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2017年12月 3日 (日)

2017年11月末運用状況

以前より拝見していた個人投資家ブログのうち、いくつかが最近、突然削除されてしまいました。中には相互リンクいただいていたブログもあります。

それ以外にも当ブログの右サイドに相互リンクを張り続けさせていただいているブログの中にも更新が途絶えてしまったものもあります。

削除あるいは更新停止したブログの運営者は、ブログを続けるモチベーションがなくなってしまったのか、それとも止む無き理由や事情があったのか。

ブログは気軽に始めることができる一方で、ある日突然に止めて消し去ることもできます。だからこそ熱心に更新されているブログがいつまでも続くかわからないゆえに、続いている間はありがたく拝見し続けたいと思います。

そして一方で、Webから消えていなくなった個人投資家であっても、リアルな世界では未来にむけてきっと投資を続けているであろうことを祈念します。

以上、消えたブログに対する鎮魂歌でした。

ということでインデックス投資を初めて9年9ヶ月、117ヶ月が経ちました。2017年11月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは112.69円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201711304

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201711305

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.5%(5.1%)

●リスク
13.8%(13.8%)

●シャープレシオ
0.40(0.37)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
129,000千円(129,000千円)

●評価損益+確定損益分
53,701千円(53,372千円)

●運用期間
117ヶ月(116ヶ月)

●元本平均残高
53,053千円(52,398千円)

●平均年間利回り
10.4%(10.4%)

<概況>

足元ではジリジリと円高になっていて、海外アセットは10月末比で下がっているのですが、一方で日本株式とVTI(ドル建て)がしぶとく伸びた結果、わずかですが運用残高は10月末を超過し、またもや最高記録を更新しました。

さて今月末、つまり2017年の終わりはどのような評価損益でもって迎えることになるでしょうか。ここまできたら2017年は最後まで右肩上がりであり続けているところを見てみたいです。下がり始めるのは2018年からでお願いします。相場の神様。

そうなるとつみたてNISAは2018年から始まるのですから、最初からディスカウントモードに突入して安値買いから始めた方が、のちのちのお楽しみが増えるというものです。

2017年11月 3日 (金)

2017年10月末運用状況

10月末時点の運用状況です。衆議院選挙では自民党が大勝し、株式相場へのサプライズは起きませんでした。そのためか今月も好調な株式相場と円安が続き、10月末の運用残高はまたも過去最高を更新しました。とくにここ2か月での伸びが著しく、8月末時点の運用資産総額に対して、10月末では11百万円超も上昇しています。

巷の個人投資家ブログを拝見しますと、皆さんともに運用状況は絶好調で、口々に投資の素晴らしさを説き、ブログ記事は大変前向きな傾向が見てとれます。

かくいうWATANKOもまた、今月はどれだけ資産が増えているかなあと楽しみな気持ちでもって集計しているものまた事実。

いつか醒める夢ならば、もうしばらくは浸っておくのも悪くないかもしれません。

ただしリスクの取り過ぎは注意していきたいものですね。

ということでインデックス投資を初めて9年8ヶ月、116ヶ月が経ちました。2017年10月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは114.01円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.0%~

201710314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201710315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.1%(5.1%)

●リスク
13.8%(13.6%)

●シャープレシオ
0.37(0.37)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
129,000千円(129,000千円)

●評価損益+確定損益分
52,739千円(46,497千円)

●運用期間
116ヶ月(115ヶ月)

●元本平均残高
52,398千円(51,732千円)

●平均年間利回り
10.4%(9.4%)

<概況>

冒頭にも触れたとおり、運用状況は絶好調であります。先進国株式も新興国株式も伸びました。8月からバイ&ホールドをスタートさせたVTIはたった2カ月で累計リターンが+7.5%です。そしてなんといっても伸びたのが日本株式クラス。とうとう投資元本の2倍にまで残高が膨れ上がりました。

さて今回は資産運用残高について、保有商品別シェアを円グラフで表してみました。

(Notes)
1.金額単位は千円です。
2.赤字は現在、積み立て購入している商品

201710316

これをみると預金を除いてシェアの高いVTI、外国株式インデックスe、ニッセイ日経225インデックスファンド、野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)の4商品で半分強のシェアを占めています。

外国株式インデックスe、野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)の2つはもう積み立て購入を辞めてしまった商品ですが、WATANKOのポートフォリオの中では依然として小さくはない存在であります。

これらにSMTグローバル株式インデッククスやeMAXIS新興国株式インデックスを加えた商品群をかつて安値で仕入れ続けることができたからこそ、現在の良好な運用成果が達成できています。

これら旧来のインデックス投信の残高を眺めながら、今までの積み立て投資を続けてきた履歴を思い起こすWATANKOでありました。

2017年10月 3日 (火)

2017年9月末運用状況

9月末時点の運用状況です。好調な相場と円安が持続していることをうけて、9月末の運用残高は過去最高を更新しました。積み立て投資、バイ&ホールドを継続している個人投資家の多くは同様の結果ではないでしょうか。

ちなみに上のセリフ、今年にはいってからほぼ毎月言っています。どれだけ相場好調が続くのでしょうか。

そういえば近々衆議院選挙が予定されています。思い起こせば5年前の選挙で政権が自民党に戻り、そこからアベノミクスがスタートしました。金融政策によって株式相場は上昇し、証券投資を行った者はその恩恵をうけています。今度の選挙の結果はどうなるのか。コイケミクス?

ということでインデックス投資を初めて9年7ヶ月、115ヶ月が経ちました。2017年9月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは112.71円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201709304

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201709305

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
5.1%(4.8%)

●リスク
13.6%(13.5%)

●シャープレシオ
0.37(0.36)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
129,000千円(129,000千円)

●評価損益+確定損益分
46,497千円(41,892千円)

●運用期間
115ヶ月(114ヶ月)

●元本平均残高
51,732千円(51,054千円)

●平均年間利回り
9.4%(8.6%)

<概況>

8月からVTIのバイ&ホールドをスタートさせたのですが、これは妻の口座による投資分なので、運用成績を集計するときにWATANKO名義分と合わせるためちょっと煩雑になりました。

そうなると、またぞろ保有商品の整理整頓がしたくなってきます。たとえば日経225インデックスe(残高901千円)あたりを売却したくなってきます。

ああ、資金需要もないのに余計なことを考えがちになってきますので、この辺りでやめておきます。

2017年9月 2日 (土)

2017年8月末運用状況

首都圏では先週残暑が厳しかったですが、今週に入ると一転して秋模様です。とても気持ちが良いですね。先週、WATANKOは子どもが通う中学校の美化作業に参加してきたのですが、あまりの暑さにグロッキー気味でした。作業が先週末ではなく、今週末であればよかったのですが。

さてWATANKOの資産運用状況ですが、先月8月は月初にまとまった資金を用いて海外ETFのバンガード・トータル・ストックマーケット(VTI)を購入しました。

それではまとまった資金を投入したので、購入後の同ファンドの基準価額が気になるかというと、この1ヶ月間全く気になりませんでした。ちなみに本記事を書くために基準価額をチェックしてみると、8月中はやや下がったみたいですが、今は戻しています。

リスク許容量の範囲内で長期投資を志向する市井の個人投資家にとって、このような短期の値動きは全く気になりません。

ということでインデックス投資を初めて9年6ヶ月、114ヶ月が経ちました。2017年8月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは110.13円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201708314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201708315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
4.8%(3.7%)

●リスク
13.5%(9.5%)

●シャープレシオ
0.36(0.39)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
129,000千円(129,000千円)

●評価損益+確定損益分
41,892千円(42,416千円)

●運用期間
114ヶ月(113ヶ月)

●元本平均残高
51,054千円(50,365千円)

●平均年間利回り
8.6%(8.9%)

<概況>

VTIを購入したことは冒頭でも触れましたが、その結果、ポートフォリオ内に占める先進国株式の割合が7月末の2割強から一気に4割強にまで跳ね上がりました。なおVTIへの一括投資の結果、先進国株式のうち3分の2程度は米国が占めています。

ポートフォリオは現金を大きく減らし、先進国株式(米国株式)を大きく増やしました結果、過去平均リターンとリスクはともに仲良く増えました。シャープレシオは少し悪化しています。損益は先月末比でわずかに悪化しました。

ああ、そういえば今年の後半あるいは来年にはいよいよ株式市場の暴落が始まると書いて原稿料を稼ぐ人を最近また多く見かける様になりました。暴落は本当に起きるかもしれませんが、その原因も含めてピタリと当てることができる人がどれだけいるでしょうか。市場の予測記事を読めば読むほど、WATANKOは逆にそれらを眉唾ものに思えてなりません。

先のわからないことをわかろうとするよりも、出来る手段をしっかりととる。これもまた長期投資を続ける秘訣でございます。

2017年7月29日 (土)

2017年7月末運用状況

WATANKOは勤務先で昨年の5月から大きな社内プロジェクトに関わり始め、それがいままでずっと続いてきたのですが、ここにきてようやく出口が見えてきました。8月上旬でフィニッシュしたあと、そのままささやかながらの夏休みに突入します。

そういえば昨年は、社内プロジェクトが忙しくて、御盆ジーズンに二日くらい休んだだけでした。

こんな繁忙も、リタイアすれば良い思い出のひとつになるのか、それとももっと早くリタイアすればよかったと後悔のネタになるのか。10年後あたりのことを想像してしまいます。

ということでインデックス投資を初めて9年5ヶ月、113ヶ月が経ちました。2017年7月末の運用状況です。今月はちょっと早めの公表です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは111.04円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201707314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201707315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
3.7%(3.7%)

●リスク
9.5%(9.4%)

●シャープレシオ
0.39(0.39)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
129,000千円(129,000千円)

●評価損益+確定損益分
42,416千円(41,067千円)

●運用期間
113ヶ月(112ヶ月)

●元本平均残高
50,365千円(49,662千円)

●平均年間利回り
8.9%(8.9%)

<概況>

今月はたいていのアセットクラスは前月末比で横ばいにある中、新興国株式だけが運用成績が伸びました。そのために評価損益は10ヶ月連続で前月比増益となりました。単純平均では月当たり1,800千円利益が増えている計算になります。

これは既存保有分だけでなく、毎月新規の積み立て投資を行っている分までもが相場好調のために増益に寄与している要因が挙げられます。

こんなペースで利益が増えていくならば、長期投資は大変やりがいある投資方法ですね。

でもいつまで春を謳歌できるでしょうか。

いやたとえ暴落が始まったとしても、それは安く仕入れるシーズンの到来なので、長期投資家にとってはそちらの方が「春」かもしれませんね。

さて仕事の忙しさにかまけて、手つかずであった海外ETFの購入を来月実施する予定です。

どのETFにするのか。その理由は何か。ポートフォリオはどうなるのか。

不動産投資がひと段落ついたので、今後は久しぶりにインデックス投資家に戻って考えてみます。


(あとがきにかえて)

妻ミサト「愛妻家には、いつ戻っていただけるのかしら?」

WATANKO「いやだなあ、とっくに戻っていますよ・・・」

妻ミサト「恐妻家にかしら?」

WATANKO「!!!」

2017年7月 5日 (水)

確定拠出年金-2017年6月末運用状況

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(早くマッチング拠出してくれ。<本文参照>)

WATANKOの勤務先では2007年1月から確定拠出年金を導入しており、当ブログでは半年毎にその運用状況を紹介しています。

制度開始当初はメガバンクの3年定期預金を選んでいましたが、その後、余裕資金でインデックス投資を開始したことにあわせて、確定拠出年金でもインデックスファンドを組み合わせたポートフォリオでもって運用開始しました。

現在は積み立て購入を先進国株式インデックス投信1本に絞り、その他は売却して3年定期預金にて(とりあえず)ストックしています。

そのシンプルなポートフォリオの現在の運用状況は以下のとおりです。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆金額単位は千円です。

201706306

201706307

勤務先が加入している確定拠出年金サポートサイトから運用状況の詳細を知ることができ、そのサイトによると(年間)運用利回りは5.82%(前回記事16年12月末時点では4.44%)とのこと。3年定期預金分は利回りには影響しておらず、前回からの変動はもっぱら先進国株式インデックス投信の基準価額の変動によるものです。

一方で、このポートフォリオについて「my INDEX」で過去平均リターン、リスク、シャープレシオを測ってみると以下です。(カッコ内は16年12月末時点)

●過去平均リターン
 4.5%(4.0%)

●リスク
 11.6%(9.0%)

●シャープレシオ
 0.38(0.44)


確定拠出年金の運用状況は半年おきに損益状況をチェックするのみですが、前回16年12月末に比べて損益は改善しました。

かねてから定期預金分を全て先進国株式のインデックス投信に切り替えようと思っているのですが、つい忘れてしまいます。ほったらかし過ぎています。

なおiDeCoについては何も動きをとっていません。なぜなら勤務先がマッチング拠出の増額を企画しており、その動向を定まるのを待っているからです。早く発表して欲しいです。

ひょっとして、こちらもほったらかしにされているのか。

2017年7月 1日 (土)

2017年6月末運用状況

5月から6月にかけて、WATANKOは所有する不動産のうち1件を売却、別の1件の賃貸契約終了と新規賃貸契約締結を進めるなど、久方振りに不動産投資関連で忙しかったです。

具体的に言うと、上記にかかった時間の絶対数はそれほどではありませんでしたが、平日の帰宅時間は早くて10時以降、週末の土日のうちどちらか1日は休日出勤という本業の忙しさがある一方で、残る平日の深夜の時間帯と休日1日という限られた時間内で、すすめてきたので結構しんどかったです。余暇が全くなくなる状態でした。

不動産投資関連については7月以降はピークアウトになりますが、一方で本業の忙しさはまだしばらく続くので、やっぱり手間がかからないインデックス投資は欠かせませんね。

ということでインデックス投資を初めて9年4ヶ月、112ヶ月が経ちました。2017年6月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは112.01円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201706304

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201706305

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
3.7%(4.7%)

●リスク
9.4%(13.5%)

●シャープレシオ
0.39(0.35)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
129,000千円(76,000千円)

●評価損益+確定損益分
41,067千円(39,557千円)

●運用期間
112ヶ月(111ヶ月)

●元本平均残高
49,662千円(48,948千円)

●平均年間利回り
8.9%(8.7%)

<概況>

投資待機資金が5月末の17百万円から、6月末では70百万円と大きく増加しています。

これは冒頭に述べた所有不動産の売却によって得た資金から、売却に伴いかかった諸経費に加えて今後かかる予定の税金、不動産関連費用、不動産リスク引当金を控除した残高を、新規の余裕資金として、6月末からポートフォリオに計上したためであります。

なお今回追加計上した余裕資金でもって、近いうちに海外ETFを一括購入予定です。これは商品選定と購入実行が完了したら、記事UPする予定です。

さて次に評価損益に目を移してみますと、5月末39,557千円から6月末41,067千円と、+1,510千、+3.8%となり、9か月連続上昇で増えております。

いよいよこれまで記録した最高評価益42.730千円(2015年5月)にあと一歩まで近づいてきました。しかしこれは裏返せば、相場がそろそろ天井にあたってきているのかとも予感します。

今年の夏から下落基調が始まるでしょうか。だとすれば前述の海外ETFの一括購入の心理的ハードルも少しは下がろうかというものです。

2017年6月 2日 (金)

2017年5月末運用状況

WATANKOと同じように保有資産の運用状況を毎月記事にしている個人投資家ブロガーの方々におかれましては、5月次の記事をUPするのはとても楽しく、誇らしげに思えているかもしれません。

なぜなら株式相場は好調であり、バイ&ホールドを続けてきた方々の多くが評価益の最高を更新したと予想されるためです。個別株も投信・ETFも、インデックス投資もアクティブ投資も、たいていの皆に等しく降り注がれる株式投資の成果という名の温水シャワー。ああ気持ちが良い。

ということでインデックス投資を初めて9年3ヶ月、111ヶ月が経ちました。2017年5月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは111.06円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201705304

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201705305

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
4.7%(4.8%)

●リスク
13.5%(13.4%)

●シャープレシオ
0.35(0.36)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
76,000千円(76,000千円)

●評価損益+確定損益分
39,557千円(37,817千円)

●運用期間
111ヶ月(110ヶ月)

●元本平均残高
48,948千円(48,702千円)

●平均年間利回り
8.7%(8.5%)

<概況>

さて資産運用残高は4月末には最高記録を出しましたが、5月末は更に上回り、これで8ヶ月連続上昇を続けています。日経平均はついに2万円を突破、為替も動きが落ち着いています。

ところでこれほど資産運用状況が好調の時に、皆さんはどんな気持ちでいることでしょうか。

A.よーし、相場はこれからもっと上がるだろうから、早いところリスク商品を積み増ししよう!

B.ずいぶんと上がったな、高値掴みになるから積み立て投資は一時ストップにしておこう。

どちらの気持ちもわからないではありませんが、ここで大事なことは目先の動きにとらわれず、当初の積立投資のスタイルを大きく崩さないことです。

長期投資を続けることにプラスの気持ちとして作用するのであれば、積立投資の金額の増減がある程度はあっても良いと思います。

しかし気を付けるべきは、それが極端に走らないようにすることです。自分の許容リスクを無視して、例えば普段やってもいない夏のボーナスの一気投入だとか、逆に積み立て投資をパタリとやめてしまう、とかであります。

相場の行き先は予想できないなか、極端な方向に舵を切ってしまうと、相場が下がった時のダメージ、又は上がった時の機会損失がより大きくなります。

ここは定期・定額の積立投資を行うほかは、梅雨入り前の爽やかな6月の陽気のもとに外へ出て余暇を楽しもうではありませんか。

同じ意見をもつ個人投資家ブログ記事をひとつ紹介して本稿を〆たいと思います。

参照記事
フクリの海外ETF長期投資
<祝>日経平均が2万円突破!ここからはホールド力が試される。

2017年5月 1日 (月)

2017年4月末運用状況

世間の皆様はGWを満喫されているでしょうか。WATANKOは休日出勤を絶賛満喫中であります。ついでに家業の不動産賃貸業についても忙しい日々を送っています。そんなわけでして、こんな時に威力を発揮するのがインデックス投資であります。

さて、いまさらながら日経平均株価の4月の動きを振り返ってみると、月の半ばにかけて下落し、下旬には回復した模様です。そのような動きがあったことすらほとんど知りませんでした。

いくらなんでもちょっとほったらかしすぎたので5月はもう少し注意を払ってみます。

ということでインデックス投資を初めて9年2ヶ月、110ヶ月が経ちました。2017年4月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは111.22円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201704304

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201704305

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
4.8%(4.8%)

●リスク
13.4%(13.3%)

●シャープレシオ
0.36(0.36)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
76,000千円(76,000千円)

●評価損益+確定損益分
37,817千円(37,184千円)

●運用期間
110ヶ月(109ヶ月)

●元本平均残高
48,702千円(48,451千円)

●平均年間利回り
8.5%(8.4%)

<概況>

さて資産運用残高は、前月末の残高記録を比率にすればほんのわずかではありますが、更新しました。

とはいえ、現在進行中の不動産投資で資金が必要になってきましたので、そろそろこの保有資産残高の一部を取り崩していく予定です。したがって来月末時点では運用残高は減っているかもしれません。

今後ですが、今年もSell in Mayのシーズンがやってきました。5月に入って相場が下がってもよいですし、あるいはまた上がってもよいです。それにしても相場というやつは何か変動がないと面白くないですね。儲けるチャンスも、はたまた損するリスクもなかなか訪れません。

いや、上記を唱えてみたものの、本業サラリーマンや不動産投資に時間を割いているWATANKOとしてはまだしばらくはこのままでよいかもしれません。

2017年4月 3日 (月)

2017年3月末運用状況

ここ数か月は特に仕事が忙しいため、相場の動向にすっかり疎くなっています。しかしながら自身の資産運用の状況を見る限り、特段大きな動きは見られないのでひと安心といったところでしょうか。

毎年、春先になると何かと物入りになってきますが、今年の春はたいした特別出費はなく、無事のり切れそうです。

ということでインデックス投資を初めて9年1ヶ月、109ヶ月が経ちました。2017年3月末の運用状況です。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは111.89円/ドルです。
◆NISA枠にて購入した商品も含みます。
◆投資待機資金には以下が含まれます。
①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金
②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。
◎:+25.0%~
○:+15.0%~+25.0%
△:+15.0%~+ 5.0%
▲:+5.0%~ ▲5.0%
×:▲5.5%~

201703314

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201703315

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●過去平均リターン
4.8%(4.7%)

●リスク
13.3%(13.1%)

●シャープレシオ
0.36(0.36)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

●購入元本+投資待機預金元本分
76,000千円(76,000千円)

●評価損益+確定損益分
37,184千円(36,582千円)

●運用期間
109ヶ月(108ヶ月)

●元本平均残高
48,451千円(48,196千円)

●平均年間利回り
8.4%(8.4%)

<概況>

WATANKOの運用資産残高は2月末に過去最高を更新しましたが、この3月末ではさらに540千円、率にしてわずか+0.5%ですが、最高額を更新しました。

日本株式、先進国株式、米国債券いずれも2月末に比べて若干の減ではありましたが、それを補いかつ運用残高を押しあげたのは新興国株式の上昇です。

なおWATANKOは、NISA口座で毎年、新興国株式のインデックス投信を積み立て投資していますが、これまで唯一赤字であった2015年分が、ここにきてようやく損益トントンが見えてきました。

201703316

この他には投資積立キャンペーンの応募資格を満たしたことで得られたキャシュバックや、SBIポイントのキャッシュバックなどもそれぞれ数万円単位で入金したこともプラスに働いています。

こうして地味ながらも色々とコツコツ運用を続けて、たとえ亀の歩みであったとしても、これからも着実に資産残高をふやしていきたいものです。

こうやって比較的好調な運用状況を記事にしてUPしていると、さっそく4月分の積み立て投資も実行したくなってきました。

SBI証券の口座にログインして実行します。ポチッ。


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