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2017年1月16日 (月)

【懇親会御礼】「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」 #foy2016

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(実行委員長はテンションMAX)

さて「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」表彰式のあとには、近くのお店を借り切って懇親会が開催されました。

懇親会は表彰式から引き続き参加された方々に、本会から合流された方も加わり開催されました。「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の運営委員長のrennyさんほか運営委員の方々、表彰式に出席された運用会社の方々や金融庁の方、山崎元さんも参加され大変、盛会でありました。

これも実行委員長のテリーさん、実行委員のすばいくさんの入念な準備の賜物です。WATANKOもまた何人かの方と一緒に懇親会運営のお手伝いをさせていただきました。

なおブログを相互リンクいただいているとよぴ~さんから金融庁の方に森金融庁長官宛てのアンケートが提出されました。表彰式における森金融庁長官からのメッセージといい、なんだか関係官庁と個人投資家の距離が以前よりも縮まってきたように思えてきたと言ったら大げさでしょうか。

WATANKOもまたなるべく一人でも多くの方とご挨拶しようと思い、会場内を歩きまわりました。今回はこれまでブログを拝見してきたり、ツイッターでやりとりさせていただいた中で初めて直接お会いする方もたくさんいて感慨もひとしおです。

例えばこの駄ブログを開設して2年目、2011年の頃からやりとりが始まり、相互リンクさせてもらったPETさんともこの度、初めてお会いしました。

PETさんは今回、オリジナルTシャツを着こんでの登場。真冬に男気あふれた装いでありました!

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(やあ、ぼくはペテン師だよ)

今回はブログやツイッターにて交流ある30名を超える方々の他、多くの個人投資家の皆さんとご挨拶できました。たくさん持ってきた自分の名刺が、懇親会の最後の方になると、とうとう無くなってしまったくらいです。特に普段のオフ会ではなかなかお目にかかることができない北海道や関西の方々と今回お会いできたのはとてもよかったです。なんだか自分も機会をみつけて各地のオフ会に出動してみたくなりました。


インデックス投資、そしてブログをやっていなければ決して交わることのなかった人々との交流の輪。これからも大事にしていきたいものです。

2017年1月15日 (日)

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の投票結果と感想 #foy2016

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今年もやってきた恒例のアワード「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」。WATANKOは今年も発表会に参加してきました。今回の会場は渋谷にあるTKPシダックスカルチャーホールです。

そういえば渋谷に出向くなんでX年振りです。若い頃はよく道玄坂あたりで...いや、昔話はやめておきましょう。

まずは昨年のトップ10のおさらいであります。

【第1位】<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
【第2位】三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
【第3位】バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
【第4位】セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド
【第5位】ひふみ投信
【第6位】eMAXISバランス(8資産均等型)
【第7位】結い2101
【第8位】世界経済インデックスファンド
【第9位】ひふみプラス
【第10位】iシェアーズ MSCI日本株最少分散ETF

第1位の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは2014年に引き続き2連覇達成。得票面で2位以下を大きく引き離しての圧勝でした。

さて今年の結果は如何様であったか。

ちょうど1年前の記事では今年のアワードについて、WATANKOはこう予想していました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの前人未到の3連覇の前にたちはだかる現時点の有力な候補は「たわらノーロード先進国株式」でしょう。 「ニッセイVSたわら」に注目です。

今年の投票結果は、はたして予想どおりの展開となりました。

名称の後の( )は昨年からの順位変動です。

【第1位】<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド (変わらず)
【第2位】たわらノーロード先進国株式 (初登場)
【第3位】バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) (変わらず)
【第4位】iFree8資産バランス (初登場)
【第5位】セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド (▼1)
【第6位】ひふみ投信 (▼1)
【第7位】ひふみプラス (+2)
【第8位】世界経済インデックスファンド (変わらず)
【第9位】<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド (+3)
【第10位】セゾン資産形成の達人ファンド (+1)

さて発表会のプログラムは以下のとおりでした。

第1部 投資信託 これまでの10年、これからの10年(トークショー)

第2部 結果発表

第1部はrennyさん、m@さんによるトークショー、第2部が投票結果の発表です。

詳しい内容や会場の様子については相互リンクさせていただいております、すぱいくさんの以下ブログ記事にてとても詳細にわたりレポートされておりますので是非ご覧下さい。

参照記事
1億円を貯めてみよう!Chapter 2
【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第一部 投資信託 これまでの10年、これからの10年】 #foy2016

【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第二部 結果発表】 #foy2016

さて今年の結果を振り返ると、一言でいえばランクインする商品は類型化がすすんだ内容でした。

このアワードで得票する傾向にあるファンドは以下に類型化されます。

(1)外国株式のインデックスファンド(投信またはETF)
(3)日本株式の独立系アクティブ投信
(2)バランスファンド


それぞれのカテゴリーごとの感想は次のとおりです。

(1)外国株式のインデックスファンド

分散投資を行う個人投資家の多くがメインに据えているカテゴリーが外国株式。とくに先進国株式MSCI-KOKUSAI連動のインデックスファンドです。このアワードでは2年目以降、このカテゴリーの商品に属するファンドが第1位を獲得するという傾向が定着しています。

個人投資家の多くが関心をよせるカテゴリーのファンドですから、多くの得票を得るのは自然な成り行きでしょう。

今年の第1位は<購入・換金手数料なし>外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ)が一昨年、昨年に続き3連覇となりました。得票数では昨年に続き2位のファンドを大きく引き離しての圧勝です。

一方、第2位となった、たらわノーロード先進国株式も、昨年第2位の三井住友・DC全海外株式インデックスファンドと同じく、初登場でVTを上回る得票を得たので善戦したといえるでしょう。

しかしたわらノーロード先進国株式は、今回のこの支持を継続・拡大させるためにはニッセイにさらに挑み続けることが必要です。信託報酬をニッセイよりも引き下げることはマスト、加えて純資産の大きさをアピールするとともに、何かもうひとつふたつプロモーションでも仕掛けていかないと、ニッセイとの距離は縮まらないでしょう。

マラソンでは先を走る相手に追いつき、追い越すには相手よりも明確にスピードアップしていかねばなりません。同じスピードでついていくだけではいつまでたっても乖離は縮まりません。

(2)日本株式の独立系アクティブ投信

このアワードではインデックスファンド及びそのバランスファンドが得票の中心になっていますが、日本株式クラスのインデックスファンドはなかなか上位にランクインしません。

なんとなれば日本株式クラスは先進国株式のように長期的な成長軌道にのっていないと捉え、アクティブ運用じゃないと儲けられないと考える人が多いからでしょうか。

さてそんな傾向の中、今年の結果をみると、ひふみ一強時代が訪れてきた予感です。同じマザーファンドを用いている「ひふみ」シリーズの得票を集めると、第2位の得票数をも上回るとのこと。

一方、毎年トップ10の常連であった結い2101は今年はランク外でした。結い2101は最近、運用成績が芳しくありません。もしもそれが原因で得票が伸びなかったとしたならば、結局独立系投資とて成績がすべて、理念などは二の次ということでしょうか。

独立系投信を購入する人というのは、その投信が掲げる理念を支持して、購入・保有を続けていると思っていました。だからこそ成績が芳しくないときこそ、その支持をアピールすべきなのではないでしょうか。

結い2101をこれまで支持してきた人たちにちょっと聞いてみたくなったWATANKOでした。

今回得票したひふみシリーズも、成績が悪ければそっぽを向かれるとしたら、ひふみもまた理念の浸透よりも何よりも結果を出し続けねばなりません。インデックスファンドと異なり、アクティブファンドはかくも大変です。

(3)バランスファンド

NISAの導入が後押しとなって存在感が増してきているバランスファンド。このアワードではセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、そしてeMAXISバランス(8資産均等型)の御三家が近年毎年トップ10に入っていました。

しかし今年は動きがありました。iFree8資産バランスが初登場ながら御三家よりも多く得票し、堂々の第4位を獲得しました。

一方でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの支持は安定、世界経済インデックスファンドもなんとかトップ10に踏みとどまったものの、iFree8資産バランスと同じアセットアロケーションであるeMAXISバランス(8資産均等型)がはじかれる形で15位にダウンです。

それにつけてもiFree8資産バランスの信託報酬は0.23%(税抜)と、かなり低廉であります。8つものアセットクラスに分散してこの圧倒的な低コストの前には、eMAXISバランス(8資産均等型)だけでなく、他のバランスファンドはみな霞んでしまいそうです。

さてiFree8資産バランスは来年も他のバランスファンドを席巻して、得票をのばすでしょうか。

■まとめ

ニッセイは従来のマーケティング(信託報酬の競争でとことん勝負)を続けていれば、他の競合ファンドに対して優位を保ち、来年4連覇をとる確率は高いでしょう。

純資産に関しては、ニッセイは既にeMAXIS先進国株式インデックスを抜いております。SMTグローバル株式インデックス・オープンとは昨年11月の時点で157億円の差がありますが、直近6カ月の資金出入額ではニッセイが月あたり11億円上回っています。つまりこのペースでいけばあと1年5か月でニッセイがSMTを純資産で抜き去るでしょう。

ニッセイは第1位の受賞スピーチで、信託報酬の引き下げにあたっての苦労についてふれていました。しかしその甲斐あって純資産はグングンとのびています。ビジネスにおいては結果がでていることが何よりの強み。実績は何よりも雄弁であり、説得力を発揮します。ニッセイはこれからも信託報酬最安値の座を維持して結果を出し続けるでしょう。

最後に上位に入賞された各ファンドの運用会社の皆さんならびに第2部で司会を務められたカン・チュンドさん、竹川美奈子さんらの記念写真を上げておきます。

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2016年12月 3日 (土)

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016懇親会」チケットが販売開始されました-懇親会、マジ楽しみです!#foy2016

2017年1月14日(土)開催の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の授賞式
の開催後の同日夕刻より「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016懇親会」が開催されます。

公式ページは次のとおりです。
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016懇親会

懇親会の実行委員長は相互リンクいただいている個人凍死家テリーの投資生活チラシの裏の個人凍死家テリーさん、実行委員は1億円を貯めてみよう!chapter 2のすぱいくさんです。

すぱいくさんの関連ブログ記事は以下です。

1億円を貯めてみよう!chapter 2
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016懇親会のチケットは明日(12月3日)の朝に発売 #foy2016

駄ブロガーWATANKOは授賞式に参加するほか、上記懇親会では当日スタッフの一人として運営をお手伝いさせていだきます。

本日朝から発売開始された当懇親会チケットは着々と売れている模様です。懇親会に参加をご希望の皆様におかれましては、どうぞお早目のご購入をお待ち申し上げます。

WATANKOは昨年、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015 受賞式のあとの懇親会に参加させていただき、普段なかなか会えない個人投資家の方々と楽しい交流をさせていただきました。

関連記事
【番外と御礼】「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」の投票結果と発表会参加 #foy2015

ちなみに前回懇親会にてお会いした方々です。

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今年は前回よりもはるかに大規模な懇親会を開催するはこびとなっております。


厳かに執り行われる授賞式も良いですが、和気あいあいと交流できる懇親会もまた楽しく充実したひとときとなることうけあいであります。

個人投資家の方々はもちろん、これから投資をはじめようとお考えの皆様と懇親会当時にお会いできるのをWATANKOも楽しみにしております。

懇親会、マジ楽しみです!

2016年11月26日 (土)

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票しました

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(今年で10年目となりました。おめでとうございます!)


投信ブロガーによる商業目線抜きの投票イベント、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の投票期間が始まっています。

公式サイトは以下であります。投票期間は今月30日までなので、投信ブロガーの中でまだ投票されていない方は、どうぞお忘れなく!

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

・・・と、他人に勧めておいて自分がうっかり忘れてはなりません。先ほど投票を済ませました。運営事務局の指示に従い、なりすまし投票を防止するために本記事にて投票完了を告知致します。

■WATANKOの投票ルールと選んだファンド

WATANKOは今年で7回目の投票となりますが、自身の投票にあたってのマイ・ルールは次のとおりです。

①自分が投資信託に求めている一番重要なメッセージを最も具現したファンドを1本だけ選び、そこに5ポイントすべてを割り当てる。

②自分が実際に購入・保有しているファンドの中から選ぶ。自分が身銭を切って買っていることが最大の説得力を持っており、他人に勧められると考えているから。

上記にルールに照らして選び、5点を投じた投票ファンドはやはり今年もこれになりました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
信託報酬0.20%(税抜)

さて今年の第1位の最新予想をあげておきます。11月上旬に米国大統領選に伴い、インデックスからの乖離問題が発生したとはいえ、投信ブロガー全体としての支持が厚く、今年の第1位は一昨年、昨年に引き続き、ニッセイ外国株式が獲得するとWATANKOは予想します。

関連記事
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016>予想一番乗り

2016年11月14日 (月)

インデックス投資家オフ会「ムサコ会」に三度出席

相互リンクいただいているおぱるさんが主催されているインデックス投資家のオフ会(通称:ムサコ会)に先日、またまた出席させていただきました。

関連記事

インデックス投資家オフ会「ムサコ会」に出席しました(2015/12/18)

インデックス投資家オフ会「ムサコ会」にふたたび参加(2016/5/15)


今回の参加者は次の方々です。(五十音順)

ASKさん (仮)マネーの知恵 

おぱるさん インデックス投資女子Around40 Happy Life

kataharuviolaさん

kenzさん インデックス投資日記@川崎 

tacaciさん tacaciの投資ブログ 

鳩さん 鳩ノート

ますい画伯さん ますい画伯とインデックス投資? 

ヤマモトさん

夢見る父さん(さん) 夢見る父さんのコツコツ投資日記

yukiさん 

WATANKO

WATANKOは当日、定刻を若干過ぎた時間に、会場である都内某飲食店に到着。すでに皆さんおそろいでした。

ムサコ会は三度目ということもあって、ほとんどは存じ上げている方々ばかりであります。普段、ツイッターなどでやりとりさせていただいていたり、他の投資関連イベントでもお会いしているため、とてもリラックスしてお話をさせていただきました。

話題は不動産投資の話と車の話を少々...あとは色々ありましたが実はよく覚えていません。(実は仕事の疲れが相当溜まっており朦朧としてました...参加者の皆様、すみません。)

そうそうネタとして自分のSBI証券口座の年次リターンの表をチラシとして持っていき披露しました。よくみると昨年、今年は年次リターンは赤字です。でも全然気にしていませんわ、と虚勢強気な態度。

ちなみに昔から思っていたのですがSBI証券は損益赤字なのに金額表示は青字。黒字はその逆なので紛らわしいですね。

あとは以下のますい画伯さんのブログ記事を参照ください。

ますい画伯とインデックス投資?
トランプショックを受けてインデックス投資家集合@ムサコ会


さて今回のムサコ会にお集まりの皆さん、そしてそのほか多くの個人投資家の皆さん。直近半年の間にイギリスがEU離脱を決めようが、トランプ氏が大統領に選ばれようが、現在のMSCI-KOKUSAIは半年前と同じ水準です。(ETFの1680で例示すると以下)

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相場の目先の上下にいちいち惑わされて短期売買の愚を犯さないように、どっしりと構えていきたいものですね。

というわけで、今回のムサコ会出席者の皆さんのスマイルとともに本稿を締めたいと思います。

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2016年9月22日 (木)

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016>予想一番乗り

【9月21日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

68,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

24,758千円

■損益率

36.4%

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(予想、一番乗り!)

今年もまた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 」の投票シーズンが近づいてきました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

上記サイトより本アワードの紹介です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」とは?

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。


このアワードは今年で10年目を迎えます。10年前といえば、セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドが発売開始され、当時低廉なバランスファンドとして話題に上がった頃です。その翌年からSMTシリーズが発売開始され、インデックス投信のローコスト化の幕開けとなりました。

■投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の大胆予想-第一位は?

さて、このアワードには、先進国株式または全世界株式アセットクラスを対象としたインデックスファンドが第一位を獲得するという特徴があります。

昨年はやはり先進国株式インデックスに連動する投信である<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが第一位を獲得しました。

さて今年はどこが第一位を獲得するのか。駄ブロガーWATANKOが大胆不敵?にも予想してみます。

ずばり2014年、2015年と2年連続して第一位を獲得した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(以下、ニッセイ外国株式)を最有力候補として推しておきます。

もしも2016年も第一位を獲得すれば、本アワード前人未到の同一ファンド3年連続第一位となります。3年連続とは極めて高い支持でありますが、WATANKOはニッセイ外国株式が前回2015年では得票数で第二位を大幅に引き離した実績を踏まえて、2016年も引き続き、第一位は狙えるのはないかとふんでいます。

さらにひとつの裏付けとして先進国株式アセットクラスでの最近の資金流入においても、ニッセイ外国株式は他のファンドを大きく引き離しています。ここでも圧勝です。

関連記事
先進国株式インデックスファンドのシェア2016

■その他の注目ファンド

さて前述した特徴の他に、このアワードの傾向としては新登場のファンドが注目をあつめTOP10入りするということがしばしばあります。

たとえば前回2015年では、同年新登場した三井住友・DC全海外株式インデックスファンドが信託報酬0.25%(税抜)という低コストでMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス連動する投信として注目を浴びて、第二位を獲得しました。

同種商品としてはそれまでeMAXISの全世界株式インデックス(信託報酬0.6% 税抜)がありましたが、コスト面で半分以下の水準であった三井住友・DC全海外株式インデックスファンドが大いに注目を浴びたわけです。

さて2016年はというと、以下の3つのグループがどれくらい得票するか注目しています。

①ローコストなインデックス投信の新シリーズ

ニッセイにつづけといわんばかりに登場した、DIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズと大和証券投資信託の「iFreeシリーズ」が注目です。たわらは昨年末登場でしたので、今年が実質初年度としての評価をうけることになります。iFreeはニッセイ、たわらよりも更にローコストなインデックス投信ですが、登場が9月とやや遅いためどこまで得票できるでしょうか。

②スマートベータ型インデックスファンド

スマート・ベータとは財務指標や株価の変動率など特定の要素に基づいて構成された指数でありJPX日経インデックス、S&P/JPX配当貴族指数、S&P500配当貴族指数など多く種類があります。これらに連動したファンドは従来のインデックスファンド並みのローコストでかつ市場平均インデックスを上回る成績を狙っている商品です。

③ローコストなアクティブファンド

アクティブファンド=高コストという概念を打ちやぶり、信託報酬が0.9%前後と従来商品よりもローコストとなるアクティブファンドです。たわらノーロードplusやピクテ投信投資顧問のiTrust世界株式、iTrust日本株式等があります。

①はひたすらローコストで勝負するインデックファンドにおける競合ですが、②、③は従来インデックスよりも高成績が期待できるスマートベータ連動、ローコストなアクティブ投信とそれぞれパフォーマンスとコストのバランスを考え直した新しい商品群です。

②や③のような新しいコンセプトの商品がどれだけ得票するか。たとえ注目度が高くても商品の種類が多いとかえって票の奪い合いとなり、どれも今一つ伸びないかもしれません。その場合はやはり①のようなローコストなインデックスファンド間での勝負になるのでしょうか。

さてさてさーて、皆さんが投票するファンドはもう決まりましたでしょうか。

え、まだ早いって?



2016年7月27日 (水)

勤務先でおなじみの資産形成の説明会に参加する

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(資産形成には時間がかかります。)

WATANKOの勤務先では年に1~2回程度、従業員向けに資産形成全般または資産運用の制度に関する説明会が開催されます。

関連記事
勤務先でライフプラン&NISAセミナーを開催。でも40代の関心はサッパリか(2014,/2/22)

確定拠出年金の社内説明会、開催される(2014/12/10)

以前から何度か開催されておりますが、都度プレゼンターの金融機関が異なっていたり、取り上げている範囲もまちまちであったりしています。おそらくは勤務先の人事部が取引のある金融機関からの申し入れをうけて、散発的にやっているだけかもしれないとWATANKOは勘ぐってしまいます。

さてそんな詮索はともかく、今回の説明会についてもWATANKOはちょうど時間がとれたので参加してきました。

内容はざっとあげると以下です。

1.ライフプランでは住宅・教育・老後の各資金が必要
2.資産運用の必要性とDCとNISAの紹介
3.安定的な資産運用-長期投資、資産分散、時間分散
4.投資プラン(ポ―トフォリオ)作成のポイント

このブログにお越しになる聡明な個人投資家の皆さんであれば、上記の各見出しから書かれている内容は概ね察しがつくことかと思われます。

そこにはインデックス投資家が採用している投資についての理解内容や、日頃から実践している手法と同様の内容がふれられておりました。また資料内容は初心者にもわかりやすい説明資料になっており、思わずこの駄ブログでも図表をパクリたくなるほどです。

さて今回、ひとつだけとりあげるとすれば、DCの運用状況についてふれておきます。

●運用残高および運用商品別の内訳

平成16年度 2兆2,800億円 預貯金49%、生損保19%、有価証券32%
平成24年度 7兆4,500億円 預貯金39%、生損保21%、有価証券40%

(出所:厚生労働所HP)

これだけみると生損保の割合は大きく変わらず、8年間で預貯金から有価証券へ運用先がシフトしてきたことがうかがえます。

●運用利回り(2014年3月末時点)

DC導入企業の平均想定利回りは2.04%であるのに対して、DCの運用利回りは2%以下がおよそ55%を占めています。一方で5%超の利回りを得ているケースも23%あり両者の間では大きな差がついています。

(出所:厚生労働所HP、企業年金連合会「確定拠出年金制度に関する実態調査(第4回報告書)」、格付投資情報センター(R&I)「年金情報2014.5.19」)

インデックス投信を選んでいるWATANKOは5%超の利回りを得ており、どうやら23%に属しています。

関連記事

確定拠出年金用投信の2014年12月末状況(2015/1/8)

有価証券を選ぶ人が40%まで増えているにもかかわらず、55%が2%以下の利回りとは、アクティブ商品を選んだ人の利回りが芳しくなかったのでしょうか。

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さてこの手の社内説明会はこれまで参加者多数で盛況ということはなく、今回も20~30名程度の参加者でした。

とはいえ彼らが資産形成を真剣に考えて、そのアプローチとしてこの説明会が少しでも役に立てば良いと思います。

少なくとも仕事帰りにふらっと書店に立ち寄りして、平積みしてあるFXや現物不動産投資等を推薦する図書を読んで安易にハイリスクな投資に手を染めるよりはずっとましでしょう。


2016年7月10日 (日)

インデックス投資ナイト2016に参加しました

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思い起こせばWATANKOがインデックス投資関連のイベントに参加したのは、昨年のインデックス投資ナイトが初めてでした。

関連記事
シャイな駄ブロガー、インデックス投資ナイト2015に参加する

それが契機となってか以降1年間、WATANKOはブロガーミーティングやオフ会にお声をかけていただく機会に恵まれました。そこで実際にお会いするブロガーやツイッタラーの方々との交流を通じて、WATANKOはおおいに刺激をうけてきました。アンチエイジングには十分すぎるほどに。

さてこうして2016年夏(まだ梅雨明けしていませんが)、今年もまたインデックス投資ナイトが開催されることになり、WATANKOは幸運にもチケットを獲得することができましたので参加してきました。

関連記事
インデックス投資ナイト2016のチケットを手にいれるまで

というわけで昨年に引き続き、インデックス投資ナイトに参加してきたので、その様子を取り上げてみます。

■第一部 投信ブロガー座談会 「インデックス投資を語り尽くす!」

インデックス投資ブロガーのゆうきさん、おぱるさん、そして謎のマスクマン(いたって軽装)の3名の登壇者によるトークショーです。司会はお馴染みのカン・チュンド氏

トークショーで出た意見について、全てではありませんが、いくつか紹介します。

●相場下落時の買い増しについて>登壇者も行っている。ただしルールを決めて行うことが大事。

●インデックス投資に向いている人とは?>無頓着な人、忘れっぽい人。足るを知っている人(自分の限界を知っている人)

●インデックス投資の普及について>先駆者ブロガーから普及していくのは線によるつながりばかりであり、面としてはなかなか広がらない。(これに対して広げる必要はあるのかという意見、広げるためには高校からの教育が必要という意見もあり。)

●投資に関する家族との対話>パートナーをリスク資産とみる方もいれば、一方で積極的に投資を勧める対象としてみる方もあり。

専業主婦向けには先ずはお金の勉強から。年金と税金についてイメージをもたせること。また年金の受給額を起点としてそこからスタートする考え方もあり。

子供に投資を教える手法として、ジュニアNISAで1万円だけファンドを買い、長期投資の結果を教えるアイデアあり。

カンさんの場合は説得にもかかわらず、奥様が積み立て投資を始めるまで10年かかったとのこと。なおカンさんは投資についてフランクに話せる家族になりたい、国には頼れないので自分が投資を教えていくという意思を披露されていました。

●その他周囲の人に対する投資の勧め方>フリーランスが相手であれば節税アドバイスとしてDC等を勧める。

など等、後半は個人投資家が自分の家族や周囲に対して、投資をどう紹介、説明していくかという視点で多くが語られていました。


■第二部 有識者座談会 「下がり続ける相場で僕達はどう対応すればいいだろう ~マーケット変動への対処法~」

インデックス投資家にとってはお馴染みの大江英樹氏、山崎元氏に個人投資家ブロガー代表の吊られた男さんが登壇者として加わり、現在の相場や色々なテーマについて見識を披露する座談会です。司会はなんと朝倉智也氏とこれまた豪華。

●Brexitの影響と対策>(大江氏)今すぐ動く必要はなし。(山崎氏)影響を受けるのは欧州の銀行が中心。(吊ら男氏)投資戦略はかわらない。ということで結論は「英国とEU、離婚はしても付き合いは続く。」

この他には、

●ドルコスト平均法に関する意見>手法としては特段メリットがあるものではない。

●金融機関との付き合い方>概して言えば近づかない方がよい。

●アクティブファンドの是非>コストが高い。選別も難しい。宗教のように信仰してはいけない等。

●バランスファンドの是非>中身がわからない、自分で調整できない、自分で個別組み合わせを作った方が安い。それをわかってやるならどうぞ。

●国内債券ファンドの是非>不要。変動10年の国債で十分

●子供向け資産の運用方法>大人と変わらず。そもそも資産運用においては対象となる人の属性によって、異なる投資手法を紹介してくるのは売り手(金融機関)のセールス手法。

上記はWATANKOの印象に残った内容からの抜粋であり、第一部同様、全てを掲示したものではありませんが、総じていえば従前からの山崎節を中心に、大江氏と吊ら男氏が自身のフレーバーをトッピングしていたという印象でした。

昔からインデックス投資ナイトに参加して、山崎節を聞いてきた個人投資家にとってはひょっとして、もっと新味がある話が聞きたかったかもしれません。

こうして2時間半のプログラムはあっという間に終わりました。

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また本会の後には会場にて恒例の2次会が引き続き行われ、ここでもまた多くの個人投資家の方々と楽しく交流させていただきました。

さらに順序は前後しますが、本会開催の前には個人投資家有志による親睦会が行われ、WATANKOはこちらも参加させていただきました。そこでは新たに何人もの個人投資家の皆さんと新しく知りあうことができました。

(あとがきにかえて)

WATANKOにとっては期待通りのとても充実した一日でした。

しかしながら帰路の途中、妻ミサトから「何時に帰って来るの?」とメール受信。

「嗚呼、今日はほぼ一日家族をほったらかしにしてしまった」と反省して、どこかでお土産でも買って帰るかなと思案するWATANKOでありました。

(恒例の個人投資家Good Smile。今回は親睦会でお会いした皆さんの笑顔です。)

20160709

2016年6月11日 (土)

インデックス投資ナイト2016のチケットを手にいれるまで

ジャニーズのグループで今一番人気があるのは嵐だそうです。その嵐のコンサートチケットをファンが手に入れる時にはさぞや大変だろうなあと、他人事ながら思っていました。

一方でよもや自分がそのような人気チケットの入手に注力することになる機会が来るとは思いもよりませんでした。

インデックス投資ナイト2016のチケット入手の日を迎えるまでには。

妻ミサト「なんか、大げさね…。」

WATANKO「チャチ入れないでくれ。人気があるチケットを手に入れた経験が乏しい私が無い知恵絞っているのだから…。」

インデックス投資ナイト公式サイト

Index20161




チケットはファミリーマート店頭ファミポートまたはネット上で購入できます。

●WATANKOが考えた戦術

1.購入にはファミポートを選びました。ネット上では接続のスピードや入力手順についての戸惑いから、購入行為に遅延や誤りが生じる可能性があるやもしれないと考え、専用端末であるファミポートの方を選んだわけです。専用端末なら操作方法もわかりやすいだろうと想像していました。

2.市内のファミリーマートを検索して購入する店舗を決めました。その際にはなるべく来店客が少なそうな店を選びました。肝心のチケット発売開始時点で他の客が先に並んでおり、WATANKOの購入が遅延してしまうリスクがあったからです。

当然ながら駅前店などはアカンです。そこで市の外れにあるバイパス沿いの店舗を選びました。トラックの運ちゃんならあまりファミポートを利用しそうもないかなと勝手に想像していたわけです。

3.購入予定の店舗に事前に電話連絡して、ファミポートが問題なく稼働しているか確認しました。

4.発売開始20分前に購入予定の店舗に到着。思惑どおりファミポートのまえには誰もいません。15分前になってファミポート前に仁王立ちしつつ操作を途中まで進めておき、後はスタンバイです。

5.実際には発売開始直後から申込みが殺到し、アクセスできない状態に陥ることと予想していました。

それであってもWATANKOができることといえば、ひたすらファミポートに向かってイベント指定→枚数指定→空席確認の操作コンボを繰り返すだけです。

壊れかけたAIロボットのように。あるいはオラオラオラオラオラーッのように。

●アクセス殺到という予想どおりの展開

さてファミポート前にて待つこと12分、11:57になって後から女性がひとりやってきてWATANKOの後ろに並び始めました。WATANKOはこの女性に軽く事情を話して12:00過ぎまで待っていただきました。

そしてついに正午となり手続き開始です。しかし予想どおりアクセスが殺到しており、WATANKOの申し込みも受け付けてくれません。

そこでWATANKOはひとつ大きく深呼吸したあと、後ろで待っている女性に順番を譲って先に操作してもらうことにしました。WATANKOの我儘で彼女を10分も15分も待たせるわけにはいきません。

彼女はその後、2~3分かけて端末を操作してチケット予約を完了させました。

その後に、WATANKOはファミポートに向かってイベント指定→枚数指定→空席確認の操作コンボを再開させました。そうすると「申し込みの席が確保できませんでした。」の残念通知が....。しかしここであきらめずに操作を繰り返します。

「申し込みの席が確保できませんでした。」と表示されても、一方で端末のイベント空席有無の表示にはまだ「〇 空席あり」となっています。あきらめずに操作をひたすら繰り返しました。幸いなことに来店客は多くなく、WATANKO以外のファミポート利用客は先ほどの女性以外は誰もいません。その点では気兼ねなく端末の操作を独占できました。

とはいえ12:14にもなってまだ「〇 空席あり」だけど「申し込みの席が確保できませんでした。」の表示ばかり。ここでほぼヤケクソモード。そこであと3回操作してダメならあきらめようとしていたころ、その2回目で“なぜか”チケット確保→予約手続き画面に切り替わりました。Yes!

こうして12:15になって、ようやくインデックス投資ナイト2016のチケット予約ができました。その店舗のカウンターにてすかさずチケット購入もすませました。




そのあとに他にチケットを購入トライ中の皆さんにもツイート



こうやって手に入れたインデックス投資ナイト2016の参加の機会、是非とも有意義にしていきたいです。

2016年5月15日 (日)

インデックス投資家オフ会「ムサコ会」にふたたび参加

先日5月13日、相互リンクいただいているおぱるさんが主催されているインデックス投資家のオフ会(通称:ムサコ会)に参加させていただきました。

WATANKOはムサコ会へ昨年12月に初めて参加させていただきまして、今回は2回目です。

インデックス投資家オフ会「ムサコ会」に出席しました(2015/12/18)

いつもは参加者のメインが投資女子というふれこみの同会ですが、今回はおぱるさんをのぞき、以下の通り若手から中年の男子(いや、オヤジと呼ぶべきか)ばかりが揃いました。

・安房さん 海舟の中で資産設計を ver2.0

・おぱるさん インデックス投資女子 Around40 Happy Life

・kenzさん インデックス投資日記@川崎

・tacaciさん tacaciの投資ブログ

・水瀬ケンイチさん 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

・森村ヒロさん ひと手間くわえた積立投資で資産形成

・WATANKO

さてそのムサコ会ですが、いつもは投資ネタ以外にもいろいろと話が拡散するらしいと聞いていましたが、今回は、

-インデックス投資家の過去のファンド選びの苦難
-アクティブ投信のベンチマークの在り方、ネーミングについて
-企業決算における減損について

など等投資の範疇をはずれない程度にいろいろなテーマについての語り合いができました。

参加されたブロガーの方々が詳しい紹介記事をUPされていますので、紹介しておきます。

インデックス投資女子 Around40 Happy Life
インデックス投資オフ会 第15回「ムサコ会」

海舟の中で資産設計を ver2.0
暇を持て余していなかった神々の投資トーク【ムサコ会】

インデックス投資日記@川崎
インデックス投資家オフ会(ムサコ会)に参加しました>

tacaciの投資ブログ
チャ●●ーズエンジェルが印象に残ったインデックス投資オフ会(ムサコ会)に参加しました。

当日、皆さんは話に夢中になるあまり、予定の3時間を30分以上も過ぎて、11時過ぎまでトークが続きました。

WATANKOもまた前回参加同様、一番の年配にも拘わらず若いインデックス投資家の方々と楽しく交流させていただきました。

ムサコ会に限らずインデックス投資家のオフ会に参加すると、いつも若い方々に触発されて、なんだか少なくとも5歳は若返ったかのように感じるWATANKOでありました。

最後に恒例の皆さんの溌剌とした表情を1枚にまとめてみました。

Img_0006

最初は本会場となったファミレスの伝票の裏にチョイチョイと書いてあったのですが、さすがにラフ過ぎでしたので記憶を頼りに書き直しました。

今回のムサコ会でお会いできなかったインデックス投資家の方々含めた皆様方に、今後のムサコ会のみならず各種オフ会にて、お会いできる日をWATANKOは楽しみにしております。

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