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<title>資産運用でスーパーカーを手に入れよう！</title>
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<description>－インデックス投資で地道に資産運用＋自動車趣味に浪費する忍耐と煩悩の物語－</description>
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<title>ブログ移転しました＞ＦＣ２版「資産運用でスーパーカーを手に入れよう！」へジャンプします

</title>
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<description>
（ブログ移転先のお知らせです。）
 
当ブログにお越しのみなさまへ
 
平素より「資産運用でスーパーカーを手に入れよう！」をご高覧いただきまして誠にありがとうございます。
 
この度、この駄ブログはブログサービスを当ココログからＦＣ２へと移転しました。移転先の検討においては、はてなブログやlivedoorブログなども迷ったのですが、ＦＣ２がいろいろな機能・サービスが充実したハイバランスなブログサ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/analyzingpeople3441040_960_7201_20190924233901.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Analyzingpeople3441040_960_7201_20190924233901" src="https://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/analyzingpeople3441040_960_7201_20190924233901.jpg" alt="Analyzingpeople3441040_960_7201_20190924233901" width="600" height="399" border="0" /></a></p>
<p>（ブログ移転先のお知らせです。）</p>
<p> </p>
<p>当ブログにお越しのみなさまへ</p>
<p> </p>
<p>平素より「資産運用でスーパーカーを手に入れよう！」をご高覧いただきまして誠にありがとうございます。</p>
<p> </p>
<p>この度、<strong>この駄ブログはブログサービスを当ココログからＦＣ２へと移転しました。</strong>移転先の検討においては、はてなブログや<span>livedoor</span>ブログなども迷ったのですが、ＦＣ２がいろいろな機能・サービスが充実したハイバランスなブログサービスと判断して、この度移転しました。（収益獲得も含めてブログに徹底的にこだわるのであれば<span>Word Press</span>が最良だとは思いますが、そこまでのこだわりはないので・・・）</p>
<p> </p>
<p>移転先はこちらです。</p>
<p> </p>
<p><strong><a href="http://watanko26.blog.fc2.com/">資産運用でスーパーカーを手に入れよう！　</a>（ＦＣ２ブログ）</strong></p>
<p> </p>
<p>なおココログ版のこのブログ（記事数<span>1,767</span>本、コメント<span>2,031</span>件）は、<span>Nifty</span>が許すかぎりこのまま保存しておきます。</p>
<p> </p>
<p>皆様におかれましては、ご面倒ではございますがお手元にある当ブログのブックマークを変更いただけますと幸甚であります。</p>
<p> </p>
<p>さてＦＣ２版にバトンを渡した後も、無事サラリーマンをリタイアしてスーパーカーと共にくらす日々が訪れるまでこの駄ブログは続く予定です。</p>
<p> </p>
<p>引き続き「資産運用でスーパーカーを手に入れよう！」をご笑覧の程、お願い申し上げます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ブログ運営</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-26T05:00:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-a23b1d.html">
<title>ココログ卒業、そして伝説へ（なんて大げさ）</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-a23b1d.html</link>
<description>
（サヨナラ、ココログ）
WATANKOはココログの無料ブログサービスを使ってこの駄ブログを2010年３月にスタートさせて以来、９年７カ月が経ちました。
ここで意を決し、ブログの引っ越しを行うことにします。
 
■色々とご縁があってココログを選んだ
 
WATANKOにとってブログの経験はこの「資産運用でスーパーカーを手に入れよう！」が初めてであります。
 
時に2010年１月
 
当時、WATA...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/afterwork3741973_960_7201.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Afterwork3741973_960_7201" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/afterwork3741973_960_7201.jpg" alt="Afterwork3741973_960_7201" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p>（サヨナラ、ココログ）</p>
<p>WATANKOはココログの無料ブログサービスを使ってこの駄ブログを<span>2010</span>年３月にスタートさせて以来、９年７カ月が経ちました。</p>
<p>ここで意を決し、ブログの引っ越しを行うことにします。</p>
<p> </p>
<p><strong>■色々とご縁があってココログを選んだ</strong></p>
<p> </p>
<p>WATANKOにとってブログの経験はこの「資産運用でスーパーカーを手に入れよう！」が初めてであります。</p>
<p> </p>
<p>時に<span>2010</span>年１月</p>
<p> </p>
<p>当時、<span>WATANKO</span>は<span>2008</span>年３月にインデックス投資を始めてもうすぐ２年になろうかという時期でした。投資を始めてからは投信関連のムックなどで水瀬ケンイチさんや<span>Night Walker</span>さんらが紹介されているのを見かけ、彼らが管理人となっているインデックス投資ブログを定期的に閲覧するようになりました。</p>
<p>やがてこれら投資ブログを眺めていて、ブロガーの皆さんの熱い主張や、活発なコメントのやりとりがあるのをみるにつけ、投資の手法や投信の評価について、WATANKOもまた自分なりの意見を素人ながらも発信し、かつ他人からの意見も聞いてみたくなってきました。</p>
<p>そこで自分でもインデックス投資ブログの運営を企てるようになりました。</p>
<p> </p>
<p>さてブログを開設するにあたっては、どこのブログサービスを利用するのがよいのか。著名なインデックス投資ブログを眺めてみると、ＦＣ２ブログを採用している方が多いようです。</p>
<p>当時の<span>WATANKO</span>はブログからの収益獲得などは二の次であり、とにかく初心者でも扱いやすいブログサービスを提供しているところはないかという視点でサービスを比較検討していました。</p>
<p>やがてW<span>eb</span>にてブログサービスを比較しているサイトをみつけ、なかでも初心者向けと評されるいくつかのブログサービスを絞り込み、そこから最終的にココログを選びました。</p>
<p> </p>
<p>なぜココログをえらんだかというと、運営する<span>nifty</span>について、次のとおり過去に利用した経験があったからです。</p>
<p> </p>
<p>●パソコン電子掲示板サービスのはしりであるニフティ・サーブの中にある自動車掲示板に頻繁に書き込みをしていた。</p>
<p>●ニフティ・サービスを利用していた経験からニフティに馴染みがあり、<span>1999</span>年に自宅で初めて買った<span>PC</span>でもインターネット・プロバイダーを選ぶときにニフティ（現：<span>nifty</span>）を選んだ。</p>
<p> </p>
<p><strong>■2019年のココログのリニューアルにストレス</strong></p>
<p> </p>
<p>ココログは確かに初心者向けと評されるだけあって、ブログ作成作業はとても簡単でありました。アップロードできる画像の種類や容量には制限があったものの、大抵は支障なくブログ記事を仕上げることができました。</p>
<p>カレンダー表示機能など細かいいくつかの不満もありましたが、長年使い続けてくるとこのままずっとココログでもよいかなとすら思えていました。</p>
<p> </p>
<p>ところは本年３月にココログが大幅にリニューアルされると、ブログ作成がとても扱いにくい形式になってしまいました。<span>Nifty</span>としてはセキュリティ対策やスマートフォン向けサービスなど時代の要請にあわせたリニューアルであったのかもしれませんが、従来から利用してきたユーザーである<span>WATANKO</span>からみれば、以前よりも良くなったところなど、ただの一つもありません。以下に示す通り、悪くなったところばかりです。</p>
<p> </p>
<p>▼ブログ記事の貼り付けや一部のカット＆ペースト、画像のアップロードにおいて操作が複雑になった。</p>
<p>▼アップロードした画像がどうやっても右端は切れて表示される。</p>
<p>▼アマゾンのアフェリエイトなど商用タグが反映されない。</p>
<p> </p>
<p>この他にもいくつかあります。決定的なのがブログ開設以来、設置してきたＰＶカウンターが表示されなくなったことです。３百万半ばまでアクセスが伸びていたのですが、今となってはカウンタがなぜ消えたのか、表示が消えただけでありデータは保管・更新されているのか等はわかりませんし、原因を調べる気も失せていました。</p>
<p> </p>
<p>これが<span>WATANKO</span>をして今のココログに対するNOを決めるきっかけとなりました。</p>
<p> </p>
<p><strong>■引っ越し先はどちら</strong></p>
<p> </p>
<p>上記の経緯があり、この度、ブログを引っ越しすることになりました。</p>
<p>さてその引っ越し先の選定ですが、<span>WATANKO</span>がリタイアしたあとのブログ運営までも視野に入れて今回検討しました。</p>
<p>検討にあたって参考としたサイトをひとつ紹介しておきます。</p>
<p> </p>
<p>参照サイト</p>
<p><a href="https://cycle-japan.com/free-blog/">Nature Drive</a></p>
<p><a href="https://cycle-japan.com/free-blog/">【超厳選】無料ブログ開設で本当におすすめのサービス<span>23</span>選！プロブロガーが徹底比較【<span>2019</span>年最新版】</a></p>
<p> </p>
<p>各ブログサービスの評判は薄々とはわかっていたものの、詳しい情報を補完することができて大変役立ちました。</p>
<p>そしてここのサイトを参考にしつつ、新しいブログサービスをひとつ選んで引っ越しすることにしました。</p>
<p> </p>
<p>こうして<span>WATANKO</span>が管理人となっている駄ブログ「資産運用でスーパーカーを手に入れよう！」はココログを卒業します。</p>
<p>これまで無料ブログサービスを使わせてもらった<span>Nifty</span>には少しだけ不満を残しつつ、それでも大勢は感謝の気持ちをもってして御礼を伝えたいです。</p>
<p> </p>
<p>（あとがきにかえて）</p>
<p> </p>
<p>妻ミサト「それでどこのブログサービスに引っ越すことにしたの？世界の片隅にひっそりと咲いているブログのくせにだいぶもったいぶるわね。」</p>
<p>WATANKO「今、鋭意引っ越し作業中なので、もう少しだけお待ち下さい。」</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ブログ運営</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-23T23:13:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-185214.html">
<title>古いインデックス投信の目立たない儲かり</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-185214.html</link>
<description>
（こっちの方が儲かっているわよ。）
妻ミサト「皆さま、日頃より『資産運用でスーパーカーを手に入れよう！』をご覧いただきましてありがとうございます。夫のWATANKOはこの駄ブログにて何かというと『コストが重要。ほれほれ、〇〇インデックス・ファンドは信託報酬を下げないのかあ？』と泡沫ブロガーのくせに運用会社様向けに値下げを要求する記事を時々書いています。」
「でも運用会社は自社商品の信託報酬を引き...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/cryptocurrency3435863_960_7201_20190921230301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Cryptocurrency3435863_960_7201_20190921230301" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/cryptocurrency3435863_960_7201_20190921230301.jpg" alt="Cryptocurrency3435863_960_7201_20190921230301" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p>（こっちの方が儲かっているわよ。）</p>
<p>妻ミサト「皆さま、日頃より『資産運用でスーパーカーを手に入れよう！』をご覧いただきましてありがとうございます。夫の<span>WATANKO</span>はこの駄ブログにて何かというと『コストが重要。ほれほれ、〇〇インデックス・ファンドは信託報酬を下げないのかあ？』と泡沫ブロガーのくせに運用会社様向けに値下げを要求する記事を時々書いています。」</p>
<p>「でも運用会社は自社商品の信託報酬を引き下げた結果として資金流入を伸ばすことが叶ったとしても、果たしてどれだけ儲けをふやすことができたのでしょうか。ローコスト投信のチャンピオンクラスの投信と、値下げもせずに化石のように存在し続けている投信とを比べると、実のところどちらが儲かっているのでしょうか。」</p>
<p> </p>
<p><strong>■話題とローコスト投信と古豪の投信の比較</strong></p>
<p> </p>
<p>それではみんなが大好き！な先進国株式インデックス投信からいくつかを<span>PICK UP</span>して比較してみます。</p>
<p>まずは信託報酬最安値を突っ走る話題の<u>＜購入・換金手数料なし＞ニッセイ外国株式インデックスファンド（以下、ニッセイ）</u>と<u><span>eMAXIS Slim </span>先進国株式インデックス（以下、<span>Slim</span>）</u>。ローコスト投信のチャンピオンですね。</p>
<p>一方でかつてローコスト投信として人気があった<u>ＳＭＴグローバル株式インデックス・オープン（以下、ＳＭＴ）</u>と<u><span>eMAXIS Slim </span>先進国株式インデックス（以下、<span>eMAXIS</span>）</u>、そしてさらにこの２商品の以前から設定されている<u>ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン（以下、ＳＳ）</u>、<u>三菱ＵＦＪ外国株式インデックス（以下、三菱）</u>を取り上げてみました。</p>
<p> </p>
<p>以上６商品のインデックス投信について直近６ヶ月平均の資金流入額が多い順にならべ、そこに純資産額、信託報酬、そして純資産×信託報酬にて簡易算出される金融機関のマージンを付記しました。</p>
<p> </p>
<p>Notes)</p>
<p>１．データは<span>2019</span>年<span>9</span>月<span>13</span>日時点</p>
<p>２．金額単位は億円</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/201909211.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="201909211" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/201909211.png" alt="201909211" width="600" height="161" border="0" /></a></p>
<p>まず資金流入ですが、インデックス投信では当代一の人気を誇ると<span>Slim</span>とニッセイが他に対して圧勝しています。多額の資金流入が続いてきた結果として、純資産もだいぶ積み上がってきました。</p>
<p> </p>
<p>そんなことわざわざ表で示さなくたって分かっているって？はい、そうですね。でも一方で他の古い投信たちはというと<span>eMAXIS</span>はそこそこ集金できており、さらにＳＭＴ、ＳＳ、三菱も大幅な流出とまでなっていません。純資産も投資対象の値上がり分を除けば、大きな減少とはなっていないでしょう。</p>
<p> </p>
<p>では次に実際の実入りとなるマージン（純資産×信託報酬にて簡易に試算）を比べるとどうでしょうか。</p>
<p>ニッセイや<span>eMAXIS</span>は年々、薄利多売の傾向が強まってくるため、純資産のわりにはマージンはそれほど多くはありません。</p>
<p>一方の古い投信たちについて、<span>eMAXIS</span>、ＳＭＴ、ＳＳは純資産は少ないものの信託報酬が高いため、マージンは<span>Slim</span>、ニッセイを上回っています。</p>
<p>Slim、ニッセイは経費を詰めに詰めて信託報酬の引き下げに懸命となり、またパブリシティやプロモーションを積極的に行っているのに対して、他の古い投信にはそれほどの販促が行われている様子は見られません。金融機関もこれら投信については今やもう放置プレイに等しい扱いをしています。</p>
<p>それでも例えばＳＭＴはニッセイに対して純資産は半分程度でも、マージンは逆に２倍を超えています。</p>
<p>ニッセイはＳＳの８倍の純資産があるにもかかわらず、マージンはＳＳを下回っています。</p>
<p>また<span>Slim</span>は三菱の９倍の純資産となってようやく三菱を超過したマージンを得られています。</p>
<p> </p>
<p><strong>■ローコスト投信は資金流入を加速化し続けるほかなし</strong></p>
<p> </p>
<p>ローコスト投信は、コスト競争力を維持することを生命線としつつ、販促もしっかりと継続しなければなりません。もしも信託報酬が最安値から脱落となれば、資金流入が鈍ってくるでしょう。そうなれば薄利多売に頼る商品としては窮地に追い込まれます。</p>
<p>ローコスト投信は流入した資金の、その積み上げのスピードが命なのです。</p>
<p> </p>
<p>一方で今回取り上げた古い商品群について、おそらくはもう金融機関も大きな販促は仕掛けてこないでしょう。そんなコストも手間も掛けずに放置であっても、大幅な資金流出さえ起きなければそこそこのマージンがチャリン、チャリンと懐に入ってくるわけであります。</p>
<p> </p>
<p>もしも現在の条件のままで<span>Slim</span>が薄利多売を地道に続けた場合、<span>Slim</span>のマージンがＳＭＴを超過するためには、今後８年４ヶ月かけて純資産を現在の約６．２倍の<span>3,617</span>億円にまで増やさねばなりません。</p>
<p>絶対不可能とまでは言いませんが、インデックス投信のコスト競争が続き、かつ相場変動によって市場にながれるリスクマネーが増減する中にあって、今後８年以上も<span>Slim</span>が毎月<span>30</span>億円以上を集金し続けることができるでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>ともかくも<span>Slim</span>やニッセイはマージンを伸ばすためには遮二無二になって資金を集めるほかなりません。資金が止まったら、それがこれら商品もまた“止まる”時であります。</p>
<p>一方、古いインデックス投信はもはや値下げされる様子も見えないので存在価値は無し、と一刀両断する個人投資家がいるかもしれません。このブログを運営している個人投資家もまたそんな一人です。</p>
<p>しかし金融機関からみれば、あまり儲かるとは思えないインデックス投信を早くから設定、提供し続けてきたわけですから、その先行者利益ともいえる分は、多少細ったとしても獲得し続けていくというのは、それもまた商品戦略のひとつでありましょう。</p>
<p> </p>
<p>（あとがきにかえて）</p>
<p>WATANKO「果たして”商品戦略”なんて格好のよい判断がとられているものですかね。もう旬がすぎた商品のテコ入れ策を考えるよりも、新商品を企画した方が金融機関の担当者としては点数が上がる話。それだけじゃあないのですか？」</p>
<p> </p>
<p>妻ミサト「そんな中の本当の事情までは知り得ないわよ。でもＳＭＴや<span>eMAIXS</span>が未だに何気に儲けていることは記憶しておいてもいいんじゃない？」</p>
<p> </p>
<p>WATANKO「そうだね、・・・それと忘れないうちに妻のお買い物もよく記憶しておくことにするよ。」</p>
<p> </p>
<p>妻ミサト「！！！」</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>投資信託</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-21T23:11:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-d00709.html">
<title>まだＶＴ、そして楽天ＶＴを買うのか</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-d00709.html</link>
<description><![CDATA[【９月18日終値ベース運用状況速報】
&nbsp;
■投資元本（待機資金含む）
150,000千円
&nbsp;
■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み）
62,359千円
&nbsp;
■損益率
41.6%
&nbsp;
        [E:#x26...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>【９月<span>18</span>日終値ベース運用状況速報】</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>■投資元本（待機資金含む）</p>
<p><span>150,000</span>千円</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>■評価損益<span>(</span>分配金・確定損益・税還付込み）</p>
<p><span>62,359</span>千円</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>■損益率</p>
<p><span>41.6%</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/confused2681507_960_7201.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Confused2681507_960_7201" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/confused2681507_960_7201.jpg" alt="Confused2681507_960_7201" width="600" height="400" border="0"></a></p>
<p>（ＶＴだけが全世界株式じゃあありません。）</p>
<p>毎年秋になると「投信ブロガーが選ぶ！<span>Fund of the Year 20XX</span>」の投票を意識しているのか、運用会社各社がインデックス投信の信託報酬の引き下げムーブメントを引き起こします。</p>
<p>・・・といつも勝手に理解しているのですが、案の定、今年もアセットマネジメントＯｎｅが「たわらノーロードシリーズも忘れないでくれ」と言わんばかりに先進国株式とバランス（８資産均等型）の信託報酬を引き下げてきました。ただし引き下げたとはいっても単独最安値にとどいたわけではないので、この発表だけでは記事１本を起こす気にもなれません。</p>
<p>（コスト競争においては完全に周回遅れになっているたわらノーロードシリーズに対して、<span>WATANKO</span>はほとんど関心ありません。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またさらにＳＢＩアセットマネジメントがＳＢＩ・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬を<span>0.104%</span>（税抜、以降同じ）に引き下げてきました。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff;">プレスリリース</span></p>
<p><span style="background-color: #ffffff;"><a href="http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/pdf/2019/0905_a.pdf">運用管理費用（信託報酬）の引き下げについて ＳＢＩ・全世界株式インデックス・ファンド／愛称：雪だるま（全世界株式）</a> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらくコスト面で主に競合するのは<span>eMAXIS Slim</span>全世界株式（オール・カントリー）（信託報酬<span>0.12%</span>）、たわらノーロード全世界株式（信託報酬<span>0.12%</span>）あたりでしょう。</p>
<p>とくに前者は信託報酬最安値追随型なので早晩、ＳＢＩ・全世界株式インデックス・ファンドの今回の引き下げに追随してくるのではないでしょうか。（<span>WATANKO</span>は<span>Slim</span>全世界株式を持ってはいませんがワクワク。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ＶＴホルダーは切り替えてもよい？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式を投資対象とするファンドとはいえば、ご存じバンガード・トータル・ストックＥＴＦ（ＶＴ）が頭に浮かぶ人は多いことでしょう。日本を含む先進国＋新興国に低廉で分散投資でき、これ<span>1</span>本あれば他いらずな商品であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その経費率は<span>0.09%</span>と投資対象の広範さを考えれば安いことこの上ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしここにきて上述のとおり、同じく全世界株式を投資対象としている国内公募投信の信託報酬が<span>0.10%</span>に近づいてきている状況になってきました。</p>
<p>信託報酬と実質コストの乖離の程度が気になるものの、投資信託の利便性も考慮すれば、面倒な海外ＥＴＦであるＶＴから上記の投信にせめて今後の投資分は切り替えても良いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■楽天ＶＴはどうするのか</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本家ＶＴですら、コスト競争力においては、すぐ背後に投資対象が同種である国内の投信が迫ってきている一方で、そのＶＴにさらに<span>0.12%</span>のマージンをのせて売るだけの楽天・全世界株式インデックス・ファンド（楽天ＶＴ）はその実質の信託報酬の高さ（<span>0.09%</span>＋<span>0.12%</span>＝<span>0.21%</span>）からしてもうまったく劣後してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2017/09/post-d8ef.html">商品そのものの御代にくらべて付帯サービスが高い楽天投信投資顧問の新商品（<span>2017/9/15</span>）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお楽天ＶＴのみならず、米国株式を投資対象とする楽天ＶＴＩについても同様の懸念があります。米国株式クラスは只今現在、最も人気が高いアセットクラスですから、他社はコスト競争力に優れた商品を投入してきています。</p>
<p>楽天投信投資顧問は今後、楽天・バンガードシリーズのコスト競争に関して、はたして打ち手を講じてくるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>WATANKOは別に“楽天・バンガードシリーズ推し”ではありませんが、このままでは過去、コスト競争力が明らかに劣後してしまった商品が廃れていく事例をいくつも見てきましたので、まだ楽天ＶＴに月次での資金流入が多いうちに、楽天投信投資顧問は顧客をつなぎ留めておく打ち手を講じるべきであることをここで書き留めておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（あとがきにかえて）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻ミサト「打ち手って何をすることなのかしら？」</p>
<p>WATANKO「君の背中に指で文字を綴ってあげます。」</p>
<p>妻ミサト「えっ！？・・・・“お・か・い・も・の”」</p>
<p>WATANKO「全然違う答えを創作するなー！」</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>投資信託</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-19T23:41:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-6a6a50.html">
<title>不動産投資家が賃貸駐車場の屋根にあがって修繕した話</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-6a6a50.html</link>
<description><![CDATA[千葉県では先日の台風15号がもたらした被害からの復旧に時間がかかっている様子が報じられています。停電、断水の被害をうけ、いまだ復旧途上にある方々におかれましてお見舞い申し上げます。
&nbsp;
さて台風によるWATANKO家の所有不動産の被害はといえば、古くから保有する駐車場に木の枝が飛んできてトタン屋根に刺さり、屋根に穴が開いてしました。これは修繕していかねばなりません。
&nbsp;
関連記...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>千葉県では先日の台風<span>15</span>号がもたらした被害からの復旧に時間がかかっている様子が報じられています。停電、断水の被害をうけ、いまだ復旧途上にある方々におかれましてお見舞い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて台風による<span>WATANKO</span>家の所有不動産の被害はといえば、古くから保有する駐車場に木の枝が飛んできてトタン屋根に刺さり、屋根に穴が開いてしました。これは修繕していかねばなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-e045d6.html">台風のあと、あなたの不動産は大丈夫？（<span>2019/9/10</span>）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■屋根の破損状態</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてまず、該当の駐車場の現場写真です。</p>
<p>屋根を上からみた写真が以下。赤丸で囲ったところが破損箇所です。</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20190916161001.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20190916161001" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/photo_20190916161001.png" alt="Photo_20190916161001" width="600" height="525" border="0"></a></p>
<p>拡大するとこのようになります。</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="2" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/2.png" alt="2" width="600" height="658" border="0"></a></p>
<p>駐車場には５台分のスペースがありますが、老朽化が進んでいるため古くからの利用者以外には貸し出しておらず、現在の駐車台数は３台にとどまっています。それでも突き刺さった木の枝を除去して、空いた穴を深さがなければ雨水が入り込んでしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場の状況をみると、わざわざ業者を呼んで修繕するほどの被害でもなさそうです。そこで<span>WATANKO</span>自身が修繕することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず飛んできて突き刺さった木の枝の除去です。木の枝は突き刺さった先が一番太く、徐々に細い形状になっていますので、屋根の外側から内部へと木の枝を押し込む形で、枝を屋根から除去しました。</p>
<p>これが除去した木の枝です。よくみると枯れており、それゆえにもげやすくなっていたのか。本心ではこの木のオーナーに文句のひとつもいってやりたいところです。</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/3.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="3" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/3.png" alt="3" width="480" height="358" border="0"></a></p>
<p>そして木の枝を除去したあとのトタン屋根の様子です。開した口の周りのトタンをもとに戻すと結構目立たなくなりますが、雨漏りを防ぐほどではありません。やはり何かで塞がないといけません。</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/4.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="4" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/4.png" alt="4" width="600" height="410" border="0"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■まずは下から塞いでみる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど以前、実家の軒下のトタン屋根を修繕した際に余ったポリカーボネート波板とシーリング材がありましたので、これを使うことにしました。波板のサイズは偶然にも今回空いた穴をうめるのにちょうど良いサイズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>古い実家の軒下などには波板がそこかしこに使われており、余ったポリカ波板がまた補修に利用できそうだと予想し、とっておいて正解でした。あ、こういう体験があると、つい余ったモノをため込む癖がつくのでほどほどにしておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうこうしていると駐車場の向かいに住むおばあさんや、その隣の家に住んでおりこの駐車場を借りている一人であるおばあさん、その他何人かの見物人がぞろぞろ集まってきました。</p>
<p>皆、<span>WATANKO</span>家を知っている人たちです。ちょっと恥ずかしくもやな予感。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼見物人たちのコメント</p>
<p>「あれ、〇〇ちゃんとこの息子かえ。子どもはふたりいたよね。」</p>
<p>・・・という感じ。</p>
<p>「はい、子どもは大学生と高校生です。」</p>
<p>・・・見世物ではないし、作業に集中したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて修繕の方法ですが、本来はトタン屋根の上から周辺を綺麗にして波板をシーリング材で張り付けるのがベストです。しかいながら古いトタン屋根の強度は怪しく、大人が上に乗って大丈夫かどうかわかりません。古くなったトタン屋根なんて荷重に耐えきれなければクラッカーにみたいにあっという間に割れてしまいます。そうなるとトタン屋根の破損が広がるばかりだけでなく、上った人間も屋根を突き抜けて下に落下する危険もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでまずは屋根の内側から波板を張り付けようと試みました。脚立をつかって内側から屋根に近づきつけてみましたが、これではシーリング材が乾くまでずっと下から支えていなければなりません。屋根の内側にある梁とトタン屋根の間に添え木をいれてみましたが、どうも波板をしっくりと固定できません。さらにトタン屋根の波板は年月が経って歪んできており、ポリカ波板と凹凸波の形状がピッタリとは一致しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼見物人たちのコメント</p>
<p>「おおお、さすが〇〇大学は違うねえ。」</p>
<p>・・・出た大学は関係ないでしょ。もう<span>30</span>年も前の話です。</p>
<p>「ああ、やっぱり内側からではつかないよねえ。アハハ」</p>
<p>・・・こっちは結構必死なんですけど・汗。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■上からかぶせてみる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついては内側から張り付けることは断念し、やはり屋根の上から張り付ける作戦に切り替えました。とはいえトタン屋根の強度がよくわからないので、屋根の梁に沿ってトタンの上をそろりそろりと移動して、修復箇所までなんとかたどり着き、シーリング材を四隅にタップリとつけたポリカ波板をそっとかぶせるのが精いっぱいです。本当は周辺の葉屑を覗いて綺麗にしてから張り付けたかったのですが、なにせトタン屋根が<span>WATANKO</span>の体重に耐え切れず、今にも破れそうなのであまり屋根の上に長居はできませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな仕上がりです。素人作業で画像を<span>UP</span>するのも恥ずかしいです。</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/5.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="5" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/5.png" alt="5" width="600" height="655" border="0"></a></p>
<p>なんとかポリカ波板をかぶせたあたりで気がつくと、見物人の大半が「お昼の準備をしなくちゃ」とあらかた退散していました。</p>
<p>飽きるのが早いおばあさん達です・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■老朽化した駐車場の処分</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この駐車場は山の斜面の一部を切り崩してブロックで囲み、地面はコンクリートを流し込んで固め、ブロック塀の上に丸太を梁としてのせて、さらにトタン屋根を被せた構造になっています。これは<span>WATANKO</span>の父が推定<span>40</span>年くらい前に自分で製作したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足元が汚れず、雨風もしのげる造りなので駐車場としてはなかなか良い物件ではありました。近所には賃貸駐車場が少なくて借り手に困ることはほとんどなかった記憶があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつて農家であった<span>WATANKO</span>家にとってはこの駐車場からの賃料収入もそれなりにありがたかったかもしれませんが、<span>WATANKO</span>が相続してから以降、年々、老朽化が進んできております。したがい賃料収入よりも、駐車場の何かが破損した際に、とめている車もしくは周辺への被害が発生するリスクの方を今やはるかに重要視しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よって常々この駐車場は処分してしまいたいと考えていましたが、今回の修繕でその意を一層強くしました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>不動産投資</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-17T05:40:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-7123f7.html">
<title>マツダ３の販売不振と今後</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-7123f7.html</link>
<description>
（流麗なファストバック。マツダのHPより）
マツダは2012年以降、人気のＳＵＶモデルを揃え、そこにトルクフルなディーゼルエンジン、流麗な魂動デザインを採用して３年後の2015年にはラインナップをほぼ一新しました。
 
下のクラスからデミオ、ＣＸ－３、アクセラ、ＣＸ－５、アテンザそしてロードスターが揃ったそのさまは全く別のメーカーに生まれ変わったようにすら見えました。
そればかりか北米では人気の...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/mazda3.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Mazda3" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/mazda3.png" alt="Mazda3" width="600" height="335" border="0" /></a></p>
<p>（流麗なファストバック。マツダの<a href="https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/">HP</a>より）</p>
<p>マツダは<span>2012</span>年以降、人気のＳＵＶモデルを揃え、そこにトルクフルなディーゼルエンジン、流麗な魂動デザインを採用して３年後の<span>2015</span>年にはラインナップをほぼ一新しました。</p>
<p> </p>
<p>下のクラスからデミオ、ＣＸ－３、アクセラ、ＣＸ－５、アテンザそしてロードスターが揃ったそのさまは全く別のメーカーに生まれ変わったようにすら見えました。</p>
<p>そればかりか北米では人気の大型ＳＵＶとしてＣＸ－９、中国ではＣＸ－５よりもやや大きくて見栄えのするＣＸ－４をそれぞれ開発、投入。仕向け地ごとにしっかりとマーケティングされた商品展開を行ってきました。またそれらを日本に単純に逆輸入することなく、ＣＸ－９は日本のサイズに合わせて仕立てなおしたＣＸ－８を国内に投入しています。</p>
<p> </p>
<p>ここで一息つくかとおもいきや新世代のガソリンエンジン　<span>SKYACTIVE-X</span>とデザインを更に洗練させた次世代モデルを展開するとのこと。その第一弾がマツダ３です。マツダ３の先にはそのＳＵＶ版ともいうべきＣＸ<span>-</span>３０、そして直６エンジン搭載のＦＲに様変わりするといわれる次期アテンザが予定されています。</p>
<p> </p>
<p>企業規模からみた新車開発のリソースの物量面において、マツダはトヨタやホンダに比べて量的には劣後するとみられます。しかしながらマツダの一連の新モデルの攻勢、そこに投入される新技術の何よりそのスピードに<span>WATANKO</span>は驚きました。</p>
<p>これについてはさすがにリリースの準備が整わないためか、マツダ３、そしてＣＸ－３０は大分ディーザーキャンペーン的なかたちがとられています。まずはエクステリアを公開、やがて発売開始、そして話題のエンジンを追加投入という段階を踏んだ形式です。</p>
<p> </p>
<p>そこまでして全力で社運をかけた乾坤一擲の新車リリースを続けてきたマツダですが、ここにきて岐路に立たされているようです。</p>
<p> </p>
<p>参照記事</p>
<p><a href="https://bestcarweb.jp/news/business/85709">ベストカー<span>Web</span></a></p>
<p><a href="https://bestcarweb.jp/news/business/85709">【<span>2019</span>年最大の注目車に暗雲が<span>!?</span>】売れてない<span>!?? </span>マツダ<span>3</span>の苦しい事情</a></p>
<p> </p>
<p><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49792560T10C19A9LC0000/">日本経済新聞<span>2019/9/14</span></a></p>
<p><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49792560T10C19A9LC0000/">マツダ、高級路線の行方　「マツダ<span>3</span>」不振で不協和音</a></p>
<p>(閲覧には登録が必要です。)</p>
<p> </p>
<p>マツダの次世代モデルの第一弾であるマツダ３の立ち上がり販売が芳しくないそうです。</p>
<p>主因は価格帯が先代モデルよりもおよそ１割程度アップしたためと報じられています。また記事によっては商品の良さが消費者に十分に伝わっていないことも原因と指摘されています。</p>
<p>今後、新型ガソリンエンジンの<span>SKYACTIVE-X</span>が投入されれば、本格的な伸びが期待できるかもしれませんが、それでも販売が思ったより振るわない場合、マツダとしては非常に悩みどころに立たされることになります。</p>
<p> </p>
<p><strong>■マツダ＝安グルマ</strong></p>
<p> </p>
<p>マツダは<span>1990</span>年年代前半の５チャンネル展開の失敗以来、販売が伸び悩みました。<span>2000</span>年前後の頃はチラシで「デミオ<span>90</span>万円」「ファミリア<span>130</span>万円」などと工場の生産稼働を維持するためだけのような安い値付けをよくみかけたものでした。また安く仕入れられるので教習車にも使われている光景もよく見かけました。デザインも技術も目を引くものは少なく、車好きにとって食指が動くのはせいぜいＲＸ－８やロードスターといった限られたスポーツモデルだけでした。</p>
<p> </p>
<p>2010年代に入ってマツダは社を挙げてのモデルラインナップの刷新に取り組み、現在に至ります。この躍進ぶりはすでに冒頭に述べたとおりです。マツダはこうして自社ブランドの向上とそれによる値引きに依存した販売からの脱却を追い求めてきました。</p>
<p>ブランドの向上のためには商品自体に他社にはない相当な魅力が備わっていないとおぼつきません。よってもってモデルに新しいデザインと技術を盛り込んで見事に魅力を向上させてきたわけです。</p>
<p>かなり贔屓目な言い方になりますが、エクステリアデザインひとつとってもマツダの各モデルに比べれば、他の国産モデルのデザインはたいていが新味ないプレス、アクセントにかけるキャラクターライン、うるさいディデール、やたらペキペキとしたガンダムルックばかりです。</p>
<p> </p>
<p>しかし今回のマツダ３の販売状況をみると、いくら流麗なデザインをまとったモデルであっても、一般消費者にとってそれがマツダならば、期待する価格帯はおのずと低くなる傾向がまだ根強いと思われます。「マツダは他のメーカーよりも少しボディサイズが大きくて、装備の充実したモデルが割安に買える」一般消費者からこの「マツダ＝安グルマ」の意識が払拭されるには、まだ時間がかかりそうなことが今回のマツダ３の強気な値付けがなかなか受け入れられないことからうかがえます。</p>
<p> </p>
<p>おもえばＣＸ－３も当初ディーゼルエンジンのみで販売スタートしましたが、あとから販売テコ入れのためにより価格帯が低いガソリンエンジンのグレードを追加したことを思い出しました。</p>
<p> </p>
<p><strong>■マツダ３の今後の販売</strong></p>
<p> </p>
<p>さてマツダ３の販売が芳しくない原因を他社との競合状況以外で<span>WATANKO</span>なりに探りますと、マツダ３の潜在顧客層は<span>SKYACTIVE-X</span>の投入待ち、あるいはＣＸ－３０との比較待ちをしているのではないかと予想されます。前者であればまだしも後者が主因の場合、マツダは限られた自社顧客をマツダ３とＣＸー３０で食い合うことになってしまいます。</p>
<p>なにせＣＸ－３０は人気のＳＵＶ。さらにメディアによる前評判もすこぶる良いです。マツダはＣＸ－３０の発売開始をマツダ３よりも遅らせているのはひょっとしたら準備が間に合わないのではなく、マツダ３との競合を避けるためなのかもしれません。</p>
<p>マツダの本音としてはマツダ３の新車効果が一段落ち着いてから、ＣＸ－３０を発売開始したいのでしょう。しかし発売開始をあまり引き延ばすと他社が先手をうって対抗手段をとってくるかもしれませんので、はやいところ発売開始してミドルサイズのＳＵＶを欲しがる潜在顧客を取り込みたいところでもあります。</p>
<p> </p>
<p>原因がいずれにあるにしてもマツダ３の販売が<span>SKYACTIVE-X</span>投入後も芳しくない状態がつづくとなれば拡販の打ち手を講じるほかありません。ただ車両価格の値下げは論外であるだけでなく、ディーラーへの報奨金（を原資とした値引き幅）の安易な拡大もマツダのこれまでのブランド向上に向けた経営努力を台無しにするので避けたいところです。</p>
<p> </p>
<p>結局、マツダ３の拡販策としては<span>1.5</span>リッターエンジンのガソリンエンジンを搭載した安価なグレートに装備品を充実させた追加グレードを投入するくらいにしか<span>WATANKO</span>には思い浮かびません。</p>
<p> </p>
<p><strong>■今後発売のモデルの値付けにも影響あり</strong></p>
<p> </p>
<p>今回のマツダ３の販売不振についてはまだ断定はできませんが、もし確定的となれば今後発売されるモデルの値付けにも影響を及ぼすことでしょう。</p>
<p> </p>
<p>まずは眼前に迫ったＣＸ－３０について各グレードの価格を見直しすべきなのか。あるいは急遽安価で買いやすいグレートを追加設定すべきなのか。</p>
<p> </p>
<p>さらには来年以降に投入する新型モデルに対しても同様の悩みに晒されることになります。新しいＳＵＶモデルや次期アテンザについて、はたしてどこまで強気の値付けが通用するのか。</p>
<p> </p>
<p>自動車における新しい商品の企画は「プロダクトアウト」と「マーケットイン」の間を行ったり来たりの繰り返しの歴史です。</p>
<p>良いものをつくりさえすれば売れるはずだというプロダクトアウトの発想が行き過ぎると市場ニーズに合わないモデルが作られ続けます。モノは良くてもいらない機能がついていたり、消費者が許容できる値付けから逸脱したり、メーカーのひとりよがりなこだわりが過ぎると販売は空振りに終わります。</p>
<p>一方で市場が望むものを作るというマーケットインの発想が過ぎると、他社の売れ筋商品の模様や、安いけどそれなりの造りで理想からは程遠い軽薄なモデルがでてきて、消費者には早く飽きられてしまいます。</p>
<p>マツダはかつての安グルマという市場ニーズに応える姿勢から、プレミアム路線への舵をきりました。それは自社のモデル造りが自然とプロダクトアウトに振れることを意味しますが、それを市場が認めてくれるにはまだ時間がかかりそうです。</p>
<p> </p>
<p>しかしながら国産メーカーの大半が過度ともいえるマーケットインな車づくりを行っているのをみるにつけ、ひとりの車好きとしては１社くらいプロダクトアウトで売れる車づくりをあきらめないメーカーがあってもよいと考えますし、応援したいです。</p>
<p> </p>
<p>頑張れ！マツダ！</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>自動車</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-15T23:26:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-4ae17f.html">
<title>２０１９年９月の積み立て購入商品</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-4ae17f.html</link>
<description>【９月13日終値ベース運用状況速報】
 
■投資元本（待機資金含む）
150,000千円
 
■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み）
62,817千円
 
■損益率
41.9%
 
          [E:#x26...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>【９月<span>13</span>日終値ベース運用状況速報】</p>
<p><span> </span></p>
<p>■投資元本（待機資金含む）</p>
<p><span>150,000</span>千円</p>
<p><span> </span></p>
<p>■評価損益<span>(</span>分配金・確定損益・税還付込み）</p>
<p><span>62,817</span>千円</p>
<p><span> </span></p>
<p>■損益率</p>
<p><span>41.9%</span></p>
<p><span> </span></p>
<p>&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;</p>
<p><span> </span></p>
<p><span>WATANKO</span>は給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をＳＢＩ証券にて毎月積み立て購入しています。</p>
<p><span> </span></p>
<p>なお<span>2019</span>年から月額積み立てを<span>600</span>千円に設定しております。</p>
<p><span> </span></p>
<p>さて積み立て購入商品のお値段（購入単価）は如何であったか？</p>
<p><span> </span></p>
<p><span>Notes)</span>表中の金額単位は円です。</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/201909302_20190914062301.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="201909302_20190914062301" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/201909302_20190914062301.png" alt="201909302_20190914062301" width="600" height="138" border="0" /></a></p>
<p><span> </span><span> </span></p>
<p>さらに９月の仕入れの結果、８月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか？以下のとおりです。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span>Notes)</span></p>
<p>＊表中の金額単位は円です。</p>
<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/201909303_20190914062301.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="201909303_20190914062301" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/201909303_20190914062301.png" alt="201909303_20190914062301" width="600" height="393" border="0" /></a></p>
<p> </p>
<p>８月の相場下落から一転してきており、<span>WATANKO</span>の資産運用残高も気がつけば<span>7</span>月末の水準にまで戻しました。</p>
<p> </p>
<p>相場がこのように上がったり下がったりするさまは、もうお天道様が晴れたり曇ったり雨がふったりするのと同様に馴れっこです。ですから自分の積み立て購入も相場動向に左右されることなく、毎日ご飯をたべて風呂に入るように淡々と飽きもせず続けております。</p>
<p>もっと本格な景気後退が続くことがあれば、投信の基準価額の下落も長期化する、すなわち安値買いのセールス期間が長くなってワクワクするのですが、それもまたここ数年はとんとみかけません。</p>
<p> </p>
<p>ときにはこのまま小幅な変動のままずっと運用がつづくのだろうかとも思えることもあります。</p>
<p>もともとインデックス投資を始めた当初からバカ儲けを期待していたわけではありませんので、もうこのままの運用成果で、残高が今後投入元本分を超えては伸びもせずにリスク資産による運用を終えても構わないかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>ならばもういっそ積み立て購入など辞めてしまえ！というご意見もあるかもしれませんが、やはり余剰資金を預金でおいておくのはどうにもつまらないものです。せめてお金の置き場としてインデックス投信や海外ＥＴＦを使わせてもらうことにしたいと考えています。</p>
<p> </p>
<p>妻ミサト「夫婦の仲も淡々と~~」</p>
<p>WATANKO「！！！（それ、どういう意味･･･。）」</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ポートフォリオ</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-14T06:24:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-bcecd0.html">
<title>ＢＮＤからの２０１９年９月分分配金</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-bcecd0.html</link>
<description>【９月11日終値ベース運用状況速報】
 
■投資元本（待機資金含む）
150,000千円
 
■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み）
61,187千円
 
■損益率
40.8%
 
          [E:#x26...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>【９月<span>11</span>日終値ベース運用状況速報】</p>
<p><span> </span></p>
<p>■投資元本（待機資金含む）</p>
<p><span>150,000</span>千円</p>
<p><span> </span></p>
<p>■評価損益<span>(</span>分配金・確定損益・税還付込み）</p>
<p><span>61,187</span>千円</p>
<p><span> </span></p>
<p>■損益率</p>
<p><span>40.8%</span></p>
<p><span> </span></p>
<p>&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;&#x2605;&#x2606;</p>
<p><span> </span></p>
<p><span>WATANKO</span>は外国債券のＥＴＦであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているＢＮＤのバイ＆ホールドを実行中です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>さてＢＮＤから<span>2019</span>年９月分の分配金が支払われました。税引き後で<span>459.875</span>ドルです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>これまでの推移は以下のとおりです。</p>
<p><span><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/201909301.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="201909301" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/201909301.png" alt="201909301" width="220" height="380" border="0" /></a> </span></p>
<p><span> </span></p>
<p>次に債券に関する雑感です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>資産運用を長期に渡って継続すると、やがて年齢を重ねてくるので、とることが出来るリスクが徐々に限られてくるという定説があります。それに従えば、自身のポートフォリオの中でリスクが大きい株式クラスの比率について、加齢に合わせて徐々に引き下げる手法もまた伝えられています。</p>
<p><span> </span></p>
<p>では株式クラスを引き下げた代わりに、その資産を何に振り向けるか。それは債券クラスですか。</p>
<p><span> </span></p>
<p>そこで（前月の本記事からのコピペになりますが）「ポートフォリオのリスクはキャッシュ割合で調整するから債券ファンドは不要」と相変わらず唱える方がいてもおかしくはありません。</p>
<p>しかし５～６％と言われる期待リターンをもつ株式クラスから、実質的にリターンゼロであるキャッシュに一足飛びに切り替えることに躊躇はありませんでしょうか。キャッシュに切り替えた分についてはニンマリ（含み益）もチャリンチャリン（配当・分配金）もなくなるわけです。</p>
<p>そのようなあまりにも寂しくなる資産の置き方よりも、株式に比べて良い塩梅程度にリスクが減っている債券クラスを再考してみる価値があるのではないでしょうか。</p>
<p><span> </span></p>
<p>国内の公募投信ならばインデックスだけでなく信託報酬最安値にもまた連動している<span>eMAXIS Slim </span>国内債券インデックス、海外ＥＴＦなら<span>WATANKO</span>がバイ＆ホールドしているこのＢＮＤほか徹底的にローコストないくつかの商品が挙げられます。</p>
<p>インデックス投資家のたしなみとしては、これら債券クラスの商品のプロファイルくらいは頭に入れておいた方が良いでしょう。</p>
<p><span> </span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ＥＴＦ</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-12T22:38:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-e045d6.html">
<title>台風のあと、あなたの不動産は大丈夫？</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-e045d6.html</link>
<description>
（自宅よりも賃貸不動産の方が心配？）
 
昨日の台風15号の関東地方上陸は、各地に大きな被害をもたらしました。まずは何からの損害を被りました方々におかれましてお見舞い申しあげます。
 
WATANKOが住む地域では９日朝７時頃から翌10日の夜中３時頃まで約20時間停電になりました。昨夜は自宅周辺一帯が真っ暗になり、熱帯夜の中で過ごす羽目となりました。
さらに周辺地町村では今もなお停電の状態が続き...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/buildings24392_960_7201.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Buildings24392_960_7201" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/buildings24392_960_7201.png" alt="Buildings24392_960_7201" width="600" height="356" border="0" /></a></p>
<p>（自宅よりも賃貸不動産の方が心配？）</p>
<p> </p>
<p>昨日の台風<span>15</span>号の関東地方上陸は、各地に大きな被害をもたらしました。まずは何からの損害を被りました方々におかれましてお見舞い申しあげます。</p>
<p> </p>
<p>WATANKOが住む地域では９日朝７時頃から翌<span>10</span>日の夜中３時頃まで約<span>20</span>時間停電になりました。昨夜は自宅周辺一帯が真っ暗になり、熱帯夜の中で過ごす羽目となりました。</p>
<p>さらに周辺地町村では今もなお停電の状態が続き、中では断水が起きている地域もあります。鉄道や高速道路の不通も続いています。このような状況を聞くと今回の台風のダメージは少なくともまだ数日は続きそうな予感がします。</p>
<p>WATANKO家の近所でも10日夜時点でまだ幹線道路の信号が消えたままで渋滞、ガソリンスタントは給油待ちの長蛇の列、量販スーパーからは弁当・総菜はほとんどなくなり、コンビニや飲食店は閉店しているところをチラホラみかけます。</p>
<p> </p>
<p>今回の台風については雨はもちろんのことですが、さらにものすごい強風を伴っていました。<span>WATANKO</span>は自宅の庭先で風にあおられて飛んでいきそうな物品は、あらかじめ全て片付けておいたのでトラブルはありませんでした。しかし花壇にある人の背丈ほどの植木は５～６時間もの間、強風にあおられて続けて、しまいには折れ曲がってしまいました。</p>
<p> </p>
<p>自宅敷地内のダメージはそんなところで済ましたが、ひとつ大事な点を忘れてはなりません。それは所有する不動産に対する被害の有無と対応です。さっそく確認を取ることにしました。</p>
<p> </p>
<p><strong>■保有する不動産の被害は軽微</strong></p>
<p> </p>
<p>まずはアパートです。周辺には川や土手、傾斜面や大木、大きな看板などの風にあおられそうな構築物はありませんがものすごい強風でしたので心配です。早速、アパートの管理会社に架電にて確認すると、今のところ入居者や近隣住民から特に連絡は受けていないので喫緊のトラブルはない模様とのこと。<span>WATANKO</span>からは現地に出向いて目視確認はしていないのかと尋ねると、現在台風の被害を受けた物件が沢山あって対応に追われているとのこと。それを聞いて、それでは致し方なしと同情する<span>WATANKO</span>でありました。</p>
<p> </p>
<p>次に古くから保有する駐車場です。車５台分の小さな物件ですが亡き父が周囲をブロック塀で囲い、トタン屋根をのせている造りになっています。ここについては賃貸している利用者から本日連絡が入り、周辺から木の枝が飛んできてトタン屋根が破損し、穴があいてしまっているとのこと。明日早朝、出勤前に確認して週末には補修等の対応をとらねばなりません。とりあえず駐車している車に破損などの被害はないのことでホット一息であります。</p>
<p> </p>
<p>その次は遊休土地です。ここは敷地の半分がもと田圃であり、接道部分から奥にいくにしたがって低くなっている状態です。したがって大雨が降ると結構な水たまりが出来てしまいます。今回も案の定、もと田圃の部分は小さな沼のような状態でした。しかしながら貯まった雨水は排水路への流れ込みと地面への浸透が進んて半日もすればかなり減りました。隣接する住民への被害も特に認められませんでした。</p>
<p> </p>
<p>これ以外の不動産賃貸に供している物件は全て土地のみですので、特に被害は確認できませんでした。</p>
<p> </p>
<p>結局、今回の台風の被害は古い駐車場のトタン屋根に穴があいたことくらいで済みました。これは周辺の被害状況と比べれば幸運な部類であったでしょう。</p>
<p> </p>
<p><strong>■天災による不動産の一次被害・二次被害</strong></p>
<p> </p>
<p>今回の台風による被害はこの程度にとどまりましたが、<span>WATANKO</span>は過去に台風のほか、地震や大雨によって所有する不動産について被害をうけたことがしばしばありました。</p>
<p> </p>
<p>▼隣接する土地の造成計画の不備により排水経路が不十分なため、大雨時にWATANO家が所有する畑が水浸しになり作物が被害を受けた。</p>
<p> </p>
<p>▼台風のよる大雨で飲食店舗に雨漏りが発生。ただし賃貸者が勝手に行った排気ダクトの取り付け工事に起因する可能性もあり結局放置。責任問題もうやむやになった。</p>
<p> </p>
<p>▼東日本大震災の時に、築<span>40</span>年の古い戸建てが基礎から傾いてしまった。建具も歪んでしまいほとんど住めない状態となり、入居者は発生の翌々月に退去。</p>
<p> </p>
<p>主だった過去の事例は以上ですが、こういった被害は天災から直接受ける一次的なものだけではなく、さらに二次的な被害もまた発生するケースがあります。</p>
<p> </p>
<p>典型例としては、賃貸者が借りている不動産を用いて事業を行っている場合、その不動産が被害をうけて事業が中断すれば、賃料の延滞や不払いに発展する可能性も否定できません。</p>
<p>天災だろうが人災だろうか賃貸契約は当然のごとく守ってもらわねばなりません。・・・というのは簡単ですが、賃貸者の保有資産や与信の程度によってはない袖はふれず、オーナーとしては賃料収入にダメージを受ける可能性も否定できません。</p>
<p> </p>
<p><strong>■まとめ－天災リスクと向き合うためには</strong></p>
<p> </p>
<p>天災によって引き起こされる所有不動産の被害について、今回と過去のケースを紹介しましたが、実際にはもっといろいろなケースが起こりえるでしょう。所有する不動産の数が増えれば増えるほど、被害を受ける回数もまた増えると覚悟しておいた方が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>この対策としては先ずは購入する不動産について近隣の状況をよく確認しておくことが重要です。大きな河川、傾斜地、大きな構築物がそばにないかどうか。</p>
<p>しかしそれらがもしあったとしても、その不動産を安くて、表面利回りがとても高いとわかれば購入に走ってしまう個人投資家がいるかもしれませんね。</p>
<p> </p>
<p>それと購入後は毎年の賃料収入から一部を、天災その他の突発に発生するリスクに対してあらかじめ引き当てておくことも大事です。その金額についての算定はなんとも困難であります。しかしながら全てのリスクについて、費用面でカバーできるほどの金額を引き当てしておく必要が無く、ある程度カバーできていればよいかと考えます。（というかそれが限界です。）</p>
<p> </p>
<p>（あとがきにかえて）</p>
<p> </p>
<p>ここまで読んで「不動産投資とはなんとも割に合わないものだ。」と魅力を減じてしまう方がいてもおかしくはありません。その一方でこれくらいのリスクにへこたれず、飲み込んでいこうとする覚悟があることは、不動産投資家の大事な要件のひとつであります。</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>不動産投資</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-10T23:57:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-ed7e2c.html">
<title>２０１９年８月末運用状況</title>
<link>http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2019/09/post-ed7e2c.html</link>
<description>さて通常よりも記事ＵＰが遅くなりましたが８月末の運用状況です。８月末は前月に続きまた円高が進みました。おかげで海外資産が凹んでおりますが、11年を超える運用期間のなかでこのくらいの為替の影響は散々経験してきたので、いまではまったく動じません。あ、こう書くとまるで資産運用を始めた頃はブルブルしていたのかというとそれもありませんでした。
 
少し誤解を招く言い方かもしれませんが、WATANKOはお金に...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>さて通常よりも記事ＵＰが遅くなりましたが８月末の運用状況です。８月末は前月に続きまた円高が進みました。おかげで海外資産が凹んでおりますが、<span>11</span>年を超える運用期間のなかでこのくらいの為替の影響は散々経験してきたので、いまではまったく動じません。あ、こう書くとまるで資産運用を始めた頃はブルブルしていたのかというとそれもありませんでした。</p>
<p><span> </span></p>
<p>少し誤解を招く言い方かもしれませんが、<span>WATANKO</span>はお金にそれほど執着してはいません。資産運用の結果、お金を増やすことが実現できた暁には、スーパーカーの<span>1</span>台も欲しいとは思いますが、残念ながらそれが叶わなくても自分の人生が棄損したとまでは感じません。</p>
<p><span> </span></p>
<p>手もとに住処と手ごろなオープンカー、そして何より家族、それからやりがいのある仕事、あとは美味しんぼ風にいえば、いつでも好きな時にトンカツを食べる時ができる経済力があれば十分であります。（これはちょっと含蓄もあり、年をとってもトンカツを食べることができる健康の維持も示唆している？）</p>
<p><span> </span></p>
<p>ということでインデックス投資を始めてちょうど<span>11</span>年６ヶ月、<span>138</span>月が経ちました。<span>2019</span>年８月末の運用状況です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>（<span>Notes</span>）</p>
<p>◆商品名は略称です。</p>
<p>◆アセット毎に、購入順に並んでいます。</p>
<p>◆表中の金額単位は千円です。</p>
<p>◆ＥＴＦはこれまでの分配金込みの実績です。</p>
<p>◆海外ＥＴＦの円換算レートは<span>106.38</span>円／ドルです。</p>
<p>◆ＮＩＳＡ枠にて購入した商品も含みます。</p>
<p>◆投資待機資金には以下が含まれます。</p>
<p>①購入元本：インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金</p>
<p>②評価額及び評価損益：インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。</p>
<p><span> </span></p>
<p>表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、<span>SBI</span>ポイントの還元分、<span>SBI</span>証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。</p>
<p> </p>
<p><span> </span></p>
<p>◆評価記号の内容は以下です。</p>
<p>（投資期間の長期化に伴い、<span>2017</span>年<span>12</span>月から評価基準を引き上げました。）</p>
<p>◎：<span>+50.0%</span>～</p>
<p>○：<span>+35.0%</span>～<span>+50.0%</span></p>
<p>△：<span>+20.0%</span>～<span>+ 35.0%</span></p>
<p>▲：<span>+5.0%</span>～ ＋<span>20.0%</span></p>
<p>×：＋<span>5.5%</span>～</p>
<p><span><a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/201908314.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="201908314" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/201908314.png" alt="201908314" width="599" height="614" border="0" /></a> </span></p>
<p>続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ＥＴＦとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。</p>
<p><span> <a href="http://watanko.way-nifty.com/photos/uncategorized/201908315.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="201908315" src="http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/images/201908315.png" alt="201908315" width="600" height="390" border="0" /></a> </span></p>
<p>さらに「わたしのインデックス（<span>my INDEX</span>）」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。（カッコ内は先月数値）</p>
<p><span> </span></p>
<p>●過去平均リターン</p>
<p><span>5.0%</span>（<span>5.0%</span>）</p>
<p><span> </span></p>
<p>●リスク</p>
<p><span>15.0%</span>（<span>15.0%</span>）</p>
<p><span> </span></p>
<p>●シャープレシオ</p>
<p><span>0.33</span>（<span>0.33</span>）</p>
<p><span> </span></p>
<p>それと利回り実績は以下のとおりです。（カッコ内は先月末数値）</p>
<p><span> </span></p>
<p>●購入元本＋投資待機預金元本分</p>
<p><span>150,000</span>千円（<span>150,000</span>千円）</p>
<p><span> </span></p>
<p>●評価損益＋確定損益分</p>
<p><span>54.528</span>千円（<span>62,458</span>千円）</p>
<p><span> </span></p>
<p>●運用期間</p>
<p><span>138</span>ヶ月（<span>137</span>ヶ月）</p>
<p><span> </span></p>
<p>●元本平均残高</p>
<p><span>67,371</span>千円（<span>66,788</span>千円）</p>
<p><span> </span></p>
<p>●平均年間利回り</p>
<p><span>7.0%</span>（<span>8.2%</span>）</p>
<p> </p>
<p>＜概況＞</p>
<p><span> </span></p>
<p>さて冒頭では資産運用について欲の無さを語りましたが、実際には運用についてもモヤモヤがないわけではありません。とくにここ数年ずっと考えていることは「新興国株式アセットは一体いつになったら上がるのか」です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>アベノミクスが始まった<span>2012</span>年末あたりから株価は上昇し、為替も円安が進行しました。しかしその中にあって新興国株式はなかなか上昇気流にのらずもう７年近くボックス株状態にあります。こうなると新興国株式はリスクをとる価値があるのか。それとも、いやいや今はひたすら我慢の時期。将来のお楽しみ袋なのか。</p>
<p><span> </span></p>
<p>相互リンクさせていただいておりますモッティさんのブログでこれをとりあげた記事を拝見しました。</p>
<p><span> </span></p>
<p>参照記事</p>
<p><a href="https://www.money-motto.com/emeriging-luck/">もっとお金の話がしたい</a></p>
<p><a href="https://www.money-motto.com/emeriging-luck/">新興国株式への長期投資は本当に報われるのか？？</a></p>
<p><span> </span></p>
<p>新興国株式の将来見通しについてモッティさんも<span>WATANKO</span>同様にお悩みのようです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>結局いくら悩んでも未来のことはわかりませんので、幅広い資産に分散投資するほかないといういつもの結論にたどり着く市井の個人投資家でありました。</p>
<p><span> </span></p>
<p>私も、そして多分あなたも。</p>
<p><span> </span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>運用状況</dc:subject>

<dc:creator>WATANKO</dc:creator>
<dc:date>2019-09-08T06:32:09+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
