★色々な経験談(n=1ですが)や伝聞から得られた、商業誌には載りそうもないリアルな話

★素直に良いと判断した商品・サービス、人やイベント、記事などを紹介してこれを広める話

など他の個人投資家ブログではのっていない”ユニーク(固有)”な記事をお届けしたいと思います。

資産運用(忍耐)と車趣味(煩悩)のパフォーマンス・ストーリー 「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」

今後ともご愛顧のほど、宜しくお願いします。

2018年4月 1日 (日)

<追記あり>【重要】ブログ運営者の変更のお知らせ

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(さあ4月から新装開店です!)

当ブログにご来訪の皆様、こんにちは。

いつもこのブログで記事を書いているWATANKOの長男、ウータです。

父のWATANKOは、このブログでいつも商品を値下げしろだとか、不動産投資のしくじりとか、母ミサトの尻に敷かれている様子とかばかりを記事にしています。

そうそうスーパーカーを買う買う詐欺にもなりつつありますね。母が聞いたら卒倒しそうな金額の車を買うことが本当にできるのか。ランボルギーニ!? ハハハハハ、息子の私からみたら大いに疑問です。

正直言って、息子の私からみて、このブログは全然面白くありません!!!

そこでこのブログの運営者を、虚言妄想な記事ばかり書いているWATANKOに代わって、今月から私ウータが担当させていただきます。

現在21歳のウータが、学生の目線でもって同世代の皆さんに実用的で夢のある記事を毎回お届けいたします。

例えば、こんな感じです。

★2018年度版 大学の授業をできるだけさぼって単位を獲得する方法

★バイト先の嫌な先輩を排除するための噂の流し方

★親から賢く確実におこづかいをせびるテクニック

★自分が決して傷つかずに彼女をGETできる法則

・・・etc

そうそう資産運用についてもはずせませんね。

取り入れるのはバリバリなアクティブ投資です。

学生がインデックス投資なんてチンタラやっていたら、あっという間に社会人になってしまいます。

はやいとこ大儲けして、親と社会を負かしてやりましょう。

私たちの目標はマーク・ザッカーバーグと与沢翼です。

また、このブログのタイトルについても、若さとアクティブ投資にあふれた記事を象徴するために、次のとおり変更します。

『アクティブ投資で金持ち学生をめざす!』

さあ、次回からガンガンいくぜ!みんなついてきてくれ!!

<次回予告>

悩める学生に相手に自己啓発セミナーを開いて金をせしめる業者が最近はやっていると聞いた。これはさっそく調べる必要がある。セミナーに申し込むとしよう。

おっと勘違いしないでくれ。セミナーについて違法なところを見つけて告発するのが目的じゃあない。巧妙なお金の集め方を会得して、自分でやるためさ。他人の悪知恵は俺のもの。市場平均を出し抜く投資をまたひとつ覚えていくぜ。

次回、アクティブ投資で金持ち学生をめざす!

『自己啓発セミナーをパクってひと儲けしよう!』

さあ次回もアクティブ! アクティブ!


【さらに重要な追加情報開示】

さて、既にお気づきの方もいるかと思いますが、本記事はエイプリルフールネタでありました。

息子は以前、インデックス投資に興味をもったものの、その後は学業やバイトで忙しくてサッパリであります。

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