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2017年11月 6日 (月)

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました #foy2017

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(今年も来たよ、この季節)


投信ブロガーによる投票イベント、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」の投票が始まりました。

公式サイトは以下であります。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017


WATANKOは昨日投票を済ませました。運営事務局の指示に従い、なりすまし投票を防止するために本記事にて投票完了を告知致します。

■WATANKOが過去選んだファンド

WATANKOは今年で8回目の投票となります。

過去の投票履歴は次のとおりです。初めて投票した2010年こそ複数のファンドに分散して投票していますが、翌2011年以降は1本に絞って5点を投じています。(名称は当時)

2010年 以下の投信に各1点ずつ割り振り
・CMAM外国株式インデックスe
・ニッセイ日経225インデックスファンド
・eMAXIS新興国株式インデックス
・STAM新興国債券インデックスオープン、
・セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド

2011年 ニッセイ日経225インデックスファンド
2012年 年金積立 インデックスファンド海外新興国株式
2013年 ニッセイ日経225インデックスファンド
2014年 ニッセイ日経225インデックスファンド
2015年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
2016年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

振り返ってみれば、ほとんど毎年、ニッセイの商品を選んでいますが、これは全く意図しているわけではありません。

毎年この季節になって、自分の胸に手をあてて「流行り廃りではなく、総合的にみて、今一番信頼できる、評価しているファンドは何か。」と考えて、確たる理由とともに頭に浮かんだファンドがたまたまニッセイのファンドであった年が多かったにすぎません。

なおこの他にWATANKOのマイルールとして、自分が実際に購入・保有しているファンドの中から選ぶこととしています。自分が身銭を切って買っていることが、そのファンドに対する最大の評価であり、他人にも勧められると考えているからです。

■WATANKOが今年選んだファンド

前述のルールに照らして選び、5点を投じたファンドは今年はこれになりました。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
信託報酬0.34%(税抜)

WATANKOにとっては、ニッセイ日経225インデックスファンドや、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドのバリューが決して衰えたわけではありません。

しかしながら、長らく期待されたMSCIエマージング・マーケット・インデックス連動のインデックス投信の信託報酬を大きく引き下げたこの商品のインパクトは大きかったです。

関連記事

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス登場-eMAXISは再び新興国株式アセットで輝けるだろうか(
(2017/7/15)

さてこのeMAXIS Slim 新興国株式インデックスは、今年のアワードでどこまで食い込んでくるでしょうか。TOP10入りするかどうか要注目であります。

なお、このアワードは投票期間が今月30日までなので、投信ブロガーの中でまだ投票されていない方は、どうぞお忘れなく!


関連記事

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017 >"なんちゃって"予想一番乗り #foy2017(2017/10/21)

2017年11月 1日 (水)

三菱UFJ国際投信による投資家ミーティングに参加してきました

Emaxis

昨日、三菱UFJ国際投信(以下、三菱)が開催する投資家ミーティングに参加してきました。

プログラムは次のとおりです。

1.プレゼンテーション

「ストレスフリーな投資のすすめ」 
三菱UFJ国際投信(株)取締役 代田秀雄氏

2.パネルディスカッション

・司会進行役
竹川美奈子氏(LIFE MAP,LLC代表/ファイナンシャル・ジャーナリスト)

・パネラー
島田知保氏(「投資信託事情」発行人・編集長)、
renny氏(投信ブロガー、ブログ『rennyの備忘録』発行人)、
代田秀雄氏(三菱国際UFJ投信)

3.意見交換

■プレゼンテーション「ストレスフリーな投資のすすめ」

プレゼンは初心者抜けに投資に踏み出すための処方箋を説くといった内容です。一貫したキーワードは「ストレスフリー」です。

『どれを買って良いかわからない。いつ買って良いかわからない。間違った選択をしたのではないかということがストレスになる。・・・という悩みから解放されること(ストレスフリー)が、長く投資を続ける原動力となる。』

というトーンで積み立て投資、市場平均を狙う投資、分散する投資のら意義についてわかりやすい解説が盛り込まれました。

後半はeMAXISの各シリーズの解説です。最適化バランスやマイマネージャーなどeMAXISのバリエーションがそれぞれ紹介されました。なおSlimシリーズに関しては「信託報酬最安値をいつも達成する。これも高い買い物をしなくてすむといつストレスフリー」とも謳われました。

なお配布されたプレゼン資料はシンプルでわかりやすい見やすい内容に仕上がっており、家族や知人にインデックス投資を紹介するといったシーンにピッタリのアイテムにもなります。

■パネルディスカッション

続いて、竹川氏の司会進行のもとに島田氏、renny氏、代田氏によるパネルディスカッションです。

島田氏はリターンが一番良いアセットクラスは年ごとに変わっていくことから分散投資の有効性についてふれていました。「分散投資はすごく儲ける投資ではなくて、むしろ当てない投資」とも。

renny氏は自身が2003年からコツコツ積み上げ続けてきた投資の元本と評価額の推移を示して、長期積み立て投資の意義について説明されていました。

印象的だった言葉は「投資の成功体験とは評価益ではなく、元本を積み上げ続けてきたこと。」

上述の通り、このセッションもまた投資初心向けに長期・分散・積み立て投資の意義を説くといった内容でした。

■意見交換

Q1)Slimシリーズ設定とは別に、従来のeMAXISの信託報酬を引き下げることは検討しなかったのか。
A1)同業他社のインデックス投信はネット販売がメインであるのに対して、従来のeMAXISは地方銀行をはじめとする全国で60社を超える販売先がある。各社が対面販売を行うためには紙の配布資料が必要でありコストがかかる。また信託報酬引き下げ競争に即応しようとして運用会社だけが信託報酬を引き下げても他社の水準に伍していくには難しいだろう。
今回ネットを中心に購入する人向にSlimを用意するとともに、一緒にコストを引き下げてくれる販売先だけを加えててSlimを始めた。

Q2)株式中心で時価総額方式で組まれた商品を出して欲しい。
A2)社内で議論したことあり。今回のミーティングではそのような意見をたくさんいただき、社内で取り上げていきたい。

Q3)他社で気になるところはどこか。
A3)各社とも動きが激しい。例えばニッセイだけを見ていればよいというわけにもいかない。

Q4)eMAXIS Slim 先進国株式の資金流入に比べて、従来のeMAXIS 先進国株式は最近の資金流出が大きいが、どう分析しているか。
A4)流出の原因は利益確定の売りだろう。相場感で動いている投資家もいる。一方でバランス型の商品は着実に伸びてきている。

Q5)ポートフォリオについてアドバイスあれば。
A5)長期間保有することを固く決めている場合は、株式メインの方がトータルで上昇が期待できるので、そちらを勧める。バランスファンドは損失を抑えたい人向き。

Q6)NISAの期限を鑑みると保有商品の売り時はいつが適当か。
A6)資金が必要になったら売れば良い。制度を活用して税金を払わなくて済む手を考えるより、儲かったのだから、潔く税金くらい払うという考え方もある。

Q7)つみたてNISAを採用すると、従来NISAのロールオーバーが使えなくなる。つみたてNISAに切り替えるべきか、
A7)年間投資額が400千円以内にとどまり、対象商品でよいのならつみたてNISAだろう。もっと多額の投資がしたい、広範な商品から選びたいとなれば従来NISAだろう。


(あとがきにかえて)

ミーティングの後に催された懇親会では、WATANKOは代田氏をはじめ三菱のスタッフの方々にご挨拶の上、記事には書いていない色々なお話をうかがうことができました。

惜しむらくは事前の宣伝が不十分であったためか、参加した個人投資家がやや少なかったことです。

三菱の方々によれば、今後もミーティングを続けて行きたいとのこと。三菱の皆さんからはブロガーであるか否かにかかわらず個人投資家の意見を聞きたいという意欲をWATANKOは感じとりました。

皆さんも次回は是非参加されてみてはいかがでしょうか。

2017年10月21日 (土)

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017 >"なんちゃって"予想一番乗り #foy2017

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(今年もやってきました。)

個人投資家によるコマーシャル抜きのアワードイベント、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearのシーズンが今年もやってきました。

毎年同様、専用サイトがすでに立ち上がっております。

関連サイト

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017

投票の資格があるのは投信ブロガー(詳しくは上記サイトご参照)、投票期間は来月11月1日~11月30日、投票対象となる投信は本年10月31日までに設定された投資信託/ETFとのこと。

WATANKOは2010年から毎年、投票を行い2015年から受賞会場に足を運んでおります。

関連記事

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の投票結果と感想 #foy2016(2017/1/15)

そこでもちろん、2017年も投票、そして都合がつけば受賞会にも出向く予定です。

さて、それでは2017年はどの投信が大きく得票するでしょうか。万年素人個人投資家のWATANKOが僭越ながらも世界最速?の大予想してみます。(大げさ)

■2017年の第1位を獲得するファンドは何か

今年の第1位を獲得するのはどのファンドか。ここは面白味のない予想ですが、的中を狙うとすれば、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ)が今年も大本命であることはいうまでもないでしょう。

2015年以降続く投信ローコスト革命において常にトレンドリーダーであり、現在の信託報酬は0.189%。(税抜、以降同じ。)このため毎月資金が激流入し続けた結果、今年は古豪であるSMTグローバル株式インデックス・オープンを純資産でついに抜き去り、名実ともにMSCI-コクサイ・インデックス連動の公募投信No.1の座につきました。

さてニッセイに対する今年の対抗馬をあげるとしたら、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を投資対象とする楽天・全世界株式インデックス・ファンドか。

信託報酬は0.23%と今時の投信の低コスト水準に収まっています。ただしWATANKOからみればVT(経費率0.11%)との差分0.12%が相対的に高くて気になりますが。

もともとVT自体が人気があったところにきて国内公募投資の利便性も加わったので、この投信もまた人気が出て、大きく得票するかもしれません。個人投資家ブログを眺めていると、WATANKOが思っていたよりもずっと注目されている様子がわかります。

このアワードでニッセイはかつて第1位にいたVTに取って代わりました。そこへきて楽天・全世界株式インデックス・ファンドが今回第1位をとるとしたら、首位奪還の構図にも見えます。

■その他の注目点

ニッセイに負けじとアセットマネジメントOneのたわらノーロード、大和証券投資信託のiFreeシリーズ、三井住友アセットマネジメントの三井住友DCなど同業他社がインデックス投信シリーズを商品展開しています。

各シリーズはニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズと同等水準に位置しており、商品ラインナップもまずますです。しかしながらWATANKOから見れば、それゆえなのか各シリーズとも決定的に優れた商品、顔とも呼べるものが少ないです。

各シリーズの商品には、それぞれ必ずと言っていいほど同種商品が同じくらいの低コストでもって揃っています。それであれば一足先行し、大きな純資産と支持を積み上げているところにはなかなか追いつけません。

そんな中にあってWATANKOが注目しているのはeMAXIS Slimシリーズ、なかでも新興国株式インデックスです。MSCI-エマージング・マーケット・インデックス連動のインデックス投信としては信託報酬最安値です。eMAXIS Slimシリーズは他社の信託報酬最安値に追随する方針の投信ですが新興国株式においては単独一位として登場してきました。

その後、ニッセイもあとから同種商品を設定しましたが、どうも後手に回った感があり、ここだけは三菱UFJ国際投信に軍配があがるように思えます。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは、第1位は到底無理かもしれませんが、そこそこの得票が期待できるのではないでしょうか。

関連記事

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス登場-eMAXISは再び新興国株式アセットで輝けるだろうか(2017/7/15)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドが登場するも戦いは厳しい(2017/9/28)

■まとめ

ここ数年で比較的若い個人投資家の方々がインデックス投資を実践するブログを開設しています。そのためかこアワードへ投票する投信ブロガーの数も年々増えてきました。彼らの投票の傾向が、ファンドの得票に及ぼす影響は徐々に大きくなっています。

とくに最近流行?の米国株式投資を支持する投信ブロガーの投票が増えてくれば、彼らはどう振る舞うでしょうか。

これらの動向も含めてこのアワードの来年の結果がとても楽しみであります。

そうそう、昨年同様に受賞式のあとには今年もまた懇親会が企画されています。

WATANKOはこちらにも出席して、多くの個人投資家の皆さんに是非ともご挨拶まわりをさせていただきたく、いまから1月13日を夜までブロックしておくのでした。

昨年の様子は次のとおりです。

関連サイト

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017 懇親会

【懇親会御礼】「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」 #foy2016(2017/1/16)

【2017/10/23追記】

先に予想された方がいるとのご指摘をうけ、確認できましたので、当方のタイトルを”なんちゃって”にしておきます。

2017年9月12日 (火)

つみたてNISAフェスティバル2017に行ってきました

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(登壇された方々一覧です。)

一昨日、都内で開催されました金融庁主催のつみたてNISAフェスティバル2017に参加してきました。

参加人数は200人。主催側の金融庁も十数名ものスタッフを動員するだけでなく、マスコットキャラクターの「とうしくん」と「マイナちゃん」がお出迎えです。

入り口には金融機関各社が用意した投資初心者向けのパンフレットの他に、一億円の札束や金塊が展示してあるなど、アイキャッチが盛りだくさん。WATANKOは長男へのお土産用にパンフレットをひととおり集めたあと、会場入りしました。

イベントは内閣府の越智金融担当副大臣の冒頭挨拶を皮切りに、以下のプログラムのとおり行われました。

■導入直前!「つみたてNISA」の制度説明

金融庁がつみたてNISAの導入の背景と制度概要の説明です。

大半はこれまでの個人投資家との意見交換会にて説明されてきた内容と同じでしたが、つみたてNISAの対象商品が従来の41本から直近で120本まで増えたくだりが追加紹介されていました。

■私が考える「つみたてNISA 」と「iDeCo」の活用法

一般から寄せられた「つみたてNISA 」と「iDeCo」の具体的な活用例が紹介され、それを岩城 みずほ氏、大江 加代氏、神戸 孝氏らパネリストがレビューするセッションです。
活用例は20代独身から40代の4名核家族まで4ケースほど紹介されました。

パネリストのコメントの中で印象的だったのが、いくつかのケースでみられた「信頼できるアクティブ投信を選んで投資する」という意見に対して、一遍の妥協もなく、バッサリと切り捨てた岩城みずほ氏のコメントがとても清々しかったです。同氏の口調は一貫してブレがなく、自信に満ちておりました。

なお紹介されたケースのひとつに相互リンクいただいております、なるたくさんが登壇されました。なるたくさんのケースはとても共感できる内容でありましたし、檀上でのトークの掛け合いも上手くて、楽しめました。

■個人投資家からの税制改正要望 ベスト5

事前に募集されたNISAに関する改正要望の紹介です。プレゼンターはこれまた相互リンクいただいている虫とり小僧さんです。金融庁との太いパイプ?がある虫とり小僧さんは我々市井の個人投資家を代表するスポークスマン(報道官)ともいえるかもしれませんね。

さて紹介された改正要望のトップ5は次のとおりです。

第1位 NISA制度の恒久化(制度の恒久化、非課税期間の恒久化)

第2位 つみたてNISAの投資上限額の拡大(含む「12で割り切れる金額にしてほしい」)

第3位 NISA制度の1本化(一般、ジュニア、つみたての1本化。ジュニアをつみたてと同様にする。)

第4位 対象商品の見直し(インデックス投信の信託報酬基準の引き下げ、アクティブ投信の要件のシンプル化、投資対象商品の拡大)

第5位 スイッチングさせてほしい

番外編

*海外赴任の際にもNISAを継続できる制度にしてほしい
*NISAシニアプラス(50歳超向けの優遇制度)

改正要望のトップ5に挙げられた内容はどれも納得の内容です。番外編についても非常に面白い視点であると思いました。

■パネルディスカッション ~つみたてNISA から考える日本の投資信託~

投資信託事情編集長 島田 知保氏
ファンド情報編集長 岡田 篤氏
経済評論家 山崎 元氏
日本経済新聞社編集委員 田村 正之氏

らによる小気味良いディスカッションが続きました。

WATANKOの印象は島田知保氏の明快な語り口の素晴らしさと、インデックス投資家にとっては著書や新聞記事でお馴染みの田村正之氏のトークが聴けたことにとても満足しました。

以上の各セッションにつき、さらに詳しい内容については、相互リンクいただいている個人投資家じゅんさんの以下のブログ記事をご参照ください。

参照記事
投信で手堅くlay-up!(インデックス投資ブログ)
「つみたてNISAフェスティバル 2017」レポート。制度の普及に向けた金融庁の意気込みを見た。

中でもひとつだけ紹介するとすれば、パネルディスカッションにおいて唱えられた投資の3つのアドバイス-「一に続ける」「二に続ける」「三に続ける」は、個人投資家にとっての大切な行動規範であり、また武器でもある長期投資を象徴するものとして印象的でありました。

■まとめ

フェスティバルはとても内容が充実しており、2時間があっという間に過ぎました。このイベントが、“インデックス投資ナイト”や“投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year”のように継続していくことを期待したいと思います。

なおWATANKOは、お馴染みの個人投資家の皆さんに加えまして、新たに米国株投資ブロガーである、はちどうきゅうどうさんを始め、何人かの方々にご挨拶をさせていただきました。

参照ブログ
アメリカ株でアーリーリタイアを目指す

こんな感じのさわやかな個人投資家さんです。
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この他にも若い個人投資家の方々をみるにつけ、来年は長男を誘ってみるかと刹那思うシニア個人投資家でありました。

2017年9月10日 (日)

本日開催、つみたてNISAフェスティバル2017

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(積み立て投資のイメージ)

金融庁が来年から始まるつみたてNISAの普及を狙いとしたイベント「つみたてNISAフェスティバル2017」が本日都内で開催されます。参加人数は200人であり、おそらくこれはインデックス投資ナイトや“投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year”の授賞式を上回る規模であります。

金融庁は今年に入ってから、数十人規模の個人投資家を集めたつみたてNISAについての意見交換会を何度か開催しています。またそこで出された意見をもとにしてか、都内だけでなく今度は名古屋でも同様の会を開催するなど、この制度の普及に熱心に取り組んでいます。

参照記事
金融庁 個人投資家との意見交換会について

■インデックス投資家の広がり

WATANKOがインデックス投資を始めた2008年の頃は、インデックス投資を行う個人投資家といえば、水瀬ケンイチさん、Night Walkerさん、kenzさん、吊られた男さんなど合計20~30名程度の投資ブロガーの世界の皆さんしか知り得ませんでした。世間一般ではインデックス投資を行う個人投資家がどれだけいるものなのか全く想像がつきませんでした。

それが前述の2つのイベントによって、首都圏を中心に数百人程度の投資実践者を確認し、さらにTwitterでも沢山のインデックス投資家をみかけるようになりました。なかにはWATANKOよりも早くインデックス投資を始めた方も時折見かけるようになり、インデックス投資家のサイレントマジョリティ?をひしひしと感じるときもあります。

インデックス投資は先駆的なインデックス個人投資家のブログによる紹介から始まり、雑誌による特集記事が徐々に組まれるトレンドがおこり、民間金融機関がローコストな商品を展開してきました。そしていまどきは国が国民に対してつみたてNISAというスキームを用いてひろく浸透を図るところまでやってきました。

■本日はインデックス投資イベントか

上記でも書いたとおり、つみたてNISAは対象商品の要件設定からみるに、現状ではインデックス投資の普及スキームと言っても過言ではありません。

また対象商品の要件設定以外でも、つみたてNISAの普及を狙う背景や目的、手法については、その説明資料を読むたびに「これまんまインデックス投資の説明資料じゃないか。」と思わせることしきりです。

本日開催の「つみたてNISAフェスティバル2017」とは、中央官庁が200人の個人投資家を集めて、インデックス投資のイベントを開催すると言い換えてもおかしくないとWATANKOは捉えています。

WATANKOは過去のインデックス投資のイベントと同様に、今回も様々な個人投資家の皆さんにご挨拶させていただきまして、皆さんが実践するインデックス投資のバリエーションを拝聴したいです。

また上記のとおり書いたものの、つみたてNISAへの要件適否はともかく、積み立て投資にふさわしいアクティブ投信をみつけ、実践しようとするアクティブ投資家の方々の意見もまた傾聴してみたいと思います。

2017年7月10日 (月)

インデックス投資ナイト2017に参加しました

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2015年、2016年に引き続き、インデックス投資家の夏フェス(?)であるインデックス投資ナイト2017に参加してきました。

関連記事
インデックス投資ナイト2017のチケットを入手

会場は従来通り東京カルチャーカルチャーですが、場所がお台場から渋谷に移りました。このためアクセスが向上した方が多いかもしれませんね。

■プログラム

第一部 投信ブロガー座談会 「インデックス投資ブロガーは実際どうやって投資してるの?」

インデックス投資ブロガーが、ご自身の投資について語り合います。

登壇された方々は司会者の吊られた男さんをはじめ、皆さん存じ上げている方々ばかりです。セミリタイアされているNightWalkerさん、主婦のスバルママさんと属性も様々なメンバー構成。菟道りんたろうさんはお約束通り、たくさん喋っていただきました。

吊られた男さんが台本通り?に各人にテーマを振り、コミカルさを交えながら対談が進みました。吊られた男さんは司会業が似合っているかもしれません。

第二部 特別ゲスト登壇「GPIFの森さんになんでも聞いてみよう!」

TGIF!ではなくて、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の投資戦略部次長・広報責任者である森新一郎氏を迎えてのQ&Aセッションです。

はじまるやいなや、お約束のお二人(虫取り小僧さん、タカちゃんさん)をはじめとした10名近くの質問者が矢継ぎ早に質問を浴びせていました。

インデックス投資家の皆さんは、GPIFに対して親和的な方が多いのか、とても友好的な雰囲気のもとにQ&Aがすすめられた印象です。

頑張れ!GPIF!僕ら(私ら)の年金をこれからも上手に運用して増やしてください!

第三部 有識者座談会「インデックス投信の課題とアクティブ投信の可能性」

カン・チュンド氏の司会進行のもと、経済評論家の山崎元氏のほか、さわかみ投信最高投資責任者の草刈貴弘氏、明治安田アセットマネジメント営業企画部 課長の生方洋氏ら運用会社の方々による座談会です。

内容はタイトルどおりインデックス投資VSアクティブ投資ですが、お互いが敵対するというより、Win-Winを目指していくためにはお互いにとって何が課題かという方向性で座談会が進んだように記憶しています。(実は連日の深夜残業で疲れ切っていたので、ちょっとウトウトしてしまいました。)

なお3つのセッションとも、詳しく報じているブログ記事がすでにたくさん発信されているので、そちらもご覧になってみてください。

また臨場感込みなら以下のTwitterまとめサイトが良いですね。

参照サイト
インデックス投資ナイト2017 #インデックス投資ナイト #カルカル

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(登壇された皆さんです。)


■皆様にご挨拶させていただきました

さてインデックス投資ナイトといえば、プログラムだけでなく、そこに集まった個人投資家の皆さんとの交流もまた楽しみのひとつであります。

とくに本イベントは北海道、名古屋、関西など首都圏以外の地域の個人投資家の皆さんとお会いできる数少ない機会でもあり、一人でも多くの皆さんにご挨拶させていただきました。

例えば相互リンクいただいている「ちんあおの小さなお金のブログ」のちんあおさんとは2年ぶりにお会いしました。

なんと、ちんあおさんの眼力によりWATANKOが実は双子の兄弟であり、イベントに参加するのは兄、ブログを書くのは弟であることがバレてしまいました。(注:当然ながら嘘です。)

その他にも十数名の初対面の方々にご挨拶申し上げました。特に今年は女性の出席が昨年よりも目立っていたと感じたのはWATANKOだけでしょうか。

それにつけてもWATANKOはここのところ睡眠と食事中以外はほぼ仕事で一杯であり、ブログ更新のペースもガタ落ちでしたが、なんとか時間のやりくりをつけて参加した甲斐がありました。

個人投資家の皆様とまた次回お会いできる機会を楽しみにしたいと思います。


2017年6月17日 (土)

インデックス投資ナイト2017のチケットを入手

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(今年もやってきました。このイベント)

本日、WATANKOはインデックス投資ナイト2017のチケットを無事購入することができました。

参照サイト
インデックス投資ナイト

さて、このチケット購入の過去経緯はというと、

2015年の初参加の時、お出かけ先の海の近くのファミマにあるファミマポートからチケットを購入しました。

2016年の2回目の時、自宅がある市内にある一番お客が少なそうなファミマを選んで、そこのファミマポートからチケットを購入しました。

この時は発売開始時刻になるやアクセスが殺到して、なかなか買えませんでした。

関連記事
インデックス投資ナイト2016のチケットを手にいれるまで


そして2017年は休日出勤の折、勤務先が入っているテナントビル内に出店しているファミマにあるファミマポートからチケットを購入しました。

昨年の経験を踏まえれば、購入できないことも半ば覚悟して臨みましたが、結果はあっさりとアクセス1発で購入完了です。

今回から会場が渋谷に移り新しくなったので、席数も増えて買いやすくなったかと想像しましたが、購入後にTwitterを覗いてみると、発売開始後、即売り切れであった模様です。

やはり今年も席数を遥かに上回る人気ぶりであったということですね。

WATANKOは初申込みから3年連続でチケットを購入することが出来たのでとても幸運でしたが、購入を希望するもタッチの差で手に入れることが出来なかった少なくない人達に対して、ちょっと申し訳がない気もします。

せめてせっかく今年も購入できたチケットですので、当日は有意義に過ごしたいと思います。

参加した結果については、この駄ブログ記事にて是非とも紹介させていただきます。

2017年6月 1日 (木)

金融庁と個人投資家の積立NISAについての意見交換会に参加しました

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(金融庁へGO。↑写真はマンハッタンですが。)


「加藤君、このパワポ、チェック入れておいたので明日の朝までに修正よろしく。」
「田辺君、役員のスケジュール変更にあわせて説明会のロジを見直しておいて。」
「富山君、来週の歓迎会の会場は肉バルのあの店にしよう。予約忘れずに。」

「WATANKOさんは?」

「私はこれから某中央官庁に行ってくるので、お先にほなサイナラ!」

「エーッ、なんすか?官庁って!・・・あーっ、待ってください!!!!・・・コラーッ!逃げるなー!。」

こうして先日に続き、またまたすがるメンバーを振り切り、今度は金融庁と個人投資家の意見交換会に参加しました。

■冒頭挨拶

今回の意見交換会の主題は積み立てNISAですが、その他の投資全般についてもOKとのこと。金融庁からは「参加したブロガーの方々には、今回の意見交換会について主観でもって構わないのでブログでとりあげてください。」と、明快なメッセージあり。

■積立NISA導入の経

配布資料をもとに積立NISAを導入した経緯について20分程度のプレゼンあり。

主要点は以下。

1)個人の資産について米国はリスク商品のリターンで残高が伸びている。

2)一方の日本はあらゆる所得層にて貯蓄ゼロ世帯が増えている、

3)現行NISAを導入するも非稼働口座が50%となっている。

4)個人の投資が進まないのは「時間がない」「お金がない」「やり方がわからない」

5)対策としては①金融機関への指導、②実践的な投資教育、③積み立てNISAの創設(税制上の後押し)

6)積立NISAは若者をターゲット。それゆえに多額の投資枠は不要。

7)手法は積立投資に限る。対象となるインデックス投信は50本程度。

8)保有商品の信託報酬の実額通知を採用。信託報酬を金額レベルで正確に把握している人の割合は少ない。

9)投信の保有状況は本数別では1本が47%、2本22%、3本14%、4~5本12%、6本以上5%。種類別ではアクティブ88%、インデックス12%となる。

10)金融庁が考える個人投資家に対して有益となる情報提供とは、①公平・中立な商品情報提供、②ユーザー本位の情報提供、③パフォーマンス等のシミュレーション機能、④真に役立つ情報提供、⑤ミスリーディングな情報の排除、⑥商品選択方法等の解説、⑦情報へのアクセス方法の多様化への対応

■Q&A及び意見

参加した個人投資家からは合計30件程度の質問や意見が出されましたが、その約半数は金融教育についてでありました。主要なものは次のとおり。

Q1)投資教育で教材をつくっていると聞くが、ターゲット層はどこか?なるべく全方位を対象にやってほしい。
A1)積立、分散投資など実践的な教育を主眼としている。基本的には投資初心者の社会人向けを想定。今後、未成年向けも視野にいれて検討を続けたい。安全資産はとっつきやすいがリターン低い。しかしリスク資産への購入は少ない。ここが課題

Q2)子どもに金融教育をしたいので、それ向きの教材がほしい。大学生の時に投資教育があるとよい。
A2)原則、金融機関に来る人向けに教育をしていくが、親子の会話で子どもが投資に興味をもつのはよいこと。

Q3)金融機関が積立NISAに取り組むメリットは何か。
A3)金融資産の規模をみると、長期でみれば大きなビジネスチャンスと捉えている。

Q4)そもそも株式投資についてのイメージが悪い。ここを直さないと投資しようと思わない。投資教育に株式投資の意義を盛り込むべき。
A4)投資は投機であるというイメージが強い。長期で投資を続けることが大事。マスコミが報道する内容もよくない。例えばGPIFの報道も損がでたときだけ大きく報道される。

Q5)20代で生前贈与をうけた。祖父母が資産運用を知っているともっと活用できる。
A5)世代間の資産移転は重要な課題と認識。

その他意見

*金融機関を通じて投資教育をするというのは根本的な誤り。金融機関を通さない教育をすべき。Eテレを使うとか。
*一般人に投資が浸透していないのは成功体験が共有されていないから。積立NISAでより良き指数や商品に絞ることで成功体験を得る人が増えるのではないか。
*投資はぜんぜん浸透していない。若い人は投資に関心が少ない。
*地方企業と地方銀行に働きかけて、たとえばNISA口座を勧める等新社会人になったときには即口座があるようになればいい。

あとは積立NISA、現行NISA、IDeCoが続きました。半ば要望ともとれる質問及び意見は次のとおりです。

1)積立NISAについて、50~60歳代はどうしたらいいのか、シニア層が安心して続けられる仕組みが必要。

2)働く主婦の目線でもみると積立NISAは金額枠が少ない。

3)現行NISAが延びるとすれば積立NISAとの選択が難しくなる。

4)NISAはいずれも期限が設けられているのでしっくりこない。

5)信託報酬の実額通知を拡大採用してほしい。

6)IDeCoは手続きが煩雑。もっと簡単に始められないか。

7)IDeCoとの将来の統合はないのか。

8)IDeCoや積立NISAがあるも、どれを選んで良いかわからない。このあたりをナビしてもらえるとありがたい。

9)家族構成別にどの制度を選ぶのが良いのか提案してくれるサービスがあるとよい。

10)消費者庁に苦情が届いている商品の情報を提供できないか。

■所感

意見交換会のタイムテーブルについて、最初のプレゼンは必要最低限に抑えて、その分Q&Aの時間を十分に確保したことはよかったです。参加者からの質問はひっきりなしに続き、徐々に盛り上がりをみせた会でした。

そのQ&Aについて、WATANKOはNISAをはじめ個人の投資を後押しする制度の拡充に関する内容が多いのではと予想していましたが、ふたをあけてみれば多くを占めたのは未成年からシニアまで様々な層を対象にした金融教育に関する内容であったことはやや意外でした。

また意見交換会のあとに開催された懇親会には大半の参加者がそのまま参加して、これまた盛り上がりました。WATANKOもまた楽しく有意義に交流させていただきました。

なおこの意見交換会は今後も開催されるとのことです。興味のある個人投資家の皆さんは是非とも参加されてはいかがでしょうか。

2017年5月28日 (日)

インデックス投資+不動産投資+自動車趣味のハイブリッドなオフ会に参加しました

【5月26日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

76,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

40,158千円

■損益率

52.8%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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(金曜日の都内某所にて)


「加藤君、この資料、月曜に上にあげるから残りを仕上げといて。」
「田辺君、さっきのレポート、役会資料との整合チェックよろしく。」
「富山君、来週の送別会の会場は地酒飲み放題のあの店にしよう。予約忘れずに。」

「WATANKOさんは?」

「私はこれからオフ会なので、お先にほなサイナラ!」

「エーッ、なんすか?オフ会って!・・・あーっ、待ってください!!!!・・・コラーッ!逃げるなー!。」

すがるメンバーを振り切り、都内某所にて行われた投資ブロガーがあつまるオフ会にプレミアムフライデー参加しました。

今回のメンバーは以下6名です。(五十音順)

あきんこさん(@AKI2016Free)
あきんこの人生を楽しく過ごすためのお金ブログ

安房さん(@an_bow)
海舟の中で資産設計を ver2.0

テリーさん(@Frozen_Telly)
個人凍死家テリーの投資生活チラシの裏

Momokoさん(@momoko30around)
アラサーOL 初めての資産運用とお金の話

リバモさん(@Livamoz)
インデックス投資関連の備忘録と趣味の旅行記

WATANAKO(@watanko1)

(ちなみにこうやって50音順に表示するとほとんどの場合、WATANKOは一番最後になるので何かと都合がよいです。)

今回の幹事はリバモさんです。彼いわく今回のオフ会の話題はインデックス投資のほかに不動産投資、自動車ということでWATANKOにもお誘いをいただきました。

WATANKOは不動産投資をやっているとはいえ家業を引き継いでいるにすぎない成り行きタイプ、パッシブ不動産投資であります。そんな投資スタイルとはいえ、実質17~18年やっておきており年季だけはあるので、皆さんにお話できる話題もあろうかと思い、参加させていただきました。

WATANKOが今回、初対面となりましたのはあきんこさん、Momokoさんのお二方。あきんこさんはインデックス投資だけでなく不動産投資にも積極的であり、ブログも熱心に更新されています。Momokoさんはブログを存知あげませんでしたのでこれから拝見させていただく予定。

お二方からは矢継ぎ早にいろいろな話が飛び出してきて、あっという間に3時間以上が過ぎました。

さて今回、インデックス投資、不動産投資が話題ということでWATANKOからは2つほど披露させていただきました。

一つ目はインデックス投資の比較的”先発組”の一人として、9年あまりの運用資産残高と損益の推移を表したものです。振り返ってみればリーマンショックによる大暴落は9年も前の出来事、アベノミススがスタートしてからは4年半も絶ちました。そこにあるのは、あきらめもせずまた飽きもせず(ほかの投資方法に鞍替えすることなく)インデックス投資を続けてきた足跡であります。

もう一つはWATANKOが所有する不動産物件のごく簡単な内訳と賃料ベースでのシェアです。10年前と現在を比較して、物件の内容をどのように変えてきたかについてざっと説明させていただきました。

同時に最近は中古ワンルームをはじめとした不動産投資が盛んなようですが、そのリスクについても振れました。(このあたりはお酒がまわって十分に話ができなかったかもしれませんが。)

さて投資の話だけでなく、予定通り車の話でも盛り上がりました。

覚えている話題といえば、

「NSXをこよなく愛する話」
「トレーラーハウスへのあこがれ話」
「リトラクタブル・ヘッドライト、なにそれ、美味しいの?」

など

以上の話、詳しくは上述のみなさまの本オフ会紹介記事をご覧ください。

参照記事

あきんこの人生を楽しく過ごすためのお金ブログ
インデックス投資家&不動産投資家のごちゃ混ぜオフ会に行ってきた!

海舟の中で資産設計を ver2.0
新宿にて投資家オフ

アラサーOL 初めての資産運用とお金の話
高級イタリアンでストレス発散(*'ω'*)インデックス投資家オフ会に参加してきました!


さて、ほかの皆さんも指摘していることですが、SNSにて普段からやりとりしている方の場合、たとえ1年に1~2度しかお会いしない方であっても、いざオフ会で会ってみるとその距離感を感じさせません。とても楽しく過ごさせていただきました。

また皆さんとお会いできる機会を楽しみに待ちたいと思います。

最後のいつもと同じく、今回お会いした皆さんの笑顔でもって本稿を〆ます。

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(あとがきにかえて)

本オフ会の帰路、電車の中でメールチェックすると、仕事のメール着信が多数あり。

・・・月曜日はいつにも増して、ブルーマンデー。

2017年1月16日 (月)

【懇親会御礼】「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」 #foy2016

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(実行委員長はテンションMAX)

さて「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」表彰式のあとには、近くのお店を借り切って懇親会が開催されました。

懇親会は表彰式から引き続き参加された方々に、本会から合流された方も加わり開催されました。「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の運営委員長のrennyさんほか運営委員の方々、表彰式に出席された運用会社の方々や金融庁の方、山崎元さんも参加され大変、盛会でありました。

これも実行委員長のテリーさん、実行委員のすばいくさんの入念な準備の賜物です。WATANKOもまた何人かの方と一緒に懇親会運営のお手伝いをさせていただきました。

なおブログを相互リンクいただいているとよぴ~さんから金融庁の方に森金融庁長官宛てのアンケートが提出されました。表彰式における森金融庁長官からのメッセージといい、なんだか関係官庁と個人投資家の距離が以前よりも縮まってきたように思えてきたと言ったら大げさでしょうか。

WATANKOもまたなるべく一人でも多くの方とご挨拶しようと思い、会場内を歩きまわりました。今回はこれまでブログを拝見してきたり、ツイッターでやりとりさせていただいた中で初めて直接お会いする方もたくさんいて感慨もひとしおです。

例えばこの駄ブログを開設して2年目、2011年の頃からやりとりが始まり、相互リンクさせてもらったPETさんともこの度、初めてお会いしました。

PETさんは今回、オリジナルTシャツを着こんでの登場。真冬に男気あふれた装いでありました!

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(やあ、ぼくはペテン師だよ)

今回はブログやツイッターにて交流ある30名を超える方々の他、多くの個人投資家の皆さんとご挨拶できました。たくさん持ってきた自分の名刺が、懇親会の最後の方になると、とうとう無くなってしまったくらいです。特に普段のオフ会ではなかなかお目にかかることができない北海道や関西の方々と今回お会いできたのはとてもよかったです。なんだか自分も機会をみつけて各地のオフ会に出動してみたくなりました。


インデックス投資、そしてブログをやっていなければ決して交わることのなかった人々との交流の輪。これからも大事にしていきたいものです。

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